Eigyo 営業製作所
株式会社銅豊製作所の概要
業務用ガス器具やバーナー、特注品の製造・販売・修理を手がけています。高熱効率で省エネに貢献する業務用ガス器具の開発に注力しています。ガス業界向けに、環境に配慮した製品を提供し、省力・省資源の設計思想を追求しています。
株式会社銅豊製作所の事業内容
ガス器具・バーナー製造,工業用・業務用機器製造,附帯工事,ガス配管工事,板金・溶接加工
株式会社銅豊製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 蒸し器 | - | - | 1台 |
株式会社銅豊製作所の詳細情報
- 従業員数
- 2名
- 郵便番号
- 〒467-0856
- 住所
- 愛知県名古屋市瑞穂区新開町14-8
- 電話番号
- 052-871-1534
- FAX
- 052-871-1536
- 公式サイト
- http://dohtoyo.jp/
株式会社銅豊製作所の沿革
| 1923年 | 創業 |
|---|---|
| 1935年 | 銅製風呂釜製作に着手。(半田付加工) |
| 1941年 | 名古屋市中区松島町にて銅製ガス風呂釜製作修理及び板金加工業として営業開始 |
| 1947年 | 不況により銅板の入手が困難になり、東邦ガスより、回収銅等の支給を受ける。 |
| 1951年 | 名古屋市中区葉場町、株式会社銅豊製作所を設立し東邦ガスの指定業者となる |
| 代表取締役に浅野八郎が就任 | |
| ガス風呂釜、ガスバーナー、その他ガス機器の製造、販売及び修理業務を開始 | |
| 東邦ガス(株)指定業者となりガス風呂釜、ガス器具、ガスバーナーの開発に着手。 | |
| 1953年 | 銅製ガス風呂釜外焚用、内焚用の4種類を開発。製造販売。 |
| 1958年 | 貯蔵式湯沸器、サーモスタット、酒燗器、万能蒸し器を開発。 |
| 1959年 | 瑞穂区新開町14-8に移転 |
| 貯蔵式湯沸器、4機種を製造販売。 | |
| 1963年 | 東邦ガス(株) 熱量変更工事の応援開始。 |
| 1965年 | ガス万能蒸し器、2機種を開発。製造販売。 |
| 1967年 | 優良法人企業となる |
| 1968年 | シーム溶接機を導入。ステンレス製品のシーム溶接加工に踏み切る。 |
| 1969年 | ガスSコックハンドルを開発。製造販売。 |
| 1971年 | バーナー付き風呂釜を開発。製造販売。日本初の日本ガス機器検査協会(JIA)認証品となる。 |
| 1976年 | 給湯用ステンレス製ストレージタンクを開発。製造販売。 |
| ステンレス製製品を表面処理鋼板(エンボス仕様)に変更。 | |
| 1978年 | 天然ガス転換工事の応援開始 |
| 公害問題に絡み、半田の使用を禁止。 | |
| 東邦ガス(株) 天然ガス転換工事の応援開始。 | |
| 1979年 | ガンタイプバーナー(KG-23)開発。 |
| 1980年 | スープだし取用給湯機器を開発。製造販売。 |
| 1983年 | 代表取締役に浅野セツ子が就任 |
| 1986年 | 排ガスサンプリング用採集器及びテスト用鍋を開発。製造販売。 |
| 1989年 | ガス風呂釜全品目を製造販売中止。 |
| 1990年 | 新製品、万能蒸し器を開発。製造販売。 |
| 1991年 | ワークショップ東邦ガス総合技術研究所の開発品製作依託会社となる。 |
| 1992年 | 新製品、小型スチーマを開発。 |
| 1993年 | 新社屋完成 |
| 東邦ガス(株)、岡崎ガス(株)、岐阜ガス(株)、大垣ガス(株)の天然ガス転換工事の応援終了。 | |
| 合同ガス(株)の天然ガス転換工事の応援開始。 | |
| 2002年 | 天然ガス転換工事の応援終了 |
| 合同ガス(株)の天然ガス転換工事の応援終了。 | |
| 2003年 | 多炎口バーナーを開発。製造販売。 |
| 2005年 | 『愛・地球博』ガスパビリオンにてガスバーナー製作協力 |
| 『愛・地球博』ガスパビリオン用展示ガスバーナーの製作に協力。 | |
| 2010年 | ブラスト式湯沸器(給茶器)を開発。製造販売。 |
| 湯沸し器Yシリーズ JIA認証取得。 | |
| 2011年 | エコアクション21 認証・登録 |
| 2012年 | YAGレーザ溶接機導入 |
| 2015年 | 給茶器仕様変更(燃焼制御) |
| 2016年 | シーム溶接機更新 |
| 湯沸器Yシリーズ仕様変更(熱効率向上) | |
| 蒸し器 新規開発(熱効率向上) | |
| 2023年 | 蒸し器DT-MS29-Aを開発 |