Eigyo 営業製作所
株式会社東海鋳造所
設立 1944年従業員数 117人
加工方法焼なまし寸法検査金型鋳造
設備鋳造機ショットブラスト鋳造・成形機
対応可能な材料鋳鉄
株式会社東海鋳造所の概要
同社は、球状黒鉛鋳鉄、CV鋳鉄、普通鋳鉄の製造および販売を主力としています。輸送、建機、油圧機、医療など多岐にわたる業界へ製品を供給しています。鋳鉄の製造に加え、機械加工、熱処理、表面処理も手がけています。キュポラで溶解した鋳鉄を高効率な自動設備で鋳造し、高品質な製品を安定的に提供しています。厳格な検査体制により、製品の品質を保証しています。
株式会社東海鋳造所の事業内容
鋳鉄の製造、鋳鉄の販売、機械加工、熱処理、表面処理
株式会社東海鋳造所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 自動注湯機 | - | - | 1台 |
| ノズルショットブラスト | - | - | 5台 |
| キューポラ原料自動秤量装置 | - | - | 1台 |
| CNCノズルショットブラスト | - | - | 1台 |
| 低周波誘導炉 | - | - | 1台 |
| 酸素富化装置 | - | - | 1台 |
| CNCバリンダー | - | - | 7台 |
| 自動砂処理設備 | - | - | 1台 |
| 磁気探傷装置 | - | - | 2台 |
| 半自動注湯機 | - | - | 4台 |
| 鋳造方案シミュレーションシステム | - | - | 1台 |
| ブリネル硬度計 | - | - | 4台 |
| ドラムショットブラスト | - | - | 4台 |
| 連続脱硫装置 | - | - | 1台 |
| 金属顕微鏡 | - | - | 8台 |
| キューポラ除湿装置 | - | - | 1台 |
| 熱風ノーライニングキューポラ | - | - | 1台 |
| 高効率熱交換システム | - | - | 1台 |
| 金属組織画像解析装置 | - | - | 1台 |
| 自動造型ライン | - | - | 1台 |
| 自動砂処理設備 | - | - | 1台 |
| 3Dレーザースキャン | - | - | 1台 |
| 超音波探傷装置 | - | - | 2台 |
| アムスラー試験機 | - | - | 1台 |
| 自動造型ライン | - | - | 1台 |
| ハンガーショットブラスト | - | - | 3台 |
| 低周波誘導炉 | - | - | 2台 |
| 発光分光分析機 | - | - | 2台 |
| 自動造型ライン | - | - | 1台 |
株式会社東海鋳造所の詳細情報
- 設立
- 1944年6月
- 従業員数
- 117名
- 郵便番号
- 〒480-0137
- 住所
- 愛知県丹羽郡大口町大屋敷三丁目148
- 電話番号
- 0587-95-2186
- FAX
- 0587-95-5959
- 公式サイト
- http://tokai-cast.jp/
株式会社東海鋳造所の沿革
| 1944年 | 石黒実三が創業 |
|---|---|
| 1949年 | (株)東海鋳造所設立(資本金200万円) |
| 黒心可鍛鋳鉄専業にて操業開始 | |
| 1953年 | 愛知県鋳物展示会にて県知事賞を受賞 |
| 1956年 | 経営合理化企業として中小企業庁長官賞を受賞 |
| 1964年 | 大口工場操業開始 |
| 1965年 | 資本金4,000万円に増資 |
| 1968年 | 代表取締役石黒実三にかわり石黒浩志が就任 |
| 1988年 | 球状黒鉛鋳鉄品のJIS(日本産業規格)認証取得 |
| 1991年 | 工場増設 溶解から堰折りラインまで一式新設、熱風ノーライニング12Tキューポラ導入、10T低周波誘導炉を1基導入、AIM造型機(スイスGF社製)、自動注湯機(スイスメカ社製)、タービンミキサー(スイスGF社製)、サンドクーラー、ドラムクーラー、立体自動模型倉庫 など |
| 1996年 | 日本水道協会検査工場 認証取得 |
| 2002年 | ISO9001:2000年版 認証取得 |
| 2007年 | エコアクション21 認証取得 |
| 2009年 | 代表取締役石黒浩志にかわり石黒一彦が就任 |
| 2010年 | ISO9001:2008年版 移行 |
| 2013年 | DNV 船級規格 認証取得 |
| 2016年 | 経営力工場計画 認定 |
| 2017年 | ISO9001:2015年版 移行 |
| 2020年 | 配送センター 増設 |
| 2023年 | 福利厚生施設を新設 |
| 2024年 | 工場改装工事を実施 |