Eigyo 営業製作所
浅野金属工業株式会社
従業員数 33人
加工方法焼入れロウ付け寸法検査
設備矯正機/給材機乾燥機硬度計
対応可能な材料ステンレス鋼
浅野金属工業株式会社の概要
同社は、ステンレス製品の製造を手がけています。漁具や船舶艤装品を海洋・漁業分野のプロフェッショナル向けに提供しています。建築用金具、遊具、滑車金具なども幅広く展開し、商業施設や公共施設、住宅向けに貢献しています。また、機械部品やバルブ・ポンプ部品などのステンレス鋳物製品のオーダーメイド製造も行っています。壁面緑化関連製品も提供し、環境改善に寄与しています。
浅野金属工業株式会社の事業内容
ステンレス鋳物受注生産、漁具・船具の製造販売、建築用金具の製造販売、遊具の製造販売、壁面緑化関連製品の製造販売、船舶艤装品の製造販売
浅野金属工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| プレス矯正機 | - | - | 2台 |
| 砂型乾燥機 | - | - | 1台 |
| ロックウェル硬さ試験機 | - | - | 1台 |
| クレーンブラスト | - | - | 1台 |
| 3次元CAD | - | - | 1台 |
| クレーンブラスト | - | - | 1台 |
| 熱処理(固溶化)炉 | - | - | 1台 |
| バランサー | アントン・アップ | - | 1台 |
| 分析設備 | - | - | 1台 |
| 乾燥型造型設備 | - | - | 1台 |
| ショットブラスト | - | - | 1台 |
| 高周波電気炉 | - | - | 1台 |
| 立体自動倉庫設備 | - | - | 4台 |
| 溶接機 | - | - | 4台 |
| 万能試験機 | - | - | 1台 |
| 2次元CAD | - | - | 1台 |
| 高周波電気炉 | - | - | 1台 |
| 成形造形設備 | - | - | 1台 |
| ガウジング溶断機 | - | - | 1台 |
| 砂処理設備 | - | - | 1台 |
| 3次元造型機 | - | - | 4台 |
| ショットブラスト | - | - | 1台 |
| デジタルマイクロスコープ | - | - | 1台 |
浅野金属工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 33名
- 郵便番号
- 〒955-0803
- 住所
- 新潟県三条市月岡2866
- 電話番号
- 0256-33-0101
- FAX
- 0256-33-0096
- 公式サイト
- https://www.asano-metal.co.jp/
浅野金属工業株式会社の沿革
| 1892年 | 三条市五の町にて創業。以後二代にわたり、木製品の製造を行う。 |
|---|---|
| 1944年 | 8月 三条市四日町301番地に浅野金属工業株式会社( 資本金14万5千円)を設立。銑鉄鋳物の製造を始める。 |
| 1960年 | 6月 三条市新保1135番地に銑鉄鋳物工場を新設し、四日町301番地に可鍛鋳鉄の2種類を製造するに至る。 |
| 1967年 | 11月 資本金350万円に増資する。 |
| 1968年 | 7月 銑鉄鋳物を廃止。可鍛鋳鉄一本に切り替え業務を拡張する。 |
| 三条市月岡に新工場を新設し、新保・四日町工場を移転。設備機械を更新し、精度及び品質管理の向上を図る。 | |
| 1969年 | 6月 資本金700万円に増資し、ステンレス鋳物工場を新設する。 |
| 1975年 | 10月 資本金1,400万円に増資する。 |
| 1977年 | 4月 ステンレス漁具船具の製造を開始。マーケットを全国的に広げ直接販売に着手する。 |
| 1981年 | 10月 可鍛鋳鉄工場の生産を中止し、ステンレス鋳鋼の1部門に改め生産拡大と充実を図る。 |
| 1984年 | 6月 ステンレス鋳鋼部門の膨大な受注に対応するため、工場を増築し、最新設備を取り入れる。 |
| 1986年 | 1月 オールステンレス消雪ノズルの製造を始める。 |
| 1987年 | 10月 体育関係資材に取り組み、テニスネットポスト等の特許製品をはじめ数々の品を世に出す。 |
| 1988年 | 3月 ステンレス鋳鋼部門の合理化のため自動砂処理設備を充実し、いっそうの受注拡大をねらう。 |
| 1990年 | 製品の出入、在庫並びに物流管理合理化のため、自動倉庫システムを導入する。 |
| 品質向上を図るため、成分自動分析設備を一新する。 | |
| 1991年 | 多様化する新製品の開発とスピード向上を目的とし、CADを導入する。 |
| 資本金2,000万円に増資する。 | |
| 1995年 | 多様なニーズに応えるため、アルミ鋳物の研究を開始する。 |
| 1998年 | 業務拡大のため、本社、事務所棟、倉庫棟を新築し、合わせて社内の合理化を進める。 |
| 1999年 | 新コンピューターシステムを導入し、基幹業務の充実を図る。 |
| 新CADシステムを導入し、企画開発の強化を図る。 | |
| 2000年 | 新物流システムを導入し、今後の多品種少量の受注に対応すべく出荷体制を築く。 |
| 2001年 | 3月 高周波電気炉350kg1基、150kg1基を導入。 |
| 2002年 | 5月 3次元CADを導入。新製品開発の効率化とデザイン性向上を実現。 |
| 2004年 | 7月 3次元造型機(3Dプリンター)を導入し、モデル化によるデザイン及び基本構造のシミュレーョン化を図る。 |
| 2006年 | 自社ウェブサイトをリリース。 |
| 2007年 | 12月 製品のさらなる物流管理合理化のため、自動倉庫システムを増設する。 |
| 2008年 | よりスピーディな情報提供を図るため、自社ウェブサイトからの製品の見積依頼、お問合せの受付を開始。 |
| 2011年 | 9月 海外事業展開の足掛かりとして、英語版ウェブサイトを立ち上げる。 |
| 2013年 | 7月 自社ウェブサイトをフルリニューアルし、取付・取扱説明書や参考設計価格表など、製品詳細情報の提供を開始。 |
| 2017年 | 9月 利便性の高い受注システムを追求し、オンラインショッピングサイトを立上げ。 |
| 2018年 | 2月 業務効率化のため、事務所のフルリフォームを行う。 |
| 2021年 | 光学分析器を新調。 |
| 高周波電気炉350kg1基を新調。 | |
| 2023年 | 1月 代表取締役社長交代。浅野良喜代表取締社長、代表取締役会長に就任。浅野一志常務取締役、代表取締役社長に就任。 |