Eigyo 営業製作所
株式会社NTN紀南製作所
従業員数 219人資本金 36億円
加工方法CNC旋盤加工ブラスト処理冷間鍛造
設備転造盤ショットピーニング装置自動旋盤
対応可能な材料その他
株式会社NTN紀南製作所の概要
各種ベアリング部品の鍛造及び旋削加工を手がけています。高付加価値かつ技術主導型の製造プロセスを追求しています。NTNグループ内の主要事業所へ製品を供給し、NTNブランドの信頼性を支えています。独創的な鍛造技術により、精緻で複雑な形状の製品化を実現しています。品質マネジメントシステムに基づき、安定した品質の製品を提供しています。
株式会社NTN紀南製作所の事業内容
各種ベアリング部品の鍛造及び旋削加工
株式会社NTN紀南製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 冷間ローリング機 | - | - | 1台 |
| ショット機 | - | - | 1台 |
| 単能自動旋盤 | - | - | 1台 |
| NC旋盤 | - | - | 1台 |
| 連続光輝焼鈍炉 | - | - | 1台 |
| ブタンガス貯蔵設備 | - | - | 1台 |
| 自動形状測定機 | - | - | 1台 |
| 自動検査機 | - | - | 1台 |
株式会社NTN紀南製作所の詳細情報
- 従業員数
- 219名
- 資本金
- 36億円
- 郵便番号
- 〒649-2103
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡上富田町生馬2504-1
- 電話番号
- 0739-47-1801
- FAX
- 0739-47-1829
- 公式サイト
- http://ntn-kinan.com/
株式会社NTN紀南製作所の沿革
| 1974年 | 株式会社東洋紀南製作所設立、資本金2000万円。 |
|---|---|
| 1975年 | 第1工場第1建屋を新設する。 |
| ラジアルボールベアリング部品の熱間鍛造及びベアリングユニット用軸受部品の旋削加工を開始する。 | |
| 1984年 | 第1工場第2建屋を増築する。 |
| 熱間鍛造機1基増設。ピット型焼鈍炉5基新設。鍛造・焼鈍・ショットの一貫ラインを設置。月産600万個の生産体制を確立する。 | |
| 1985年 | ラジアルボールベアリングの旋削加工の生産開始。 |
| 1987年 | 緑化優良工場日本緑化センター賞受賞。 |
| 1988年 | トリポートジョイント及びハブユニットの鍛造旋削加工の生産開始。 |
| 熱間鍛造機1基更新。 | |
| 1989年 | 緑化優良工場大阪通商産業局長賞受賞。 |
| 「株式会社NTN紀南製作所」に社名変更。 | |
| 1990年 | 冷間ローリング設備の新設。鍛造・焼鈍・冷間・旋削の一貫生産システムを確立する。 |
| 資本金4億5000万円に増資する。 | |
| 第1工場第3建屋を新設する。 | |
| 1991年 | 熱間鍛造機1基、連続光輝焼鈍炉1基を増設。月産720万個の生産体制を確立する。 |
| 和歌山県労働基準局長賞「ゆとり創造賞」受賞。 | |
| 1995年 | 月産800万個の生産体制を確立する。 |
| 創業20周年を迎える。 | |
| 1998年 | 熱間鍛造機1基増設。 |
| 2000年 | 連続光輝焼鈍炉1基増設。窒素発生装置を設置。 |
| 2004年 | 太陽光複合型コージェネレーションシステム導入。 |
| 第1工場第4建屋を新設する。 | |
| ISO14001(環境マネジメントシステム)を認証登録する。 | |
| 大型熱間鍛造機、連続光輝焼鈍炉、ショット機、冷間ローリング機を増設。月産1000万個の生産体制を確立する。 | |
| 2007年 | ISO9001(品質マネジメントシステム)を認証登録する。 |
| 上富田町企業団地に第2工場を新設する。 | |
| 世界最大級熱間鍛造機組み立て完成。 | |
| 2008年 | 第2工場操業。 |
| 熱間鍛造機1基増設。 |