Eigyo 営業製作所

ヒロテック株式会社

従業員数 7
設備レーザー焼入装置
対応可能な材料その他炭素繊維樹脂・プラスチック

ヒロテック株式会社概要

世界の自動車産業向けに、車体部品や排気系部品の設計・製作を手がけています。特に、自動車のドアや排気系部品の製造を主力事業としています。これらの部品製造に必要なプレス金型、組立治具、組立ラインの設計・製作も一貫して提供しています。また、生産効率を高めるためのロボットシステム開発も行い、顧客の多様なニーズに対応しています。

ヒロテック株式会社事業内容

自動車部品(ドア、排気系部品)の設計・製作,金型、治具、組立ラインの設計・製作,ロボットシステムの提供

ヒロテック株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
半導体レーザ設備--1台

ヒロテック株式会社詳細情報

従業員数
7名
郵便番号
〒253-0088
住所
神奈川県茅ヶ崎市みずき四丁目7-23
電話番号
045-471-4891
公式サイト
https://www.hirotec.co.jp/

ヒロテック株式会社沿革

1932年広島市西区東観音町に「鵜野製作所」設立
1942年戦艦大和の調度品を受注
疎開のため舟入から五日市に工場移転を命ぜられた
他社製造の爆弾の中に不発弾があり、同じ爆弾を造る鵜野製作所も生産中止を命ぜられた
生産中止で資金繰りが困難になり、他者へ会社譲渡することになる
招集令状が届き出征することになる
1946年観音町に工場を建て工員3人から再出発した
1953年マツダ株式会社の自動車車体部品(オート三輪のフロントカバー)を受注
1954年マツダ車のドア(三輪トラックのもの)を初めて製作
1958年会社を閉鎖休業することになる
広島市外府中町に広島プレス工業株式会社設立(資本金500万円)
1959年プレス金型、プレス機械の製作及び受注開始
1964年金型設計製作を行うため西ドイツのDROOP&REIN 社の倣いフライスを導入
1965年安芸工場を建設、本社も移転
1968年ポーターキャブのボディー設計から参画し、フロントルーフ一体金型を開発、一貫生産を行った
広島プレス工業が設立10周年を迎え、金型、プレス機械の製作工場としての地位を築いた
1972年軽乗用車シャンテの生産終了を機にドアに集中することを決定
創業者鵜野徳夫が二代目鵜野俊雄に社長を引き継いだ
1975年本社を広島市東区温品へ移転
1979年マツダから金型交換のモデル工場に指定され、改善に取り組み3分台を達成
1982年サーブ社よりSAAB9000のドア/フードの金型47型と自動組立ライン一式を受注
1985年株式会社ユーメックス設立(排気系専門メーカーとして開発・試作・実験・生産を開始)
1987年新羅エンジニアリング株式会社設立(韓国)
1988年テスコエンジニアリング(現:ヒロテックアメリカ)設立(米国)
1989年株式会社ヒロテックへ社名変更
株式会社ウエノテクニカ(群馬県桐生市)に資本参加
1992年米国 オートモーティブ インダストリー誌主催の金型交換競技会で、2年連続1位
1993年株式会社ヒロテックツーリング設立
1998年アベンテック設立(現:ヒロテックメキシコ)設立(メキシコ)
2001年GMより2000年度Supplier of the Year受賞
FORDより2000年度World Excellence Award金賞を受賞
2004年ヒロテックオーストラリア設立(オーストラリア)
2005年ヒロテック本社を広島市佐伯区石内南へ移転
ヒロテックインド設立(インド)
2006年柳州広菱汽車技術有限公司設立(中国)
広島技術(南京)汽車部件有限公司設立(中国)
2007年広島技術(長春)汽車部件有限公司設立(中国)
2009年株式会社美和エンジニアリング設立
2010年株式会社ヒロテックと株式会社ユーメックスが合併
2011年ヒロテックヨーロッパ設立(ドイツ)
2012年ヒロテックマニュファクチャリングタイランド設立(タイ)
ヒロテックツーリングメキシコ設立(メキシコ)
2018年ヒロテックマニュファクチャリングアメリカ設立(米国)
2019年ヒロテックマークエグゾーストシステムズ設立(インド)
ヒロテックマニュファクチャリングドイチュラント設立(ドイツ)
2022年ヒロテックブッハー設立(ドイツ)