日東亜鉛株式会社
従業員数 130人
加工方法めっき
設備めっき槽
対応可能な材料亜鉛鉄鋼材料
日東亜鉛株式会社の概要
同社は、溶融亜鉛めっき加工を主力事業とし、鋼管や各種構造物に対応しています。建築、土木、インフラ設備など幅広い産業分野の製品を手がけています。大型から小物、小径管から大径管まで多様な製品のめっき加工が可能です。一貫生産システムと独自の付帯サービスにより、高品質かつ短納期での提供を実現しています。環境負荷物質を抑制した高純度溶融亜鉛めっき「ピュアZ」も提供しています。
日東亜鉛株式会社の事業内容
配管用鋼管の溶融亜鉛めっき加工、一般構造用鋼管の溶融亜鉛めっき加工、各種構造物の溶融亜鉛めっき加工、角型鋼管の溶融亜鉛めっき加工、鉄筋の溶融亜鉛めっき加工、めっき付帯作業サービス
日東亜鉛株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| めっき槽 | - | - | 1台 |
| めっき槽 | - | - | 1台 |
| めっき槽 | - | - | 1台 |
日東亜鉛株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 130名
- 郵便番号
- 〒210-0866
- 住所
- 神奈川県川崎市川崎区水江町4-3
- 電話番号
- 044-266-7881
- 公式サイト
- https://www.nitto-aen.co.jp/
日東亜鉛株式会社の沿革
| 1924年 | 小幡亜鉛鍍金工場として、東京都中央区月島にて創業。 |
|---|---|
| 1959年 | 富士製鐵株式会社のご要望にもとづき、小幡亜鉛鍍金工場の出資により、川崎市川崎区大師河原4997番地に日東亜鉛鍍金株式会社を創設。 |
| 1960年 | 富士製鐵株式会社製品パンザーマスト及び富士三機鋼管株式会社の鋼管の亜鉛めっき加工業務開始。 |
| 1964年 | 富士三機鋼管株式会社名古屋工場構内に当社名古屋作業所開設、鋼管のめっき加工業務開始。 |
| 1966年 | 名古屋作業所を名古屋工場と名称変更。 |
| 1967年 | 富士三機鋼管株式会社名古屋工場ねじ切り部門を当社への移管につき業務開始。 |
| 1970年 | 新日本製鐵株式会社、鋼管及びパンザーマストの亜鉛めっき加工部門の業務開始。 |
| 1971年 | 新日本製鐵株式会社と富士三機鋼管株式会社との合併に伴い、新日本製鐵株式会社の鋼管ならびに一般構造物の亜鉛めっき加工部門業務開始。 |
| 1980年 | 川崎工場、溶融亜鉛めっき加工技術について日本工業規格の表示認定を受ける。(認定番号380159) |
| 1985年 | 名古屋工場、めっき炉のCOG化完成。 |
| 1996年 | 川崎工場を川崎市川崎区水江町4番3号に移転し、鋼管ならびに一般構造物の亜鉛めっき加工業務開始。 |
| 社名を日東亜鉛鍍金株式会社より日東亜鉛株式会社へ名称変更。 | |
| 川崎工場、溶融亜鉛めっき加工技術について日本工業規格の表示認定を受ける。(認定番号380159 継続) | |
| 1998年 | 日東ガルテック株式会社を栃木県野木町にある日鉄建材株式会社野木製造所構内に設立。 |
| 2007年 | 川崎工場、工業標準化法の改正に伴う、新JISマーク制度において、認定工場(認証番号TC0307291)となる。 |
| 2015年 | 川崎工場、RoHS指令を完全クリアした、鉛レス・カドミウムレス高純度溶解亜鉛めっき開始。 |
| 名古屋工場、RoHS指令を完全クリアした、鉛レス・カドミウムレス高純度溶解亜鉛めっき開始。 | |
| 2019年 | 日東亜鉛株式会社として創立60周年を迎え、社員一同家族も交え記念式典を開催。 |
| 2020年 | 名古屋工場、溶融亜鉛めっき加工技術について日本工業規格の表示認証を受ける。(認証番号QA0420001) |
| 名古屋工場、角パイプのめっき自動化を開始。 | |
| 高純度の電気亜鉛を使用した環境対応型めっきであるピュアZを商標登録。 | |
| 名古屋工場、D10~25までの鉄筋のめっき自動化を開始。 | |
| 2023年 | 有限会社大野鉄工所(TFBM-204135)を100%出資の子会社とし、鉄骨製作事業開始。 |
| 川崎工場鉄鋼事業部を新設。 | |
| 2024年 | 日東亜鉛会社創業100周年を迎える。 |