Eigyo 営業製作所
株式会社山二建具
従業員数 13人
加工方法研磨処理
設備その他付帯設備面取機
対応可能な材料その他ガラス繊維強化複合材
株式会社山二建具の概要
同社は、木製建具の製造全般を手がけています。特注建具や特殊建具の製作にも対応し、多様なニーズに応えています。公共施設、神社仏閣、ホテル、店舗、オフィス、個人邸・マンションなど幅広い業界に製品を提供しています。地域産材を活用した建具作りにも注力し、官公庁や企業からの依頼も受けています。建具工事や現場取り付け工事一式も提供しています。
株式会社山二建具の事業内容
木製建具の製造, 特注建具・特殊建具の製作, 建具工事, 現場取り付け工事, 地域産材を活用した建具作り, 木工製品の製作
株式会社山二建具の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 大型自動かんな盤 | - | - | 2台 |
| ワイドベルトサンダー | - | - | 1台 |
| オートヘッドルーター | - | - | 1台 |
| ジャンピングクロスカットソー | - | - | 1台 |
| 角のみ盤 | - | - | 6台 |
| パネルソー | - | - | 1台 |
| 多軸ほぞ取り盤 | - | - | 3台 |
| 大型コールドプレス | - | - | 1台 |
| 60t高圧コールドプレス | - | - | 1台 |
| スプレッダー | - | - | 1台 |
| 軸傾斜丸のこ盤 | - | - | 2台 |
| 自動かんな盤 | - | - | 2台 |
| 面取超仕上盤 | - | - | 2台 |
| 大型ランニングソー | - | - | 1台 |
| 高周波プレス | - | - | 1台 |
| 昇降丸のこ盤 | - | - | 2台 |
| デジタル式ラジアルソー | - | - | 1台 |
| 直角二面かんな盤 | - | - | 1台 |
| 自動四面かんな盤 | - | - | 1台 |
| 工場内大型リフト設備 | - | - | 1台 |
| 集塵設備 | - | - | 1台 |
| エッジバンダー | - | - | 1台 |
| 製材用帯鋸盤 | - | - | 1台 |
| 手押かんな盤 | - | - | 3台 |
| 製材用リッパー | - | - | 1台 |
| 高速縦軸面取り盤 | - | - | 2台 |
株式会社山二建具の詳細情報
- 従業員数
- 13名
- 郵便番号
- 〒270-2224
- 住所
- 千葉県松戸市大橋160-4
- 公式サイト
- https://www.yamanidoor.co.jp/
株式会社山二建具の沿革
| 1970年 | 松戸市紙敷948番地において、「山二木工所」として木製建具製造業を開始し、一般住宅の建具工事一式を請け負う |
|---|---|
| 開業と同時に東京建具協同組合と業務提携をして木製ガラリのフラッシュドア用額縁を開発、同組合を総販売元として都内、近県全般に販売を行う。 | |
| 1972年 | 木製高級ドアの研究・開発を進め、R小窓のガラリ戸・ガラス戸の2タイプを完成。 |
| 1973年 | 木製高級Rドアを完成と同時に販売を開始。 |
| 1975年 | 資本金300万円にて「株式会社山二建具」を設立。 |
| 1976年 | 松戸市紙敷143番地に第2工場を新築。 |
| 1979年 | 大手建材メーカーの下請けとして、R枠・Rドアの量産を開始。 |
| 1981年 | 資本金を1,000万円に増資し、塗装部門を設けると同時にRドア・小窓・フラッシュドアのユニット完成品を業界に先駆けて販売。 |
| 1985年 | 北総開発鉄道敷設に伴い、第二工場を隣接地へ移転。 |
| 1990年 | 現本社所在地に自社所有地1000m2を資材置場として確保し利用を開始。 |
| 1991年 | 長年にわたり培ってきた高度な製作・加工技術を活かし、これまでの規格品の量産主体の製造体制から、塗装も含めた高級な特別注文製品を中心とした生産体制へと変換し、付加価値の高い製品の製造を続けるとともに、防音ドア等新製品の開発並びに新技術の研究・開にも積極的に取り組みを開始した。加えて、最近の製品寸法の大型化や意匠の細密化・複雑化に対処すべく大型機械や高精度機械の導入など設備の拡充を推進した。 |
| 若年技能士の養成を重視し、若年者の社内教育をはじめ東京建具高等職業訓練校への生徒の派遣、並びに同校の見学研修会開催時の工場見学等への協力を開始。 | |
| 1992年 | 全国総合技能展「全国職業訓練校作品展示会」において、現代表取締役二村淳彦が曲面捻り組みドア」を出展し、東京建具協同組合では初の『労働大臣賞・特選』を受賞。 |
| 1993年 | 地元松戸市紙敷地区の区画整理事業に伴い工場移転を決定、同年12月、現在地に於いて新工場を着工。 |
| 1994年 | 4月に新工場が竣工し、移転完了と同時に生産を開始。工場面積の拡充に伴い、既存機械設備の有効利用を前提とした工場内レイアウトを実行し、生産性の向上と品質の向上を図る。 |
| 現在地が交通の便に恵まれたことにより、東京建具協同組合をはじめとする業界の各方面より見学研修や技能講習会の開催の要請が増え、積極的に解放し協力体制を採る。 | |
| 加入団体等に於ける活動を通じ、建具業界の発展のためにも可能な限りの努力をしている。 | |
| 東京都の援助を受け東京建具協同組合が行う木製防火ドアユニットの開発に参加、商品化に向け研究、開発及び試作を推進。 | |
| 1996年 | 東京建具協同組合の事業として行われた木製防火ドアユニットの開発に積極的に参加。同年3月に乙種防火扉の耐火試験に合格。さらに、災害時の避難路確保のための高機能な防災ドアユニットの開発にも協力。 |
| 全国建具組合連合会鹿児島大会、第30回全国建具展示会において、現取締役副社長二村和広が「曲面ドアユニット」を出展し、『建設大臣賞』を受賞。 | |
| 1997年 | 「防災ドアユニット」が実用新案権を取得し、東京建具協同組合より防災・安心ドア「SEFIT(セフィット)」として商品化され、同年4月開催のグッド・リビング・ショーにおいて好評を博す。 |
| 1998年 | 現場施工部門の拡充を図ると同時に、建設業業者登録をし、大型物件への円滑な対応がを可能になる。 |
| 2000年 | 平成8年より開発に参加している東京建具協同組合の木製防火ドアユニットの開発において、1月に甲種防火扉の耐火試験に合格。 |
| 旧ホームページを開設 | |
| 行政の指導により焼却炉の改修工事を行う。 | |
| 2005年 | 5月、新開発による弊社オリジナルの薄型可動ルーバーを製品化し、実用新案登録(U2005-2933)を完了。 |
| 6月、全国建具組合連合会神奈川大会、第39回全国建具展示会において、二村淳彦出品の「エントランス・ドア」が『国土交通大臣賞』を受賞。 | |
| 現取締役副社長二村和広出品の「曲面組子入り衝立」が『神奈川県知事賞』を、従業員全員の合作による「可動ルーバー引き戸」が主催者の『全国建具神奈川大会実行委員長賞』を受賞。 | |
| 2008年 | 6月、全国建具組合連合会北海道大会、第42回全国建具展示会において、二村淳彦出品の「エントランス・ドア」が『中央職業能力開発協会会長賞』を受賞。 |
| 2015年 | 「千葉県森林整備加速化・林業再生事業補助金」の採択を受け千葉県産木材を利用した木製オフィスパーティションシステムや関連機器を開発し、「2016JAPANSHOP」に出展。 |
| 2016年 | 「ものづくり・商業・サービス革新補助金」の採択を受け最大加工長が4400mmにおよぶ大型ランニングソーとエッジバンダー(自動縁貼り機)の大型機械設備を導入。 |
| 2024年 | 高周波プレス導入 |