Eigyo 営業製作所
ノガワケミカル株式会社
従業員数 79人
加工方法寸法検査梱包・出荷
設備梱包機付帯設備測定器/試験機
対応可能な材料合成ゴム樹脂・プラスチックエポキシ樹脂
ノガワケミカル株式会社の概要
工業用高性能接着剤とシーリング材の総合メーカーとして、製品の開発、製造、販売を手がけています。自動車、鉄道車両、電気電子機器、靴、建築・土木など幅広い産業分野に製品を提供しています。長年培った技術を活かし、接着剤、シーリング材、粘着剤、コーティング剤および関連製品の受託生産や受託研究も行っています。
ノガワケミカル株式会社の事業内容
接着剤の製造販売、シーリング材の製造販売、粘着剤の製造販売、接着剤関連製品の販売、受託生産、受託研究
ノガワケミカル株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| カートリッジ自動充填機 | - | - | 1台 |
| プラスチックチューブ自動充填機 | - | - | 1台 |
| ウエイトチェッカー | - | - | 1台 |
| 自動キャッパー | - | - | 1台 |
| シュリンクパック機 | - | - | 1台 |
| メタルチューブ自動充填機 | - | - | 1台 |
| インクジェットプリンター | - | - | 1台 |
| ブリスターパック機 | - | - | 1台 |
| 画像処理検査機 | - | - | 1台 |
| 半自動充填機 | - | - | 1台 |
ノガワケミカル株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 79名
- 郵便番号
- 〒103-0001
- 住所
- 東京都中央区日本橋小伝馬町15-15
- 電話番号
- 03-3662-8991
- 公式サイト
- https://nogawa-chem.co.jp/
ノガワケミカル株式会社の沿革
| 1952年 | 創業者、野川隆志が接着剤の研究を始める |
|---|---|
| 1955年 | 国産初の合成ゴム系接着剤を完成、製靴業界へ販売を開始 |
| 1958年 | 国産初のエアースプレー用接着剤を完成 自動車、鉄道車両業界で好評を得る |
| 1962年 | ノガワケミカル株式会社に社名変更 |
| 本社を東京都中央区日本橋本町4-6に置く | |
| 1963年 | 東海道新幹線車両の窓部ガスケット用気密シーラーとしてNo.218GKが唯一国鉄指定品となる |
| 山陽新幹線車両にもNo.3810が採用される | |
| 製靴用パーツ(先芯・月形芯「ダイアシート」生産、発売開始) | |
| 1964年 | 川口市領家から現在地に工場を移転 |
| 1968年 | 「ダイアシート」の大型量産製造設備を導入する |
| 広島営業所を開設 | |
| 事務の合理化として、電子計算機、テレックスを導入する | |
| 週休2日制を導入 | |
| 1969年 | 資本金4,800万円に増資 |
| 名古屋営業所を開設 | |
| 1971年 | 接着剤部門の生産自動設備完成 |
| 1973年 | 福岡営業所を開設 |
| 1974年 | 瞬間接着剤の量産プラント完成 |
| 熊谷出張所を開設 | |
| 熊谷出張所を埼玉営業所に改称 | |
| 1976年 | 川口工場がJIS認可工場となる |
| 1977年 | 米国UL難燃規格の認定を4種類の接着剤が受ける |
| 1979年 | 米国デュポン社よりアクリル系構造用接着剤の技術を導入SGAを完成 |
| 独自の技術で両主剤形を開発 | |
| 1981年 | 大阪営業所を開設 |
| 1984年 | 韓国楊池通商(株)に技術供与し、業務提携を結ぶ |
| 1985年 | 汎用コンピュータを導入し、全社をオンラインで結ぶ |
| 1987年 | 本社を東京都中央区日本橋本町4-15-11に移転 |
| 1989年 | 一液性酸素硬化形変成ポリサルファイドシーリング材完成 |
| 日本橋税務署より優良申告法人として表彰される | |
| 1992年 | 多硫化ゴム系シーリング材No.3820完成 |
| 高モジュラスタイプの高速鉄道車両用シーリング材完成 | |
| 1993年 | 工業用接着剤の製造・販売を目的とした日中合資「上海野川化工有限公司」設立 |
| 弾性接着剤DX533、DE86シリーズ完成 | |
| DN297Aが米国UL規格94V-1に認定 | |
| 1994年 | 自動車内装用水性タイプダイアボンドDW904R完成 |
| 1995年 | 茨城工場完成 |
| 低温加熱硬化タイプの一液形エポキシ樹脂系接着剤ダイアボンドDE1319D完成 | |
| 1996年 | 一液変性ウレタン系シーリング材ダイアボンドNXシール完成 |
| 1997年 | DU433シリーズ、DE824、DE486が日本接着剤工業会建材用接着剤規格(JAI規格)に認定 |
| 1998年 | オレフィン系プラスチック「ポリプロピレン」に接着性が良好なクロロプレン系接着剤CK361完成 |
| 1999年 | ウレタンフォーム業界への脱溶剤化として、ポリウレタン系エマルジョン接着剤DW603B完成 |
| 2000年 | 環境対応形で、かつ耐洗剤性に優れた鉄道車両用シーリング材DX65ユシリーズが完成 |
| 2001年 | 環境IS014001認証取得 |
| 1液形弾性接着剤DX533Bが完成 | |
| 資本金を9600万円に増資 | |
| 2002年 | 有機溶剤、可塑剤を全く使用しない環境対応型製品(酢酸ビニル系エマルジョン型接着剤DW488、アクリル樹脂系水性コンタクト型接着剤DW552、アクリルエマルジョン型接着剤DW525)を開発 |
| 品質IS09001認証取得 | |
| 2003年 | 改正建築基準法に基づくシックハウス対策接着剤開発 |
| 2004年 | 労働安全衛生OHSAS18001認証取得 |
| 2006年 | 中国上海市、「上海野川」工場移転 |
| ISO14001・OHSAS18001更新(本社・各営業所)認証取得 | |
| 2009年 | 上海野川化工を100%子会社化 |
| 上海野川化工を「野川化工(上海)有限公司」と社名変更 | |
| 2016年 | 本社を現住所に移転 |
| 2017年 | IRIS(国際鉄道産業標準規格)認証取得 |
| 2018年 | 名古屋営業所を現住所に移転 |
| 2021年 | 広島営業所を現住所に移転 |