Eigyo 営業製作所
和田合金株式会社
設立 1946年従業員数 59人
加工方法ボール盤加工CNC旋盤加工マシニングセンタ加工
設備プラノミラーサンドブラストNC旋盤
対応可能な材料リン青銅銅・銅合金
和田合金株式会社の概要
同社は、様々な産業・製品を支える素形材技術として、銅合金鋳物部品を手がけています。特に、様々な生産設備で使用される部品の製造に強みを持っています。多品種少量生産を得意とし、短納期にも迅速かつ柔軟に対応できる生産体制を構築しています。長年培ってきた鋳造技術と機械加工により、顧客の多様なニーズに応えています。
和田合金株式会社の事業内容
銅合金鋳物鋳造及び機械加工、産業機械部品製作及び修理
和田合金株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| プラノミラー | 中央精機 | - | 1台 |
| サンドミル | クボタ | - | 1台 |
| NC旋盤 | オークマ | - | 1台 |
| フラン自硬性砂処理設備 | 新東工業 | - | 1台 |
| 炉前集塵機 | 新東工業 | - | 1台 |
| 超音波探傷器 | 菱電湘南 | - | 1台 |
| NCプラノミラー | 中央精機 | - | 1台 |
| 高速切断機 | 昭和機械工業 | - | 3台 |
| 汎用旋盤 | 山崎鉄工所 | - | 6台 |
| 高速連続ミキサー | 新東工業 | - | 1台 |
| 鋳物砂空気輸送設備 | 新東工業 | - | 1台 |
| クレーンショットブラスト | 新東工業 | - | 1台 |
| NC旋盤 | マザック | - | 1台 |
| 高周波誘導炉 | インダクトサーム | - | 2台 |
| 正面旋盤 | 西部工機 | - | 1台 |
| NC旋盤 | 滝澤鉄工所 | - | 8台 |
| 万能型フライス盤 | 武田機械 | - | 4台 |
| 発光分光分析装置 | オックスフォード | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 大矢製作所 | - | 1台 |
| ネジ切盤 | 山崎鉄工所 | - | 1台 |
| ガス焚坩堝炉 | 日坩築炉工業 | - | 1台 |
| CAD/CAM | JBMエンジニアリング | - | 1台 |
| NCフライス盤 | OKK | - | 1台 |
| モールディングマシン | ヨーマー | - | 1台 |
| NC正面旋盤 | 西部ハイテック | - | 2台 |
| NCフライス盤 | 武田機械 | - | 2台 |
和田合金株式会社の詳細情報
- 設立
- 1946年4月
- 従業員数
- 59名
- 郵便番号
- 〒804-0052
- 住所
- 福岡県北九州市戸畑区丸町一丁目2-17
- 電話番号
- 093-471-7130
- FAX
- 093-471-7759
- 公式サイト
- http://www.wadagoukin.co.jp/
和田合金株式会社の沿革
| 1946年 | 初代代表者 和田米吉は(株)日立製作所に30年間鋳造技術者として従事し、定年により退社と同時に戸畑区丸町に和田合金所を創業し、銅合金・アルミ鋳物の製造を始める。 |
|---|---|
| 1948年 | 事業拡張に伴い資本金150万円にて、合資会社和田合金所を設立。八幡製鐵所と取り引きを開始。 |
| 1953年 | 代表者 和田米吉死去により、和田政市が代表社員に就任する。 |
| 1961年 | 戸畑区新川町に第二工場建設。可鍛鋳鉄の研磨作業を主体とする。 |
| 1963年 | 小倉南区曽根工業団地に鋳造工場・機械工場建設。戸畑区丸町より移転。 |
| 1969年 | 曽根工業団地内に本社社屋及び厚生会館建設。戸畑区より本社移転。 |
| 1971年 | 大型ガス焚坩堝炉3基導入。大型鋳物及び特殊材質鋳物の生産に主力を置く。 |
| 1973年 | 北九州市より優良企業表彰受賞。 |
| 1978年 | NC加工機を導入。精密加工技術の向上を図る。 |
| 1990年 | 代表社員 和田政市 黄綬褒章受章。 |
| 1996年 | 和田政市 会長に就任。代表社員に和田米彦就任。 |
| 1998年 | 合資会社から組織変更。和田合金株式会社 設立 |
| 2006年 | 鋳仕上工場建設。クレーンブラストを導入 |
| 2007年 | 高周波誘導炉2基導入。鋳造能力の大幅向上を図る。 |
| 2008年 | 2008年~2014年にかけて工作機械のNC化。NC正面旋盤1台・NC旋盤5台・NCフライス盤1台を導入。機械加工能力の大幅向上を図る。 |
| 2015年 | 鋳造工場増改築。1階部分の増床とともに2階部分(木型倉庫)を増築。フラン自硬性プラントを更新。 |
| 2016年 | 和田米彦 代表取締役会長に就任。代表取締役社長に和田光市就任。 |
| ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金(ものづくり補助金)の採択を受け、摺動ライナーの短納期化・低価格化を図る。 | |
| 2017年 | NC旋盤 TAC650 1台増設。 |
| NC旋盤 TAC800 1台増設。機械加工のNC化と大型化を図る。 | |
| 2018年 | 万能型汎用フライス盤2台増設。後加工能力の向上を図る。 |
| 2020年 | 生産管理システムに生産スケジューラを追加導入。工程管理を効率化し、リードタイムの短縮を図る。 |
| 2021年 | 取締役会長 和田米彦 藍綬褒章受章。 |
| 超音波探傷器を導入。鋳物の品質向上への取り組み強化と品質保証体制の強化を図る。 | |
| 2022年 | NC旋盤 TAC510 1台増設 および 1台オーバーホール。 |
| 北九州工業団地協同組合内に第二工場用地取得。 | |
| 2023年 | IT導入補助金を活用し、Mastercamを導入。機械加工の効率化を図る。 |
| 2024年 | オークマ社 CNC旋盤 LB3000EXIIIを導入。複数の加工工程を一台に集約。 |
| 2025年 | 武田機械社 NCフライス盤 TK-VS2000NCを1台増設。後加工工程の能力増強を図る。 |