Eigyo 営業製作所
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東洋樹脂株式会社

設立 1961従業員数 53
加工方法射出成形洗浄研磨処理
設備真空成形機三次元測定機リークテスター
対応可能な材料ABSPEEKスーパーエンジニアリングプラスチック

東洋樹脂株式会社概要

汎用樹脂からエンジニアリングプラスチックまで、幅広いプラスチック成形品の設計開発から量産までを手がけています。金属材料との複合やメッキ、塗装加工にも対応し、市場の多岐にわたるニーズにソリューションを提供しています。帯電防止や耐熱、電磁波シールドなど、機能性付与による製品を提供しています。半導体関連分野を中心に、少量多品種の製品供給にも対応しています。環境に配慮した製品のリユース・リサイクルシステムや生分解製品の生産も行っています。

東洋樹脂株式会社事業内容

プラスチック成形品の設計開発・量産、金属材料複合加工、メッキ加工、塗装加工、ICトレイの設計・製作、生分解製品の生産

東洋樹脂株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
熱硬化性成形機松田製作所-1台
三次元測定器ミツトヨ-1台
リークテスター--2台
熱可塑性射出成形機住重-1台
レーザーハイトゲージキーエンス-4台
半自動バリ取り装置--2台
熱可塑性射出成形機日精-3台
三次元形状解析機(レーザー)コムス-1台
熱可塑性射出成形機住重-1台
グロス計ガードナー-1台
マイクロスコープ(×5000倍)キーエンス-1台
熱可塑性射出成形機ソディック-3台
熱可塑性射出成形機日精-1台
自動エアー洗浄機--1台
アニール炉--4台
熱硬化性成形機松田製作所-1台
画像寸法測定器キーエンス-1台
熱可塑性射出成形機東芝-2台
熱可塑性射出成形機日精-1台
超音波ウェルダー--4台
熱可塑性射出成形機日鋼-1台
熱硬化性成形機松田製作所-2台
熱硬化性成形機松田製作所-1台
実体顕微鏡ニコン-1台
原料タンブラー--1台
表面抵抗計TOA-1台
金型洗浄機--2台
表面抵抗計シムコ-1台
熱可塑性射出成形機日鋼-1台
表面抵抗計プロスタット-1台
チッ素冷却ブラストマシン--1台
静電電位計シシド-1台
熱可塑性射出成形機ソディック-3台
原料タンブラー--1台
熱可塑性射出成形機住重-1台
ブラストマシン--2台
万能引張り試験機アイコー-1台
熱可塑性射出成形機ソディック-1台
表面アラサ計ミツトヨ-1台
熱可塑性射出成形機ソディック-1台

東洋樹脂株式会社詳細情報

設立
1961年10月
従業員数
53名
郵便番号
〒355-0342
住所
埼玉県比企郡ときがわ町大字玉川42番地
電話番号
0493-65-2226
FAX
0493-65-2220
公式サイト
https://www.toyojushi.co.jp/

東洋樹脂株式会社沿革

1961年創業者 風間喜作が東京都港区麻布から転居、東京都田無市に熱硬化性樹脂加工会社として設立。
コンプレッション成型法により工作機械用端子板及びノーヒューズブレーカーのモールド部品製造を開始。
1966年米国ハネウエル社の技術導入、MIL規格品質管理によりフェノール樹脂マイクロSW筐体の製造を開始。
1976年トランジスター用、ハイブリットIC用エポキシケースの硬化性エンジクション成型を開始。
1979年自動車エンジン用ブローバイガスバルブのナイロン樹脂化。
得意先の増加と業績向上に伴い埼玉県比企郡玉川村に用地を取得。
1980年工場完成、スーパーエンプラ硬化性ポリイミドの成型加工を開始。
熱可塑性部門を拡充しハイブリットICパッケージの熱可塑性樹脂化を確立。
含油プラスチック、グラファイト、カーボンファイバー 混練樹脂による摺動部材及び航空機部品の成型加工を手掛ける。
1981年半導体ウエハー用チップトレイの導電性樹脂による生産を開始。
1986年半導体LSI用ICトレイの製品設計部門を設立。
導電性耐熱トレイの設計開発、量産を開始。
1987年IC用リールに関する組立特許を取得。
導電性プラスチックリールを設計開発、紙製リールからの置き換えにより表面実装技術の革新を担う。
1990年EIAJ(日本電子機械工業会)現JEITAの静電気対策部材の規格委員会のメンバーとして導電性樹脂部材のIEC、JIS等の規格制定に参加。
1992年大型リールの特許取得、組立分解リールとしてエコとリユースに貢献。
3次元測定機、レーザー表面形状解析機、流動解析装置等の計測解析設備増強、材質評価のため試験片、スパイラルフロー等の材料評価用金型を取得。
1999年タイ バンコクでトレイ、リールの委託生産開始。
2001年超高速高圧成型機を導入、肉厚0.18mmのSDカード、MMCカードのパッケージ生産を開始。
2004年新潟県南魚沼市に八海山工場竣工 、地下水省エネ空調により低発塵、透明製品のクリーンルーム成型を開始。
2008年八海山工場に大型成形機650t導入、PEEK、ポリエーテルイミド等の大型スーパーエンプラ成型により、医療器、電力機器分野へ成型品を供給。
2009年流動解析システムをモールドフローに更新。
低発塵製品の開発に伴い表面観察用5,000倍マイクロスコープを導入。
2010年経産省委託研究開発事業 サポートインダストリー取得、液晶ポリマーを応用した耐熱治具の委託研究開発を行う。
化学分析、電子顕微鏡分析のため埼玉県産業技術センター(サイテック)の機器利用企業登録。
2012年埼玉県モノづくり補助金事業の交付を受け、ウエルドレス成型法を開発、高フィラー配合の金属代替プラスチック製品の強度低下防止技術を確立、「埼玉の技」企業に選定される。
2013年3Dプリンター導入、50ミクロン精度の製品試作を開始。
3D CADをソリッドワークスに更新、開発委託やサンプル製作、金型加工、計測解析など製品設計全行程を3D化。
カーボンファイバーを応用した高強度プラスチック製品の開発に伴い引張り試験機を導入。