株式会社胡桃沢精機
従業員数 4人
加工方法シャーリング加工レーザー切断ボール盤加工
設備溶接機アルゴン溶接機コーナーシャー
対応可能な材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金チタン・チタン合金
株式会社胡桃沢精機の概要
同社は、精密板金加工を主力とし、多品種少量生産や短納期対応に強みを持っています。レーザー加工による板金溶接加工やパイプ加工、フレーム加工などを手がけています。機械では困難とされる技術的な要望にも、作業者の試行錯誤で応えています。筐体加工や溶接加工においては、複雑な形状の製品化も実現しています。お客様の緊急なニーズや困難な依頼に対し、柔軟な対応で製品を提供しています。
株式会社胡桃沢精機の事業内容
レーザー加工、精密板金加工、筐体加工、溶接加工、曲げ加工、パイプ加工
株式会社胡桃沢精機の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 半自動溶接機 | パナニック | - | 1台 |
| アルゴン溶接 | パナニック | - | 1台 |
| コーナシャー | アマダ | - | 1台 |
| 卓上ボール盤 | 御国電気 | - | 2台 |
| セットプレス | アマダ | - | 1台 |
| 中型三本ローラー | 盛光 | - | 1台 |
| シャーリング | 相沢鉄工 | - | 1台 |
| 溶接電解仕上げ機 | ケミカル山本 | - | 1台 |
| コンデンサ式スポット溶接機 | パナニック | - | 1台 |
| 小型三本ローラー | 吉善 | - | 1台 |
| タッピング盤 | セイコー | - | 1台 |
| ファイバーレーザー | アマダ | - | 1台 |
| スポット溶接機 | ダイデン | - | 1台 |
| レーザー加工 | アマダ | - | 1台 |
| ボール盤 | 吉田鉄工所 | - | 1台 |
| ベンダ | アマダ | - | 1台 |
| ベンダ | アマダ | - | 1台 |
株式会社胡桃沢精機の詳細情報
- 従業員数
- 4名
- 郵便番号
- 〒390-0827
- 住所
- 長野県松本市出川二丁目17-1
- 電話番号
- 0263-25-5516
- FAX
- 0263-25-5538
- 公式サイト
- https://kurumizawa.jp
株式会社胡桃沢精機の沿革
| 1956年 | 初代 代表取締役社長 胡桃沢 潔が松本市栄町にて個人創業 卓上旋盤、自動機によりセレン整流器の小物部品製作 |
|---|---|
| 1959年 | 松本市出川町に社屋・工場を新築移転 板金部門を増設、日立製作所の換気扇フレーム加工 |
| 1960年 | 有限会社 胡桃沢精機製作所へ改組 |
| 1964年 | 機械加工部門に、8尺大型旋盤、縦型、横型フライスを増設 (株)東京計装の液面計(タンカー専用)、流量計を加工 |
| 1975年 | 有限会社から資本金1000万円株式会社に改組し、社名を有限会社胡桃沢精機製作所から株式会社胡桃沢精機に変更 |
| 1992年 | 出川地区区画整理事業により現地に移転 |
| タレパン・レーザー加工機を導入し、事業内容を徐々に精密板金部門に変わる | |
| 資本金を1050万円に増資 | |
| 1995年 | アマダ製レーザー、タレパン複合機【アペリオ】を導入して精密板金部品の分野に進出 |
| 1996年 | 胡桃沢 正雄が代表取締役社長に就任し、胡桃沢 潔が会長に就任 |
| 2007年 | アマダ製レーザー加工機【クワトロ】を導入 |
| 2018年 | 鉄板、SUSの厚物曲げ加工に対応する為アマダ製50tベンダを導入 |
| 2022年 | アマダ製ファイバーレーザー加工機 BREVIS(4x8仕様)を導入 |
| 2023年 | 胡桃沢 槙が代表取締役社長に就任し、胡桃沢 正雄が会長となる |