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住友重機械マリンエンジニアリング株式会社

従業員数 341資本金 103億円
加工方法レーザー切断
設備その他ホイストクレーンレーザー切断機
対応可能な材料鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金白銅

住友重機械マリンエンジニアリング株式会社概要

船舶建造で培った技術を活かし、脱炭素エネルギー領域への事業転換を進めています。洋上風力発電の基礎構造物や関連船舶の設計・製造を主力としています。大型鋼構造物の建造や船舶の修理事業も手がけています。風力推進関連のエンジニアリングおよびサービスも提供し、海運業界やエネルギー分野に貢献しています。

住友重機械マリンエンジニアリング株式会社事業内容

洋上風力用構造物の設計・製造、洋上風力関連船舶の設計・製造、船舶の修理、風力推進関連のエンジニアリング、風力推進関連のサービス

住友重機械マリンエンジニアリング株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
中間ゲート--1台
ハンマーヘッドクレーン--2台
エレベータータワー--1台
ジブクレーン--1台
レーザー切断機--1台
プレス機--1台
ゴライアスクレーン--2台
ドライドックトンネル--1台
プラズマ切断機--7台
プレス機--1台
ドライドック--1台
リフティングマグネットクレーン--1台

住友重機械マリンエンジニアリング株式会社詳細情報

従業員数
341名
資本金
103億円
郵便番号
〒141-0032
住所
東京都品川区大崎二丁目1-1
電話番号
03-6737-2620
公式サイト
https://www.shi.co.jp/me/

住友重機械マリンエンジニアリング株式会社沿革

1897年浦賀船渠株式会社設立 ペリー来航後、江戸幕府は”大船建造の禁”を解き浦賀の地で様式軍艦建造や日本初のドライドック建設を行いました。 同地に浦賀船渠が建設した一号ドックが1899年に完成し、商船、艦船、鉄道連絡船などを建造しました。 現存するレンガ造りのドライドックとして貴重な存在ですが、2021年3月に住友重機械工業株式会社により横須賀市に寄贈され、今後の有効活用が期待されます。
1924年青函連絡船「翔鳳丸」竣工 日本で最初に建造された4隻の車載客船の1番船で、浦賀船渠では同型の飛鸞丸を含め2隻を建造しました。 第一次世界大戦による内航貨物輸送の鉄道への転移と大戦景気による荷働き量増加から青函航路で貨客ともに大幅に輸送需要が増加しました。 これを解決するため、鉄道貨車の全国直通運用と旅客輸送能力の向上を狙って本船が設計・建造されました。 1945年7月14日、米国機の空襲により青森港にて沈没しました。
1962年玉島デイゼル工業との合併で 浦賀重工業株式会社に社名変更 1948年浦賀船渠の子会社として岡山県に玉島ディゼル工業が設立され、船舶用エンジンの製造を開始しました。この事業はスルザー社ライセンスのディーゼルエンジン製造を中心に1988年まで継続され、現在は株式会社IHI原動機様に引き継がれております。
1969年住友重機械工業株式会社を設立 別子銅山の”工作方”に端を発する住友機械工業と浦賀重工業が合併し、機械・造船メーカーとしての住友重機械工業が誕生しました。 同社誕生後大島造船所、東予工場(現住友重機械工業愛媛製造所西条工場)などの大規模工場の開設が行われました。
1971年追浜造船所開設(現在の横須賀造船所) 大型化が進む商船の建造に対応するため、東京湾内を中心に候補地を探し浦賀造船所と同じ横須賀市内の追浜に造船所を建設することとなりました。 建設着手の遅れなどの問題はありましたが、無事操業を開始し追浜造船所建造1隻目の”ぱしふぃっく丸”を送り出しました。
1984年練習帆船「日本丸」進水 初代日本丸の後継船として建造されました。帆装艤装設計から製作まで、すべて日本国内で行われた初の大型帆船であり、現在でも現役の航海練習船として運用されています。
1997年練習船「青雲丸」進水 海技教育機関の実習船として、大型練習船初代青雲丸の後継船として建造されました。その進水式には皇太子同妃両殿下(現天皇皇后両陛下)がご臨席され、妃殿下による支綱切断も行われました。
2002年氷海タンカー「TEMPERA」が日本造船学会 作品賞「Ship of the Year」を受賞 世界初のダブルアクティング方式(通常推進時には前進、砕氷時には後進)採用により砕氷船の先導無しに氷海を航海できるタンカーとなります。電動のポッド型推進器により前後進双方に高い出力を発揮できます。
2003年住友重機械マリンエンジニアリング株式会社設立 住友重機械工業より分社化されました。
2007年本社事務所現住所に移転 住友重機械工業本社移転に従い、当社も本社移転しました。
2012年スエズマックスタンカー”Karvounis”引き渡し スエズマックスタンカーは今後成長が期待される船種であり、建造できる造船所も限られているためアフラマックスタンカーに並ぶ二つ目の柱として開発しました。