Eigyo 営業製作所
ウルシヤマ金属工業株式会社
設立 1947年従業員数 86人
加工方法研磨処理単発プレス絞り加工
設備プレス両頭研磨機/研削盤ロータリー平面研磨機/研削盤
対応可能な材料ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金金属基複合材(MMC)
ウルシヤマ金属工業株式会社の概要
同社は、アルミニウム板製品、アルミ鋳造製品、ステンレス製品の一貫生産を手がけています。家庭用品全般の製造が可能であり、特に調理器具においては、ふっ素樹脂加工技術を強みとしています。アルミニウムとステンレスの多層構造鍋の開発も行っています。キッチンツールに加え、医療器具製品の製造・販売も展開しています。
ウルシヤマ金属工業株式会社の事業内容
アルミ板製品製造、アルミキャスト製品製造、ステンレス製品製造、ふっ素樹脂塗装、プレス加工、医療器具製品製造
ウルシヤマ金属工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| プレス加工ライン | - | - | 1台 |
| ツインヘッド研磨機 | - | - | 1台 |
| ロータリー自動研磨機 | - | - | 1台 |
| スピニングマシン | - | - | 1台 |
| 300t油圧プレス | - | - | 1台 |
ウルシヤマ金属工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1947年4月
- 従業員数
- 86名
- 郵便番号
- 〒953-0042
- 住所
- 新潟県新潟市西蒲区赤鏥3916-33
- 電話番号
- 0256-72-3201
- FAX
- 0256-73-3166
- 公式サイト
- http://www.umic-all.com/
ウルシヤマ金属工業株式会社の沿革
| 1948年 | 資本金100万円でアルミニウム鋳物製品の製造販売を目的として漆山金属工業株式会社を設立する。 |
|---|---|
| 1956年 | 漆山工場手狭のため巻町巻に事務所・倉庫・工場を新築し、巻工場として業務を開始する。 |
| 1959年 | 巻工場にステンレス製品製造のため新工場を増設する。 |
| 1962年 | 漆山金属工業株式会社をウルシヤマ金属工業株式会社に改称する。 |
| 1963年 | 巻工場に板金工場を増設、450トン油圧プレス他機械諸設備の新設完了する。 |
| 1976年 | 巻本社事務所及び厚生施設白鳩会館を新築する。 |
| 1978年 | 巻町赤鏥の金属工業団地に新工場を建設、漆山工場を移転し島工場とする。 |
| 1981年 | 資本金を増加して9,500万円とする。 |
| 1982年 | 島工場事務所、厚生棟を新築。 |
| 1983年 | 島工場の鋳物工場、機械工場を増築、新鋭機械設備をする。 |
| 1984年 | 米国デュポン社とふっ素樹脂加工のライセンス契約を結ぶ。 |
| 1986年 | 島工場に連続式ふっ素樹塗装設備完了、生産開始する。 |
| 1989年 | 島工場に洗浄機(環境に配慮)を導入。 |
| 家庭用電気製品の生産開始。 | |
| 1990年 | 巻工場第2事務所を新築し、生産管理の合理化と企画開発室の充実を図る。 |
| 1992年 | 島工場に塗装用ロボットを導入し、自動化に対応する。 |
| 1994年 | 巻工場にロータリー式自動研磨機を導入し、生産能力と品質(精度)の向上を図る。 |
| 1995年 | 島工場にアルミ連続溶解保温炉を増設。 |
| 島工場に洗浄機回収装置を設置しコストダウン、処理能力の増強を図る。 | |
| 1996年 | 島工場に静電塗装ラインを設置する。 |
| 1997年 | 巻工場にロータリー式自動研磨機を増設。 |
| 1998年 | 岩室村植野に新工場及び事務・厚生棟を建設し、巻工場を移転して岩室工場とする。 |
| 岩室工場にケトル製造の専用ラインを増設。 | |
| 2004年 | 燕市小高に新工場として小高工場を新設。 |
| 2005年 | 島工場に塗装ブース及び乾燥炉を新設。 |
| 2007年 | ウルシヤマ金属工業株式会社60周年をむかえる。 |
| 2010年 | 本社・物流倉庫が島工場敷地内に移転。島工場が本社工場として名称変更。 |
| 小高工場が岩室工場に移転 | |
| 2011年 | ISO 9001認証取得。 |
| 2014年 | 本社工場に溶射設備を導入 |
| 2017年 | ウルシヤマ金属工業株式会社70周年をむかえる。 |
| 2020年 | 本社工場に自動ロボット鋳造機を導入 |