株式会社布引製作所
従業員数 48人
加工方法ボール盤加工レーザー切断マシニングセンタ加工
設備NCレベラーフィーダー油圧プレス立フライス盤
株式会社布引製作所の概要
主に精密打抜スクリーンの製造を手がける専門メーカーです。小孔径、多孔、特殊形状の精密打抜スクリーンに特化し、産業界の多様なニーズに応えています。遠心分離機や濾過機、集塵フィルターなどの環境用途向けに製品を提供しています。打抜加工に加え、溶接、成形、レーザー加工といった二次加工も行っています。高精度なパンチングメタルを小ロットから受注生産で提供しています。
株式会社布引製作所の事業内容
精密打抜スクリーンの製造販売、溶接加工、成形加工、レーザー加工
株式会社布引製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 小型フィニッシュレベラー | - | - | 2台 |
| 高速自動パンチングプレス | - | - | 1台 |
| 立体フライス盤 | - | - | 1台 |
| 卓上精密ボール盤 | - | - | 10台 |
| プレスブレーキ | - | - | 1台 |
| ツインスポット溶接機 | - | - | 1台 |
| 細孔放電加工機 | - | - | 1台 |
| シャーリング | - | - | 2台 |
| ラフ・レベラー | - | - | 1台 |
| 立体マシニングセンター | - | - | 1台 |
| ベンディングロール | - | - | 1台 |
| 高速自動パンチングプレス | - | - | 1台 |
| ラスメタル製造機 | - | - | 2台 |
| ワイヤ放電加工機 | - | - | 1台 |
| ベンディングロール | - | - | 1台 |
| ベンディングロール | - | - | 3台 |
| ラスメタル製造機 | - | - | 1台 |
| ロールスリッター | - | - | 1台 |
| 圧延ロール | - | - | 1台 |
| 平面研削盤 | - | - | 3台 |
| シャーリング | - | - | 1台 |
| パワープレス | - | - | 2台 |
| スポット溶接機 | - | - | 1台 |
| 特殊製品加工精密プレス機 | - | - | 1台 |
| ロールスリッター | - | - | 1台 |
| シャーリング | - | - | 1台 |
| レーザー加工機 | - | - | 1台 |
| ラフ・レベラー | - | - | 2台 |
| シーム溶接機 | - | - | 1台 |
| 自動定寸裁断機 | - | - | 1台 |
| ベルトサンダー研磨機 | - | - | 1台 |
| 特殊製品加工精密プレス機 | - | - | 1台 |
| 型彫放電加工機 | - | - | 2台 |
株式会社布引製作所の詳細情報
- 従業員数
- 48名
- 郵便番号
- 〒658-0025
- 住所
- 兵庫県神戸市東灘区魚崎南町二丁目16-24
- 電話番号
- 078-431-1105
- 公式サイト
- https://www.nunobiki-s.co.jp/
株式会社布引製作所の沿革
| 1944年 | 創業。航空機電装部品及び廃油濾過機の製造を開始。 |
|---|---|
| 1945年 | 打抜スクリーンの製造に着手し粉砕機・化学工業用に販路を開拓。以後打抜スクリーンの製造・販売を主業務とする。 |
| 1953年 | 自社設計製作に依る広幅高速打抜機を完成。砂糖分蜜等の大型遠心分離機用打抜スクリーンを製造し、国内外の砂糖工場、その他へ販路を拡大。 |
| 1956年 | ラジオ・テレビの真空管シールド用、極小孔ラスメタルを製造する特殊ラスメタルマシーンを自社設計製作により完成。続いてトランジスターラジオ等のスピーカーネット用打抜スクリーンの製造も開始し、弱電・電子機器業界へも新たな販路を開拓。 |
| 1960年 | 自動連続遠心分離機用の特殊スクリーンの開発研究に着手し、自社設計製作による特殊プレスを完成。これを機に従来の打抜スクリーンの常識を破った板厚の1/10~1/20の長孔及び三角孔の製品開発に成功し、各産業界の要求に応じ得る様になる。 |
| 1966年 | 中小企業庁より合理化モデル工場の指定を受け、以後平成8年4月制度終了迄継続して指定を受ける。 |
| 1982年 | 東京営業所を港区赤坂より新宿区新宿1-2-1 新宿御苑前に移転。 |
| 生産能力増強と生産効率の向上を図る為、明石市二見町に新工場(第一期分)を建設し、併せて広幅高速プレス(200ton)を導入し生産開始。 | |
| 資本金を10,000,000円に増資。 | |
| 1984年 | 二見工場増設工事(第ニ期分)が完成し製造部門の統合を開始。 |
| 1985年 | 集塵用スクリーン(パイロスクリーン)ドイツ特許を取得。 PAT No.3521880 |
| 二見工場事務所、倉庫棟(第三期分)が完成し、すでに完了している第一期、第ニ期分を含め全計画が完了、本格的生産を開始。 | |
| 1986年 | 品質向上を図るため、1250mm幅フィニッシュレベラーと2550mm幅ワイドレベラーを導入。 |
| 1987年 | 金型製作の品質、精度の向上を図るため、ワイド形マシニングセンターを導入。 |
| 1989年 | 資本金を15,000,000円に増資。 |
| 生産能力増強と生産効率の向上を図るため、本社社屋完成、併せてNCニ軸同時制御特殊プレスを導入し生産を開始。 | |
| 1990年 | コンピュータによる生産管理システムを導入。 |
| 1991年 | 集塵用スクリーン(パイロスクリーン)の日本国内特許を取得。 PAT No.1607214 |
| 1993年 | 第26回社団法人中小企業研究センター賞を受賞。 |
| 精密金型製作の精度と生産性の向上を図るため、高精度ワイヤ放電加工機と超高速細穴放電加工機を導入。 | |
| 1995年 | 型彫用放電加工機を増設。 |
| 1996年 | 中小企業庁より合理化モデル工場として長年、経営合理化の推進に寄与した実績を認められ感謝状を受ける。 |
| 1997年 | スクリーンの強度を重視したマイナス孔スクリーンの生産を開始。 |
| 2000年 | IT関連ユーザー向、小孔ラスメタルの生産能力増強のため、ラスメタルマシーンを増設し生産を開始。 |
| 2001年 | “振動用多機能スクリーンプレート”特許を取得。 PAT No.3050410 |
| 2005年 | NCロールフィーダー付高速パンチングプレス(100ton)を新設。 |
| 2006年 | 経済産業省中小企業庁主催の、『明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社』に選定される。 |
| 二次加工の精度向上を図るため、プレスブレーキ(60ton)を導入。 | |
| 2008年 | 生産管理・販売管理システムを更新。 |
| 2013年 | 品質ISO規格「ISO9001」認証取得。 |
| 超精密金型製作の精度と生産性向上を図るため、最新式細孔放電加工機を導入。 | |
| 2015年 | 本社工場の拡充と生産効率向上を図るため、本社南側に新工場を増築。 |
| 二次加工の守備範囲拡大を図るため、大型レーザー加工機を導入。 | |
| 二次加工用生産設備(レーザー加工機、ベンディングロールetc.)の拡充を目的として本社第二工場を建設。 | |
| 東京営業所を拡充し、従来と同じ新宿区内に移転。 | |
| 2016年 | 生産能力増強を図るため、本社工場にラスメタル加工機を増設。 |
| 2017年 | 生産能力増強を図るため、二見工場に広幅高速プレス(300ton)を増設。 |
| 2019年 | 生産管理・販売管理システムを更新。 |