株式会社日本精機
設立 1930年従業員数 59人
加工方法マシニングセンタ加工寸法検査
設備三次元測定機立型マシニングセンタ五軸マシニングセンタ
対応可能な材料その他熱間工具鋼(SKD61等)高合金鋼
株式会社日本精機の概要
同社は、ダイカスト金型の設計製作、部品製作、メンテナンスを主力事業としています。長年培った金型製造技術と金属AM技術を融合し、革新的なソリューションを提供しています。四輪、二輪、船外機など、幅広い業界の製品鋳造に対応する設計技術を強みとしています。グループ内で一貫したAMソリューションにより、品質・コスト・納期を追求し、顧客の期待を超える金型づくりを目指しています。
株式会社日本精機の事業内容
ダイカスト金型の設計製作,ダイカスト金型のメンテナンス,金型部品製作,金型コンサルティング,航空機部品製作,金属AM部品製造
株式会社日本精機の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 三次元測定機 | ミツトヨ | - | 2台 |
| 立積MC | - | - | 1台 |
| 5軸MC | - | - | 1台 |
| EDM施盤 | - | - | 1台 |
| レーザー式三次元測定機 | FARO | - | 2台 |
| 金属3Dプリンタ | GE Additive CONCEPT LASER | - | 4台 |
| 三次元測定機 | ミツトヨ | - | 2台 |
| 三次元測定機 | - | - | 1台 |
| 非接触測定器 | - | - | 1台 |
株式会社日本精機の詳細情報
- 設立
- 1930年5月
- 従業員数
- 59名
- 郵便番号
- 〒463-0002
- 住所
- 愛知県名古屋市守山区大字中志段味2799
- 電話番号
- 052-736-0611
- FAX
- 052-736-4574
- 公式サイト
- https://www.nihon-seiki.jp/
株式会社日本精機の沿革
| 1920年 | ゴム製品の金型メーカーとして神戸市に創業 |
|---|---|
| 1941年 | 名古屋市北区に名古屋分工場を設立 ダイカスト用専門工場として操業開始 |
| 1946年 | 名古屋分工場へ本社移転操業開始 |
| 1953年 | 合弁会社辻村鐡工所として組織変更 資本金80万円 |
| 1974年 | 株式会社日本精機を設立 資本金2000万円 |
| 1980年 | 大型化に対処するため、仕上組立ならびに、大型機械工場を増設 資本金4000万円 |
| 1983年 | 第一次ハイテク化設備 CAD/CAM導入 CAD/CAMによるDNC化 |
| 1990年 | 新事業として超硬、セラミック部品加工に進出 |
| 1991年 | 第二次ハイテク化設備 CAD/CAM/CAE設備更新増強 コンピュータ・システム強化 |
| 1994年 | 高精度・高効率加工を目指し、高速加工機導入 |
| 2001年 | 第三次ハイテク化設備 CAD/CAM/CAE設備更新、高速ネットワークシステム強化 |
| 2005年 | ISO9001:2001 認証取得 |
| 2009年 | ISO9001:2008 更新取得 |
| 2011年 | 高精度・高効率加工を目指し、5軸加工機(2機)導入 |
| 2012年 | 更なる高精度・高効率加工を目指し、5軸加工機(1機)増設 生産性の向上・品質の均一化を目指し、ツールプリセッター導入 CAD/CAM設備大幅増設 |
| 2014年 | 部品事業拡大のため、MC設備大幅増設 |
| 2017年 | 大型化MC、横中ぐり、ダイスポッティングプレス導入 品質保証体制強化(大型3次元測定機・非接触3次元測定機) |
| 2018年 | ISO9001:2015 更新取得 |
| 2021年 | AM事業を設立 金属3Dプリンタ「M2 cusing SL Series4」2台導入、日本初となる金属AM(SKD61相当)による金型作りを開始 |