株式会社田中工業
設立 1952年従業員数 40人
加工方法中ぐり加工マシニングセンタ加工歯切り加工
設備自動造型機溶接機造型設備
対応可能な材料特殊鋳鉄
株式会社田中工業の概要
同社は銑鉄鋳物専業メーカーとして、公共鋳物から機械鋳物まで幅広い製品を手がけています。鋳造技術の伝承を基本に、品質管理と品質保証を重視しています。銑鉄鋳物、鉄網、鋼材、建築用金物、建築用金属製品の製造・販売を行っています。小ロットから量産品まで、短納期での対応を強みとしています。
株式会社田中工業の事業内容
銑鉄鋳物の製造・販売、鉄網の製造・販売、鋼材の製造・販売、建築用金物の製造・販売、建築用金属製品の製造・販売
株式会社田中工業の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 造型機 | 新東工業 | - | 1台 |
| 半自動金網溶接機 | トムテック製 | - | 1台 |
| 全自動金網溶接機 | サンヨー製 | - | 1台 |
| フラン有機自硬性設備 | 新東工業 | - | 1台 |
| 熱風循環加熱炉 | - | - | 1台 |
| シェルマシーン | - | - | 1台 |
| モールディングマシーン | 新東工業 | - | 1台 |
| 縦型旋盤 | オーエム製作所 | - | 1台 |
| NDテスター | - | - | 1台 |
| 熱処理炉 | - | - | 1台 |
| 黒鉛球状化率判定装置 | ナカヤマ製 | - | 1台 |
| マシニングセンタ | マキノフライス | - | 1台 |
| 造型機 | 新東工業 | - | 1台 |
| 超音波探傷器 | - | - | 1台 |
| 普通旋盤 | - | - | 1台 |
| シェルマシーン | - | - | 4台 |
| 切削RPマシン | RolandDG | - | 1台 |
| 3D彫刻機 | Roland | - | 1台 |
| 100ton外圧試験器 | 篠崎試験器 | - | 1台 |
| NC旋盤 | 大隈豊和 | - | 1台 |
| 発光分光分析機 | ジャパンマシナリー | - | 1台 |
| 曲げ機 | AMADA製 | - | 1台 |
| 直線機 | Takashima製 | - | 7台 |
| クレーン式ショットブラスト | 新東工業 | - | 1台 |
| 天井走行リフマグクレーン | CEメーター | - | 1台 |
| 全自動金網溶接機 | サンヨー電気製 | - | 1台 |
| ブリネル硬さ試験機 | - | - | 1台 |
| 30tonアムスラー万能試験機 | 東京衡機 | - | 1台 |
| バリンダーミニ | コヤマ製 | - | 2台 |
| NC縦型旋盤 | オーエム製作所 | - | 1台 |
| 硬化剤コントローラー | 花王クェーカー | - | 1台 |
| スポット溶接機 | 日立製作所製 | - | 4台 |
| 半自動金網溶接機 | トムテック製 | - | 2台 |
| 静電粉体塗装ライン | - | - | 1台 |
| 静圧造型設備 | 新東工業 | - | 1台 |
| ソルトバス | - | - | 1台 |
| 高周波誘導炉 | 北芝電気 | - | 1台 |
| クレーン式ショットブラスト | 新東工業 | - | 2台 |
| NCルータ | 庄田鉄工 | - | 1台 |
| 金属組織顕微鏡(画像解析) | オリンパス製 | - | 1台 |
| 自動注湯機 | 藤和電気 | - | 1台 |
| マシニングセンタ | 森精機 | - | 1台 |
| バリンダー | コヤマ製 | - | 1台 |
| 自動注湯装置 | 藤和電気 | - | 1台 |
| CO2中子設備 | - | - | 1台 |
| フラン有機自硬性造型設備 | 新東工業 | - | 1台 |
| エプロン式ショットブラスト | 新東工業 | - | 1台 |
| FBOX-II水平割抜枠造型設備 | 新東工業 | - | 1台 |
| 高周波誘導炉 | 北芝電機 | - | 1台 |
| 直線機 | Takashima製 | - | 1台 |
株式会社田中工業の詳細情報
- 設立
- 1952年12月
- 従業員数
- 40名
- 郵便番号
- 〒047-0013
- 住所
- 北海道小樽市奥沢三丁目30-9
- 電話番号
- 0134-25-7300
- 公式サイト
- https://www.otaru-tanaka.com/
株式会社田中工業の沿革
| 1952年 | 小樽市砂留町50番地で個人創業を開始する。 |
|---|---|
| 1955年 | 小樽市奥沢四丁目22番16号に有限会社田中鋳工所を設立する。 |
| 1959年 | 有限会社田中鋳工所の金網部門として溶接金網の製造を開始する。 |
| 1962年 | 小樽市奥沢四丁目22番16号に有限会社田中金網製作所を設立する。 |
| 1967年 | 鋳工所の後処理工場を増築し、溶解炉を1tonキュポラとし、タンブラーショットとテーブルショットを導入する。 |
| 1974年 | 溶解炉に2tonキュポラ(フロントスラグ方式)を採用する。 |
| 1982年 | 金網製作所が日本工業規格表示許可工場の認可を受ける。 |
| 1983年 | 鋳工所は溶解設備を高周波誘導炉へ、造型設備をフラン有機自硬性へと変更する。 |
| 1990年 | 金網製作所が全自動式金網溶接機を導入する。 |
| 1993年 | 有限会社田中鋳工所、有限会社田中金網製作所、株式会社田中工業とが合併し、鋳造部門を第1工場、金網部門を第2工場として発足する。 |
| 1994年 | 代表取締役社長に田中 惣平が就任する。 |
| 1996年 | 第1工場で生型造型設備(HSP-3D)を導入する。 |
| 1997年 | 第1工場が社団法人日本下水道協会の認定工場となる。 |
| 1998年 | 第1工場が日本工業規格表示認定工場の認可を受ける。 |
| 2006年 | 第3工場(鋳造部門後処理工程)が完成する。 |
| 2007年 | 第1工場(鋳造部門)溶解設備を三菱電機1ton 1電源2炉方式から北芝電気製2tonツインサーバ方式に変更する。 |
| 生型砂処理プラントを強化する。 | |
| 第1工場(鋳造部門)生型造型設備をHSP-3DからACE-5に変更する。 | |
| 自動注湯機を導入する。 | |
| 第1工場(鋳造部門)に無枠造型機(FBO-II)を導入する。 | |
| 2011年 | 第1工場(鋳造部門)の無枠造型機(FBO-II)を無枠造型機(FBOX-II)へと変更する。 |
| 2016年 | 代表取締役社長に田中 惣一郎が就任する。 |