平田バルブ工業株式会社のロゴ

平田バルブ工業株式会社

設立 1937従業員数 131資本金 16億円
加工方法CNC旋盤加工ボール盤加工中ぐり加工
設備超音波探傷装置立削り盤ボール盤
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼銅・銅合金

平田バルブ工業株式会社概要

エネルギー関連施設向けのバルブ開発・製造を主力としています。原子力やLNGプラント用バルブで高い信頼を得ており、液体水素やアンモニアなど次世代エネルギー設備向けバルブも手がけています。お客様の仕様に合わせた受注生産を行い、設計から製造、メンテナンスまで一貫して対応しています。航空機ビジネスへの参入も目指し、新たな市場での価値提供を進めています。

平田バルブ工業株式会社事業内容

各種バルブの製造販売、メンテナンス事業、部品加工

平田バルブ工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
デジタル超音波探傷試験装置--4台
立削り盤--12台
ボール盤--16台
アーク溶接機--8台
普通旋盤(NC含む)--60台
磁粉探傷試験装置--4台
三次元測定装置--4台
フライス盤(NC含む)--8台
放射線透過試験装置--4台
横中ぐり盤(NC含む)--28台
正面盤(NC含む)--8台
MAG溶接機--6台
プラズマ溶着機--4台
液体浸透探傷試験装置--4台
マシニング--12台
TIG溶接機--24台

平田バルブ工業株式会社詳細情報

設立
1937年6月
従業員数
131名
資本金
16億円
郵便番号
〒213-0011
住所
神奈川県川崎市高津区久本三丁目2-3
電話番号
044-833-2311
FAX
044-822-5101
公式サイト
https://www.hvi.co.jp/about_us/

平田バルブ工業株式会社沿革

1935年平田次二氏が大石商店に入社
1937年平田次二氏、大石商店での経験・人脈を基に港区芝新橋に平田商店を創業
1939年株式会社に改組、資本金19万5千円
1941年平田バルブ工業株式会社に社名変更
1944年平田バルブ製作所を設立(後の平田産業株式会社)
1945年空襲により、平田バルブ工業、平田バルブ製作所とも焼失 平田次二社長宅へ移転
1947年株式会社平田バルブ製作所を平田産業株式会社へ社名変更 従業員親睦団体として平和会発足
1948年港区西新橋、兼房ビルに新橋出張所開設 資本金300万円へ増資
アルゼンチンの石油精製会社へ初輸出
1949年港区新橋に本社、新築 新橋出張所閉鎖
1951年ステンレス製バルブ製造開始
1952年JIS認定工場となる
1953年資本金350万円へ増資
1957年川崎市高津区に川崎工場建設着手
1958年川崎工場、テスト場完成 社員持ち株制度実施
第一次巡航見本市船参加
1959年川崎工場、機械場、変電所完成 日本バルブ輸出振興株式会社を設立
1960年川崎工場、倉庫、研究室、宿舎、会議室完成 資本金700万円へ増資
1963年大阪市北区梅田町に大阪営業所を開設 資本金1,050万円へ増資
1964年酸素用バルブ製造開始
1965年資本金1,197万円へ増資
英国、ダビソン商会と代理店契約を結び、英国との大口契約相次ぐ
1966年資本金1,500万円へ増資
輸出貢献企業認定 API表示許可取得
1967年創立30周年記念式典 川崎工場技術センター完成 大阪営業所、大阪市北区曽根﨑へ移転
LNG用低温バルブ製造開始
1968年GE認定工場となり原子力用バルブ製造開始 輸出貢献企業認定
1969年土曜日の半日制実施
輸出貢献企業認定 英文綜合カタログ完成
1970年資本金1,800万円へ増資
輸出貢献企業認定 高圧ガス設備試験・製造認定事業所の資格取得、海外との直接貿易止まる
1971年平田次二社長、内閣総理大臣より輸出振興功労者として表彰、及藍綬褒章を受章 管工業健康保険組合加入 産機工厚生年金基金加入 適格年金制度導入
輸出貢献企業認定
1974年信越化学工業株式会社、直江津工場爆発事故発生
1975年雇用保険制度開始
ASME SECIIIクラス1、2、3’N・NPT’の製造に対する資格取得
1976年ワシントン州電力公社から日本初の単独受注に成功
1977年新潟県魚沼市に新潟工場完成 資本金5,000万円へ増資
1978年5月26日、新潟工場竣工式 週休2日制導入
1980年平田産業株式会社を平田工事株式会社と改組
1982年福島県双葉郡富岡町に福島事業所を開所 本社営業部を川崎工場に統合して本社工場と改組
1987年本社工場の生産部門を新潟工場に統合して新潟事業所と改組 本社工場を本社事業部と改組 一般建設業(管工事業)認可取得 データーベースシステム構築開始
1989年静岡県御前崎市佐倉に浜岡事業所を開所
1991年新潟県刈羽郡刈羽村に柏崎事業所を開所
1992年本社ビル完成、川崎事業所を開所
1994年新潟事業所に保守技能訓練用モックアップ装置完成
ISO 9001認証取得
2001年東北経済産業局長表彰(エネルギー管理優良工場)
2002年平田次二会長就任、平田公一社長就任
2003年青森県上北郡六ヶ所村に青森事業所を開所
2004年大阪営業所を閉所
イーグル工業株式会社より原子力用ベローシール弁の設計製作の技術供与を受け、供給体制を整える。
2006年LNG船用低温バルブのNK船級 取得
2007年宮城県石巻市渡波に東北事業所女川事務所を開所 平田次二会長死去 享年96歳 創立70周年記念旅行(群馬)
2008年ISO 14001認証取得 LNG船用低温バルブのLR船級取得
2010年青森県下北郡東通村に青森事業所新築移転
中国国家核安全局のHAF604認証取得
2011年宮城県石巻市新成に女川事務所を移転 東日本大震災発生。女川事業所及び福島事業所が甚大な被害を受ける
2012年宮城県牡鹿郡女川町に女川事業所を移転 福島事業所を閉所 創立75周年記念旅行(仙台・岩手)
一般建設業(管工事業)認可取得
2013年メタルシート型高機能バタフライバルブを開発
2014年岡野バルブ製造株式会社と資本業務提携 資本金5,250万円に増資 柏崎事業所を閉所
2015年LNG船用低温バルブのBV船級取得 一般建設業(機械器具設置業)許可取得
2017年新潟事業場増設棟完成 創立80周年記念旅行(東京)
2021年志田工務所から安全弁等の製造・販売権を譲受
2022年JIS Q 9100(航空・宇宙・防衛品質マネジメントシステム)認証 取得
2023年液体水素用仕切弁の開発成功 AHB型電磁弁用新DCコイルの耐環境試験完了
2024年新潟事業場にクリーンルームを設置
液体水素用高圧大口径仕切弁の開発成功 ISO9001取得30年
2025年QMS認証継続30年の表彰を特別民間法人 高圧ガス保安協会様より賜る