株式会社日本油機
設立 1987年従業員数 15人
加工方法押出成形
設備押出成形機
対応可能な材料樹脂・プラスチックPE(ポリエチレン)PP(ポリプロピレン)
株式会社日本油機の概要
同社は、射出成形機設計の技術を活かし、スクリューの設計・製作を手がけています。プラスチック成形加工における問題解決のためのコンサルタントも提供しています。再生ペレット製造装置や原料定量供給装置、ベント式可塑化ユニットの製造販売を通じて、成形現場の効率化と不良削減に貢献しています。また、再生リペレット加工の受託生産も行っています。
株式会社日本油機の事業内容
スクリュの設計・製作、プラスチック成形加工のコンサルタント、再生ペレット自家製造装置の製造販売、原料定量供給装置の製造販売、ベント式可塑化ユニットの製造販売、再生リペレット加工の受託生産
株式会社日本油機の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 再生ペレット自家製造装置 SRルーダー・バンビ | 日本油機 | - | 1台 |
株式会社日本油機の詳細情報
- 設立
- 1987年4月
- 従業員数
- 15名
- 郵便番号
- 〒252-0203
- 住所
- 神奈川県相模原市中央区東淵野辺四丁目2-2
- 電話番号
- 042-757-6681
- 公式サイト
- https://nihon-yuki.co.jp/
株式会社日本油機の沿革
| 1954年 | 市川十四男(前会長)、プランジャー式射出成形機の製造販売を開始 |
|---|---|
| 1957年 | インラインスクリュ式射出成形機を開発 |
| 1973年 | 日本油機工業(株)を設立 |
| 独自なデザインの「MCR」スクリュを開発、これを搭載したベント式射出成形機「エクスタード」を開発 | |
| 1982年 | 可塑化部中心に、成形加工のソフトからハードまでのコンサルテーションを主とする(株)日本油機を設立 |
| 1989年 | 再生ペレット自家製造装置「SRルーダー・バンビ」の製造販売を開始 |
| 1994年 | 定量供給装置「BF-I,II,III」を開発、販売開始 |
| 1999年 | 使用済みPET樹脂を再利用する連続結晶化装置「SRVP40/30」を開発容器包装リサイクル法に基づく助成事業の対象装置として認定を受ける |
| 2002年 | 原料定量供給装置「ハングリーフィーダ」を開発、ハングリー成形法を提唱 |
| 2004年 | 改良型ハングリーフィーダ「HF-I,II,III」を開発、販売開始 |
| 2007年 | 現在地に新本社工場(本社事業所)を建設・移転 |
| 2008年 | 光学系樹脂のリサイクル装置「SR-L32/22」を開発 |
| 2009年 | 「ハングリー射出成形方法」特許取得(特許番号第4297889号) |
| 2010年 | 新型SRルーダー・バンビ「SRV-C40/30」の製造販売を開始 |
| 2011年 | 「ベント式射出成形可塑化ユニット」を開発 |
| 2012年 | 「繊維直接投入射出成形方法=DFFIM」を京都工芸繊維大学ベント研究会と共同研究に着手 |
| 2014年 | 再生ペレット自家製造装置「SRルーダー・バンビ」新型「SRV-L2」の製造販売を開始 |
| 2022年 | 「低圧物理発泡法」の技術確立、三恵技研工業、日本油機共同開発 |