株式会社日研工業所
設立 1950年従業員数 60人
加工方法塗装洗浄粉体塗装
設備全自動めっきライン熱風乾燥炉リン酸塩皮膜処理設備
対応可能な材料アクリル(PMMA)ウレタン樹脂PTFE・フッ素樹脂
株式会社日研工業所の概要
同社は、小物類パーツから長尺物まで、幅広い製品に対する塗装・コーティング加工を主力としています。焼付塗装、特殊コーティング、パット印刷、シルクスクリーン印刷など多様なサービスを提供。自動車部品、PCパーツ、建築内外部品、機械器具、ファッション関連など、幅広い業界のニーズに対応しています。抗菌・抗ウイルスなどの機能性コーティングや、顧客の自宅・オフィスへの施工事業も手がけています。
株式会社日研工業所の事業内容
焼付塗装、特殊コーティング、パット印刷、シルクスクリーン印刷、施工事業、研究開発事業
株式会社日研工業所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 全自動洗浄・化成処理ライン | - | - | 1台 |
| 排熱回収型焼付乾燥炉 | - | - | 4台 |
| 遠赤外線乾燥コンベアー | - | - | 1台 |
| 三価クロム化成処理及びリン酸鉄・リン酸亜鉛代替前処理設備 | - | - | 1台 |
| ブーススラッジ回収装置 | - | - | 1台 |
| Wロータリー自動塗装機 | - | - | 1台 |
| 塗装ロボット | タクボ | - | 1台 |
| トロリー焼付け乾燥炉 | - | - | 1台 |
| 自動整列機 | - | - | 5台 |
| 塗装ロボット | ブリジストン・タクボ | - | 1台 |
| 自動洗浄機 | J・F社 | - | 1台 |
| 遠赤外線熱風併用乾燥コンベアー | - | - | 1台 |
| CO2(炭酸ガス)レーザー加工機 | - | - | 1台 |
| スーパークリーンルーム | - | - | 1台 |
| クリーンルーム | 日本スピンドル社 | - | 1台 |
| 無排水ポンプ式ブース | - | - | 3台 |
| ノーポンプブース | 大気社 | - | 7台 |
| シルクスクリーン・パッド印刷機 | - | - | 2台 |
| クリーンルーム | - | - | 1台 |
| 電気熱風乾燥炉 | - | - | 3台 |
株式会社日研工業所の詳細情報
- 設立
- 1950年4月
- 従業員数
- 60名
- 郵便番号
- 〒544-0006
- 住所
- 大阪府大阪市生野区中川東二丁目3-20
- 電話番号
- 06-6754-3883
- 公式サイト
- https://www.nikkenkogyosho.com/
株式会社日研工業所の沿革
| 1950年 | 真田塗装工業所を創設。 |
|---|---|
| 1968年 | 日研工業所に改名。 |
| 1976年 | 第二工場を開設。 |
| 1980年 | 株式会社 日研工業所として法人改組。 |
| 1985年 | 自動塗装ライン導入。 |
| 日本スピンドル製(クラス10万 クリーンルーム導入) | |
| 日本スピンドル製(クラス1万 クリーンルーム導入) | |
| 1990年 | 前処理自動ライン増設。 |
| 1992年 | 自動塗装ライン増設。 |
| 自動整列機増設。 | |
| 1993年 | 塗装ロボット導入。 |
| 1994年 | 自動整列機増設。 |
| 2002年 | P・C事業部完成。 |
| 新社屋(道場及びトレーニングジム)完成。 | |
| 2012年 | アッセンブリー事業開始。 |
| 2013年 | CO2(炭酸ガス)レーザー加工機 60W ワークサイズ900×600導入。 |
| バイオコート(G)開発。 | |
| 三価クロム化成処理設備導入。 | |
| 2016年 | クリーンルーム型自動整列機及び自動塗装機1号ライン導入。 |
| 2018年 | 真田 直彦 代表取締役就任のもと新体制でスタート。 |
| 2019年 | クリーンルーム型自動整列機及び自動塗装機2号ライン稼働。 |
| 2020年 | 東京営業所を開設。 |