Eigyo 営業製作所
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大豊精機株式会社

従業員数 419資本金 72億円
加工方法ガス溶接スポット溶接MIG/MAG溶接
設備溶接機コンベア装置その他
対応可能な材料アルミ合金(6000系)SUS304アルマイト処理液

大豊精機株式会社概要

同社は、自動車の足回り関連部品向けに、生産設備、プレス金型、試作金型、試作部品の製造を手がけています。試作から量産までを一体と捉えるTSKトータルエンジニアリングを強みとしています。デジタル技術を最大限に活用し、次世代のクルマづくりに貢献しています。

大豊精機株式会社事業内容

プレスの自動化装置およびその付属品の設計、製作、販売,省力化・環境設備、機械、器具、試作品の設計、製作、販売,プレス金型、ZAS金型の設計、製作、販売,試作部品の製作、販売,自動車用量産部品の製造、販売

大豊精機株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
溶接装置--1台
材料投入装置--1台
治具--1台
洗浄装置--1台
工程間搬送装置--1台
コンパクトプレス搬送機リバノイス社-1台
サーボ成形機--1台
サーボプレス--1台

大豊精機株式会社詳細情報

従業員数
419名
資本金
72億円
郵便番号
〒470-0341
住所
愛知県豊田市上原町折橋1-15
電話番号
0565-43-0801
公式サイト
http://www.tsk.taihonet.co.jp/

大豊精機株式会社沿革

1973年大豊工業株式会社と米国リバノイスオートメーション社との合弁により「大豊リバノイス株式会社」を設立
1974年プレス金型の設計・製作・販売を開始
1975年トランスファーユニット1号機販売
1978年大豊工業(株)とリバノイスオートメーション社の提携解消し「大豊精機株式会社」に改称
ウェーブアーム(プレス内搬入・取り出し装置)の開発、販売を開始
1980年溶接設備・治具の設計・製作・販売を開始
プレス自働化ラインシステムを開発(シートフィーダ、プレス間搬送、積込装置)
1983年ボディー用試作金型(ZAS型)の生産開始
1984年プレス間搬送装置 海外へ初出荷(NUMMI)
1985年第1工場新設(金型工場)
1988年本社屋兼第2工場新設(開発・試作工場)
第3工場新設(機械加工工場)
1996年鞍ヶ池工場新設(設備組立工場)
1998年新経営理念策定
2002年環境マネジメントシステムISO14001認証取得
トヨタ「技術開発賞」を受賞(コンパクト・ハイドロフォーミング)
2003年トヨタ「技術開発賞」を受賞(パイプ液封成技術)
2004年パイプ液封成形によるセダン用フロント・ロアアームの生産を開始
天津大豊精機汽車設備有限公司設立
2005年新本社工場完成、本社を移転(第1工場・第2工場・本社屋をグループ内会社に売却)
トヨタ「技術開発賞」を受賞(コンパクト焼結用プレス機)
2006年パイプ液封成形によるミニバン用リア・アクスルビームの生産を開始
2007年資本金8億7880万円に増資
2008年会社スローガン制定(Innovation to the Green Tomorrow)
本社工場内に「計測解析センター:T-MAC」を建設
2011年瑞浪工場新設(技術開発センター・部品工場)
2014年トヨタ「技術開発賞」を受賞(小規模ライン向けサーボプレスモ ジュール)
2015年大豊グループ金型事業の一体化
トヨタ「技術開発賞」を受賞(ホットスタンプ用コンパクトプレス機)
2016年(株)豊和産業を子会社化
トヨタ「技術開発賞」を受賞(コンパクト粉末成形ライン)
2017年日本品質奨励賞「TQM奨励賞」を受賞
トヨタ「技術開発賞」を受賞(TWB素材突合せシステム)
2018年瑞浪工場 "ロボットセンター"・"デジタルスタジオ" 運用開始
トヨタ「技術開発賞」を受賞(コンパクト電動パイプ曲げ成型機)
2019年トヨタ「技術開発賞」を受賞(厚物超ハイテン材アームの世界最短工程の確立)
2020年「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定
2023年「第9回ものづくり日本大賞中部経済産業局長賞」を受賞
2024年広瀬工場を新設(設備工場)
2025年篠原工場を本社工場へ移転(工機部門)
2026年子会社の株式会社豊和産業を吸収合併(名称:御船工場)