Eigyo 営業製作所
東新精工株式会社
設立 1946年従業員数 47人
加工方法歯切り加工マシニングセンタ加工中ぐり加工
設備汎用旋盤熱処理炉形彫り放電加工機
対応可能な材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金
東新精工株式会社の概要
主に腕時計の金属外装ケースの製造を手がけてきました。冷間鍛造、コイニング鍛造、深絞り成形技術を基盤としています。現在はデジタルカメラや携帯電話などの情報機器向け金属ケースの製造を得意としています。自動車部品のプレス金型製造およびプレス部品加工も行っています。金型設計・製作からプレス量産まで一貫した生産体制を提供しています。
東新精工株式会社の事業内容
情報機器金属カバー用金型製作、情報機器金属カバーのプレス部品加工、自動車部品プレス金型製造、自動車部品プレス部品加工、精密金型の設計製作
東新精工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| NC旋盤・汎用旋盤 | オークマ | - | 4台 |
| 金型熱処理炉 | サーマル | - | 2台 |
| 型彫放電加工機 | Sodick | - | 2台 |
| 門型大型プレス | コマツ | - | 10台 |
| プレスライン | - | - | 1台 |
| 深絞り用プレス | - | - | 12台 |
| 金属焼鈍炉 | - | - | 1台 |
| 成形研磨 | ニッコー | - | 2台 |
| ワイヤーカット | FANUC・Sodick | - | 4台 |
| 冷間鍛造プレス | - | - | 2台 |
| 平面研磨 | 岡本 | - | 2台 |
| マシニングセンター | マキノ | - | 1台 |
| 洗浄機 | - | - | 3台 |
| NCフライス | マキノ | - | 3台 |
| 3次元CAD、CAM | - | - | 2台 |
| 冷間鍛造プレス | コマツ | - | 8台 |
| マシニングセンター | マキノ・FANUC | - | 3台 |
| 順送プレス | - | - | 4台 |
東新精工株式会社の詳細情報
- 設立
- 1946年6月
- 従業員数
- 47名
- 郵便番号
- 〒391-0211
- 住所
- 長野県茅野市湖東5451
- 電話番号
- 0266-78-2126
- FAX
- 0266-78-2855
- 公式サイト
- https://www.tohshin-s.co.jp/
東新精工株式会社の沿革
| 1927年 | 現地にて鍛冶屋として個人創業 |
|---|---|
| 1959年 | 精密工業に転業する |
| 1965年 | 有限会社両角製作所を設立 資本金250万円 |
| 1967年 | 東新精工有限会社へ社名変更 資本金750万円 |
| 1968年 | 冷間鍛造プレスを導入し、セイコー腕時計外装部品の量産体制に入る |
| 1970年 | 金型設計・製作部門を拡充する |
| 1972年 | 東新精工株式会社へ社名変更 資本金3,000万円 |
| 1974年 | 資本金4,200万円に増資する |
| 1977年 | 本社西工場 拡張 NC制御フライス・ワイヤーカット導入 |
| 1981年 | 本社東工場 建替え セイコー、シチズン、カシオ、オリエント腕時計外装部品の量産体制に入る |
| 1985年 | 腕時計 中国・台湾など海外取引始まる |
| 1988年 | 2次元CAD/CAMシステム導入 |
| 1992年 | 3次元CAD/CAMシステム導入 |
| 1995年 | アルミ腕時計外装部品量産(カシオG-SHOCK) |
| 1997年 | MDプレーヤーアルミカバー量産開始 |
| 1999年 | デジカメ アルミカバー量産開始 |
| 2004年 | 携帯電話 アルミカバー量産開始 |
| 2007年 | 門型250tプレス導入自動車部品量産開始 |
| 2008年 | 門型250tプレス追加導入 |
| 2009年 | 2008年度版ISO9001:2008取得 |
| 2017年 | 門型300tプレス追加導入 2015年度版ISO9001:2015年版移行 |