Eigyo 営業製作所
三芝イーシ工業株式会社
従業員数 18人
加工方法ガス溶接研磨処理スポット溶接
設備テーブルスポット溶接機ベンダーバリ取り機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金鉄鋼材料ステンレス鋼
三芝イーシ工業株式会社の概要
主に鉄、ステンレス、アルミの精密板金加工を手がけています。通信機器用ユニット・ケースや中継器用ラックなど、高精度な精密板金製品の製造を得意としています。航空・宇宙機器、防衛機器、通信機器向けの精密板金や筐体製造に対応しています。アルミのスポット溶接・TIG溶接、各種表面処理、組立まで一貫生産を提供しています。試作から量産まで、全国のお客様の多様なニーズに応えています。
三芝イーシ工業株式会社の事業内容
精密板金加工,通信機器用ユニット・ケース製作,中継機用ラック製作,塗装,シルク印刷,組立
三芝イーシ工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| テーブルスポット溶接機 | - | - | 1台 |
| ベンダー | - | - | 1台 |
| 自動バリ取り器 | - | - | 1台 |
| ベンダー | - | - | 1台 |
| 自動タッピングマシン | - | - | 1台 |
| アルミスポット溶接機 | - | - | 1台 |
| 自動スタッド溶接機 | - | - | 1台 |
| ベンダー | - | - | 1台 |
| アルゴン溶接機 | - | - | 1台 |
| ファイバーレーザー溶接機 | - | - | 1台 |
| ベンダー | - | - | 1台 |
| ハンディーファイバーレーザー溶接機 | PENTAレーザー社 | - | 1台 |
| 自動カシメ機 | - | - | 1台 |
| レベラー | - | - | 1台 |
| ターレットパンチプレス | アマダ | - | 2台 |
| 溶接引っ張り試験機 | - | - | 1台 |
| 鉄スポット溶接機 | - | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | - | - | 1台 |
| アルゴン溶接機 | - | - | 1台 |
| ターレットパンチプレス | - | - | 1台 |
| ベンダー | - | - | 1台 |
| スタッド溶接機 | - | - | 1台 |
| ファイバーレーザー複合加工機 | - | - | 1台 |
三芝イーシ工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 18名
- 郵便番号
- 〒555-0033
- 住所
- 大阪府大阪市西淀川区姫島三丁目2-17
- 電話番号
- 06-6471-1528
- FAX
- 06-6473-4343
- 公式サイト
- https://www.mishiba-ec.co.jp/
三芝イーシ工業株式会社の沿革
| 1942年 | 住友金属工業(株)の金属加工協力会社として、初代社長・稗田周次が(株)姫里鉄工所を設立した後、精密機器製作のため富士放電(株)を設立する。 |
|---|---|
| 1952年 | 松下電器産業(株)洗濯機事業部の依頼でシャーリング及び塗装を開始し、松下電器産業(株)の協力工場となり、三芝イーシ工業(株)の前身が創業される。 |
| 1954年 | (株)姫里鉄工所の塗装部門が独立し、(株)三芝塗装工業所が設立される。当時最新鋭のコンベアライン塗装を導入した本格的な工場として塗装業界への進出を果たす。 |
| 1956年 | 業界に先駆けて静電塗装を開始する。 |
| 1963年 | 松下電器産業(株)厨房機事業部と取引開始し、家庭用厨房機器の部品製造を手がける。 |
| 1965年 | 関西地区では初となるコンベアシステム静電粉体塗装ラインを稼動し、塗装パイオニアとして不動の地位を築く。 |
| 1969年 | 松下住設機器(株)石油機器事業部と取引開始し、家庭用暖房機器の部品製造を手がける。 |
| 1972年 | 自動販売機の設計・板金・塗装・組立を開始する。電機・電子機器事業の拡大に伴い、社名を 現在の三芝イーシ工業(株)と変更する。 |
| 三菱電機(株)通信機製作所と取引開始し、官公庁分野に進出する。 | |
| 1973年 | シャープ(株)と取引開始し、マイクロ波加熱装置の部品製造を手がける。 |
| 1980年 | 精密板金事業拡大に伴い、エレクトリカル事業部(第2工場)を設立する。 |
| 1982年 | 松下電器産業(株)アイロン事業部と取引開始する。 |
| 1983年 | 住友電気工業(株)と取引を開始し、信号業界に進出する。 |
| 1984年 | 三菱電機(株)神戸製作所と取引開始する。 |
| 1989年 | アルミ溶接機を二基設置し、高信頼アルミニウム合金電気点溶接の三菱電機(株)の合格認定を受け、総合的に精密板金加工分野に進出する。 |
| 1996年 | 松下電器産業(株)の協力工場として無接点塗装(タンブラー塗装)を開始する。 |
| 1997年 | 三菱電機(株)協力工場として、プラズマディスプレイ用自動多軸機(タッピングマシン)を設置する。 |
| 2001年 | NTCタレットパンチVP345PSを設置し、設計から加工までの各パートを統合したネットワークシステムによる品質管理体制を確立する。 |
| 2005年 | 住友電工ハイテックス(株)と取引開始する。 |
| 横河電機(株)、横河マニュファクチャリング(株)と取引開始する。 | |
| 2006年 | ISO9001認証取得し、従来の品質保証体制を世界標準化し、現在に至る。 |
| 2022年 | ファイバーレーザー複合加工機 EML2512AJを導入する。 |
| 2024年 | 1.5kW ファイバーレーザー溶接機を導入する。 |
| 2025年 | 稗田晴彦が代表取締役社長に就任 |