Eigyo 営業製作所
株式会社丸山工業所
従業員数 46人
設備コンベア装置その他
対応可能な材料ガラス
株式会社丸山工業所の概要
同社は、ガラス製品のケミカル加工を手がけています。電球バルブのフロスト加工から始まり、現在は化粧ビンや酒ビン、食器などのガラス表面処理を提供しています。また、電子デバイス向けのケミカルエッチング事業にも参入し、液晶や有機EL、タッチパネルの加工を行っています。特に、車載ディスプレイ用カバーガラスのAG加工技術に強みを持ち、自動車産業をはじめとする幅広い分野に貢献しています。
株式会社丸山工業所の事業内容
ガラス表面処理,ディスプレイ用カバーガラスの表面微細加工,ガラスパネルのケミカルエッチング加工,AG(アンチグレア)加工,酸洗い処理
株式会社丸山工業所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 整列コンベア | - | - | 1台 |
| 集合コンベア | - | - | 1台 |
| 3-3ボトルライン | - | - | 1台 |
| KBI検査機 | - | - | 1台 |
株式会社丸山工業所の詳細情報
- 従業員数
- 46名
- 郵便番号
- 〒660-0845
- 住所
- 兵庫県尼崎市西高洲町26-2
- 電話番号
- 06-6416-3500
- FAX
- 06-6416-4100
- 公式サイト
- https://www.maruyama-frosting.co.jp/
株式会社丸山工業所の沿革
| 1950年 | 大阪市旭区中宮1丁目12番13号において、電球バルブ内面のフロスト加工業として丸山兄弟工業所を創業。代表者・丸山松之助。 |
|---|---|
| 1953年 | 株式会社丸山工業所に社名変更。資本金200,000円。 |
| 1970年 | 大阪市城東区新喜多東2丁目4番53号に放出工場設立。 |
| 1973年 | 代表取締役社長に丸山慶一就任。 |
| 1977年 | 本社ビル工場として放出工場完成。大阪市旭区の本社工場閉鎖。 |
| 1980年 | 大阪市城東区新喜多東2丁目4番53号に本社移転。 |
| 1981年 | 資本金10,000,000円に増資。 |
| 特殊フロスト加工法を考案。 | |
| 大阪市淀川区加島3丁目16番113号に特殊フロスト加工専門工場として淀川工場設立、操業開始。 | |
| 1988年 | インブリケイテッド・プロセス加工法を開発。 |
| 城東区本社工場と淀川工場を統括、尼崎工場竣工。 | |
| インブリケイテッド・プロセス加工法を特許出願。 | |
| 1989年 | 尼崎市西高洲町26番地の2に本社移転。 |
| 1992年 | ストレート型検査機およびインケーサー導入。 |
| 1994年 | インブリケイテッド・プロセス加工法を登録(第232095号、国際特許分類 C03C 15/00)。 |
| 1996年 | ロータリーインデックス型検査機導入。 |
| 2001年 | ISO14001:1996認証取得。 |
| 2002年 | ISO9001:2000認証取得。 |
| 2003年 | 代表取締役社長に丸山起世志就任。 |
| 設立50周年をむかえる。 | |
| AG加工、エッチング加工 研究スタート。 | |
| 2004年 | スリミング加工 量産スタート。 |
| 2005年 | FPDエッチング量産ライン完成。 |
| AG加工 サンプル出荷。 | |
| 2006年 | 有機ELキャップガラス生産ライン完成。量産スタート。 |
| 2009年 | フロスト高速自動ライン完成。 |
| 2010年 | AG加工スタート。 |
| 2011年 | カバーガラス加工スタート。 |
| 2012年 | 研究室の設置。 |
| 2013年 | 車載向けAG加工スタート。 |
| 2015年 | フロスト多品種対応ライン完成。 |
| AG量産1次ライン完成。量産スタート。 | |
| 2016年 | フロスト化粧ビン用ライン完成。 |
| 2017年 | AG量産2次ライン完成。 |
| 2019年 | 健康経営優良法人2019認定。 |
| IATF16949:2016認証取得。 |