東邦化研株式会社
従業員数 97人
加工方法寸法検査蒸着機能検査
設備真空蒸着機走査型電子顕微鏡蛍光X線分析機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金アルミナ亜鉛・亜鉛合金
東邦化研株式会社の概要
同社は、イオンプレーティング、真空蒸着、スパッタリング、プラズマCVDによる表面処理薄膜コーティング受託加工を手がけています。樹脂、セラミックス、金属、ガラスなど多様な素材に対し、導電性、絶縁性、耐摩耗性、耐食性などの機能性膜を提供しています。また、環境計量証明事業および作業環境測定機関として、各種の測定分析業務も行っています。
東邦化研株式会社の事業内容
イオンプレーティング受託加工、真空蒸着受託加工、スパッタリング受託加工、プラズマCVD受託加工、環境計量証明事業、作業環境測定
東邦化研株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 真空蒸着・イオンプレーティング装置 | - | - | 1台 |
| 走査電子顕微鏡 | 日本電子(株) | - | 1台 |
| エネルギー分散型X線分析装置 | - | - | 1台 |
| 位相差顕微鏡 | - | - | 1台 |
| 高抵抗計 | - | - | 1台 |
| 実体顕微鏡 | - | - | 1台 |
| デジタルマイクロスコープ | - | - | 2台 |
| X線回析装置 | - | - | 1台 |
| プラズマCVD装置 | - | - | 1台 |
| 引っ張り試験器 | - | - | 1台 |
| GCIB装置 | - | - | 1台 |
| 走査電子顕微鏡 | - | - | 2台 |
| 小型測定顕微鏡 | - | - | 1台 |
| マイクロビッカーズ硬さ試験機 | - | - | 1台 |
| スパッタリング装置 | - | - | 1台 |
| 接触角計 | - | - | 1台 |
| 低抵抗計 | - | - | 1台 |
| 超薄膜スクラッチ試験器 | - | - | 1台 |
| 真空蒸着・イオンプレーティング装置 | - | - | 1台 |
| 真空蒸着・イオンプレーティング装置 | - | - | 1台 |
| 分光光度計 | - | - | 1台 |
東邦化研株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 97名
- 郵便番号
- 〒343-0824
- 住所
- 埼玉県越谷市流通団地三丁目3-8
- 電話番号
- 048-961-6161
- FAX
- 048-961-5111
- 公式サイト
- https://www.tohokaken.jp/
東邦化研株式会社の沿革
| 1953年 | 資本金300万円、埼玉県越谷市に工業用織物製造・民需用織物染色の工場として創業 |
|---|---|
| 1969年 | 資本金を1,000万円に増資 |
| 公害事業部を設置し、フィルタークロスの製造販売・メンテナンス業務を開始 | |
| 1970年 | 農用地土壌汚染防止法施行 |
| 1973年 | 公害防止法制定に基づき、大気汚染・水質汚濁の測定分析業務を開始 |
| 1976年 | 濃度に係る計量証明事業登録 |
| 騒音レベルに係る計量証明事業登録 | |
| 1977年 | 作業環境測定機関(労働安全衛生法に基づく)として業務開始 |
| 1978年 | 染色部門を閉鎖 |
| 1981年 | IP(イオンプレーティング)部門発足 |
| イオンプレーティング部発足 | |
| 1983年 | クリーンルームの建設と併せてイオンプレーティング装置(小型)を導入 |
| コーティング事業を開始 | |
| 1986年 | 資本金を5,000万円に増資 |
| イオンプレーティング装置(中型)を導入 | |
| 1989年 | 有害物質の地下浸透の禁止(水濁法改正) |
| 南越谷工場竣工 | |
| クリーンルーム・イオンプレーティング装置設置 | |
| イオンプレーティング装置(中型)を導入 | |
| 1991年 | 土壌環境基準の制定 |
| 1994年 | 土壌環境基準に揮発性有機化合物を追加と共に、調査・対策指針の制定 |
| 振動加速度レベル計量証明事業登録 | |
| 南越谷工場2F増改築工事(クリーンルーム)竣工 | |
| インライン式イオンプレーティング装置(大型)を導入 | |
| 1995年 | 第2種嗅覚測定認定事業所登録 |
| 1996年 | 地下水浄化命令の規定(水濁法改正) |
| 1997年 | ダイオキシン類・有害大気汚染物質の測定分析業務開始 |
| 1998年 | 建築物空気環境測定業登録 |
| 1999年 | 調査・対策指針の改定 |
| ダイオキシン類対策特別措置法施行 | |
| イオンプレーティング装置(小型)を導入 | |
| 2000年 | 本社及び環境分析センターを現住所に移転 |
| 2001年 | 土壌環境基準にふっ素・ほう素が追加 |
| 平成13年度環境省ダイオキシン類請負調査受注資格取得 | |
| さいたま営業所開設 | |
| ISO9001取得 | |
| 2002年 | 認定特定計量事業者(MLAP)の認定取得 |
| 平成14・15年度環境省ダイオキシン類請負調査受注資格取得 | |
| 2003年 | 土壌汚染対策法施行 |
| 環境省より土壌汚染対策法 第3条 指定調査機関の指定を取得 | |
| 2004年 | 平成16・17年度環境省ダイオキシン類請負調査受注資格取得 |
| 2005年 | 建築物飲料水水質検査業登録 |
| イオンプレーティング装置(中型)を導入 | |
| 2007年 | ISO/IEC 17025認定試験所として認定登録 |
| 圧力勾配型イオンプレーティング装置を導入 | |
| 2011年 | プラズマCVD装置を導入 |
| スパッタリング装置を導入 | |
| 2012年 | 材料解析部門発足 |
| 2016年 | GCIB(ガスクラスターイオンビーム)による表面改質の受託加工を開始 |
| 2017年 | イオンプレーティング装置(大型)を導入 |
| 2024年 | 南越谷工場3Fクリーンルーム竣工 |
| イオンプレーティング装置(中型)を導入 |