Eigyo 営業製作所
六浦工業株式会社
設立 1954年従業員数 181人
加工方法タレットパンチ加工フライス加工中ぐり加工
設備NCプレスブレーキスポット溶接機3D プリンタ
対応可能な材料鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金
六浦工業株式会社の概要
同社は、鉄道車両部品と住宅用鉄骨部材の製造を手がけています。金属加工、アルミ加工、塑性加工、溶接、組立、内装制作、設計といった幅広いサービスを提供しています。鉄道車両製造や住宅建設業界向けに部品を供給しています。関東・中部・関西の3拠点で事業を展開しています。
六浦工業株式会社の事業内容
鉄道車両部品製造、住宅用部材製造、アルミ加工、塑性加工、溶接、設計
六浦工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| NC プレスブレーキ | - | - | 13台 |
| スポット溶接機 | - | - | 5台 |
| 3Dプリンター | - | - | 1台 |
| NC ベンダー | - | - | 1台 |
| TIG 溶接機 | - | - | 7台 |
| タレパン | - | - | 2台 |
| NC ベンダー | - | - | 1台 |
| シャーリング | - | - | 4台 |
| レーザー加工機 | - | - | 9台 |
| MIG 溶接機 | - | - | 4台 |
| パワープレス | - | - | 2台 |
| レーザータレパン複合機 | - | - | 1台 |
| マシニングセンター | - | - | 5台 |
| レーザー加工機 | - | - | 1台 |
六浦工業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1954年
- 従業員数
- 181名
- 郵便番号
- 〒239-0836
- 住所
- 神奈川県横須賀市内川一丁目3-23
- 電話番号
- 046-830-5067
- 公式サイト
- http://mutsuura.co.jp
六浦工業株式会社の沿革
| 1957年 | 六浦木工創業 木製品製造販売 |
|---|---|
| 1963年 | 横浜市金沢区に本社工場開設 関東自動車(株)(現トヨタ自動車)トラック木製部品を受注、会社としての体制を確立 |
| 1966年 | 東芝住宅工業(現旭化成住宅工業)取引開始 鉄骨プレハブ住宅部材製造 |
| 1967年 | 河西工業株式会社との取引開始 自動車木質(ハードボード)部品 |
| 1968年 | 土屋朗 入社 |
| 金属加工部門を創業 異業種への脱皮 自動車部品搬送用鉄製台車の受注生産開始 | |
| 1970年 | 横須賀工場開設 金属加工強化 |
| 自動車内装部品製造に参入 | |
| 1973年 | 土屋勝 入社 |
| 盟和産業(株)殿と取引開始 自動車内装部品強化 | |
| 1974年 | 東芝住宅工業 滋賀県に移転 |
| 滋賀事業所(現 滋賀工場)開設 住宅事業強化 | |
| 1978年 | 六浦工業株式会社創業 |
| 土屋朗 初代社長に就任 | |
| インベーダーゲームマシンの大量受注 | |
| 1979年 | NCルーター 一号機導入 以降のNCマシン導入の先駆けとなる |
| 営業強化により大手顧客への販路広がる | |
| 木製品加工事業から撤退 自動車部品製造に加え、部品納入対応の鉄製台車の受注量が増加した河西工業、市光工業 旭ファイバー、日本特殊塗料 盟和産業など | |
| NCルーター 一号機導入 アルミ形材加工を開始 | |
| 1980年 | 東急車輛製造(株)殿と取引開始 鉄道車両向けアルミ形材加工に参入 |
| 1981年 | ゲーム機製造から撤退 |
| 横須賀税務署から優良法人の表敬 第一回目 | |
| 1982年 | NCターレットパンチ 導入 板金加工で鉄道車両製造業界に挑戦 |
| 1985年 | 滋賀工場 設立 |
| 旭化成住宅工業からの受注活発化 | |
| 横須賀税務署から優良法人の表敬 第二回目 | |
| 1986年 | 三次元ルーター 導入 |
| ロボット溶接機 一号機 導入 | |
| 長尺車両用アルミ形材加工開始 | |
| 滋賀工場 住宅部品 溶接加工に参入 | |
| 1988年 | NCベンダー一号機 導入 |
| 車両向け板金加工強化 | |
| 1989年 | (有)六浦木工所を(株)エーテック六浦に社名変更 |
| 土屋朗 両社の社長兼務 2社の並走体制を継続 | |
| 横須賀税務署から優良法人の表敬 第三回目 | |
| 門型 マシニングセンター一号機 導入 | |
| 鉄道車両部材の製造技術強化 | |
| バブル崩壊 不安定時代の危機対応 | |
| 1990年 | 日本車輌製造(株)殿との取引開始 |
| 鉄道車両部品製造事業が本格化 | |
| 横須賀税務署から優良法人の表敬 第四回目 | |
| 1996年 | クールパックシステム(株)と取引開始 |
| 協同開発 特許取得 受注成功 | |
| 1997年 | 横須賀市内川に第三工場を取得 東急車輛技研(株)より購入 |
| 経営強化 | |
| 1999年 | 近畿車輛(株)と取引開始 |
| 鉄道車両部品製造 関西地区に進出 | |
| 2000年 | 横須賀税務署から優良法人の表敬 第五回目 |
| 2001年 | 日立製作所殿と取引開始 |
| 2002年 | 川崎重工(株)殿との取引開始 |
| 2004年 | 横須賀工場の購入増備 山田工機(株)より区分購入(約1000坪) |
| 2005年 | 新潟トランシス殿との取引開始 |
| 鉄道車両 艤装 内装部品の生産開始 | |
| 横須賀税務署から優良法人の表敬 第六回目 | |
| 2006年 | モジュール台車 特許取得 納入実績13,621台 金額885,000,000 |
| 本社を佐原から内川に移動 | |
| 旧本社を佐原工場とする | |
| 隣地 山田工機 敷地を区分買い増し | |
| 2007年 | JR東日本(株)殿との取引開始 |
| 2008年 | 自動車部品製造事業からの撤退 |
| 2009年 | 土屋勝 社長就任 |
| 土屋朗 会長に就任 | |
| 豊川工場 開設 | |
| 長谷川進 常務取締役工場長 | |
| 2010年 | 三菱重工(株)殿 と取引開始 |
| 六浦工業(株)と(株)エーテック六浦 合併 | |
| 土屋誠 社長就任 | |
| 一社体制 | |
| 横須賀税務署から優良法人の表敬 第七回目 | |
| 2013年 | オーワテクノ(株) 創業 |
| (株)オーワの事業を子会社として承継 | |
| 2014年 | 金沢事業所を創業 総合車両(株)殿 工場構内 |
| 佐原工場に溶接工場 設置 | |
| 溶接技術向上を図る | |
| 和光電気(株) M&A 事業承継 | |
| 設備 顧客 人材を確保 | |
| 2016年 | 隣接工場(東邦電線(株))400坪 買収 |
| 車両 内装部品製造部門の充実を図る | |
| 2017年 | 横須賀税務署から優良法人の表敬 第八回目 |
| 2019年 | 隣地(湘南サプライ)競売の結果取得 1000坪 |
| 今後の事業強化に向けて開発着手 | |
| 2020年 | 戸袋内柱 出入口カモイ 2F階段 提案開発・生産受注に成功 |
| 東芝インフラシステム殿取引開始(仲介) | |
| 高速車両向け主変換装置箱 | |
| 2021年 | 真空接着工法の開発 |
| 特許申請 | |
| 2022年 | 取得隣地の工場開発終了 |
| すべての社屋が稼動に入っている |