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株式会社市川鉄工

設立 1961従業員数 12
加工方法ボール盤加工レーザー切断CNC旋盤加工
設備ラジアルボール盤立型マシニングセンタ硬度計

株式会社市川鉄工概要

同社は、3次元CAD/CAMによる各種精密部品加工を手がけています。また、各種繊維機械の開発、設計、製造、販売も行っています。自動車、半導体、産業用ロボット、医療、計数機関連など、幅広い業界向けの部品に対応しています。

株式会社市川鉄工事業内容

3次元CAD/CAMによる各種精密部品加工、繊維機械の開発、繊維機械の設計、繊維機械の製造、繊維機械の販売、機械加工

株式会社市川鉄工設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
ラジアルボール盤--1台
立型マシニングセンター牧野フライス-1台
ロックウエル検査器--1台
ドリル研削盤HOSOI-1台
2D/3D CAD日本ユニシス-1台
立型マシニングセンター牧野フライス-2台
2D/3D CAD--4台
5軸用 CAMシステム--1台
3次元CAMシステム牧野フライス-1台
3次元CAMシステム--1台
騒音計ONO SOKKI-1台
PCカード型高速データー収集システムキーエンス-1台
ワイヤー放電加工機FANUC-1台
切断機TSUNE-1台
横型マシニングセンター牧野フライス-2台
表面粗さ測定器東京精密-1台
スロッター--1台
照度計--1台
射出成形機日精樹脂-1台
連立ボール盤--1台
真円度測定器ミツトヨ-1台
画像寸法測定器キーエンス-1台
バランシングマシン(動釣合測定器)--3台
精密自動リベッティングマシンブラザー工業-1台
テンションメーターKANAI KOOKI-1台
工具研削盤--1台
パーソナルステップ(自動昇降台車)--1台
Y軸旋盤(複合加工機)山崎-1台
ストロボスコープ--1台
ツールプリセッター--1台
エアープレス--2台
ディジタルオシロスコープKENWOOD-2台
旋盤--2台
パナビセッター--1台
5軸マシニングセンター牧野フライス-1台
ディジタルタコメーター--1台
2次元CAMシステム--1台
サンドブラスター不二製作所-1台
光電式振れ測定器菅原研究所-1台
立型インモーションセンタータケダ-1台
CAD/CAM/CAEUnigrahics-1台
立型マシニングセンター東芝-1台
携帯型動釣合測定器--1台
オートパーツクリーナー--1台
NC旋盤滝沢-1台
面取り機FUJIGEN KOGYO-1台
立型マシニングセンター東芝-1台
NC旋盤山崎-1台
フライス盤--2台
CNC3次元座標測定機東京精密-1台
NC旋盤山崎-1台
2.5次元CAMシステム--1台
5軸マシニングセンター牧野フライス-3台
ベアリングモニターNSK-1台
卓上油圧プレス--1台
レーザー測長器キーエンス-1台

株式会社市川鉄工詳細情報

設立
1961年4月
従業員数
12名
郵便番号
〒376-0002
住所
群馬県桐生市境野町七丁目1764-10
電話番号
0277-77-1050
公式サイト
https://www.ichikawa-jp.com/

株式会社市川鉄工沿革

1961年桐生市浜松町2丁目で現会長 市川勝三が部品加工及び組み付け作業を個人営業として始める。
1962年資本金50万円にて、有限会社 市川鉄工所を設立する。
プリンス自動車株式会社、繊維機械事業部と取引契約を結ぶ。
1966年日産自動車株式会社とプリンス自動車株式会社の合併により、日産自動車株式会社、繊維機械事業部の協力工場となる。
1967年トーションレース編機BL88-B2型を開発する。
トーションレース編機の受注増大の為、現本社(桐生市境野町7丁目)に新工場を建設し、操業を開始する。
1968年資本金200万円に増資する。
1974年高速カバーリング機CRH2型を開発し、大阪国際繊維機械展に出品する。
1978年アツギナイロン株式会社と高速カバーリング機、精密ボビンワインダー機、納入の長期契約を結ぶ。
1979年高速カバーリング機CRH5型を開発、増産の為、現本社に組立工場を増築し、高品質、低価格を目的に積極的にNCマシニングセンター等、最新鋭の工作機械を導入する。
1980年資本金1,500万円に増資する。
1986年業務管理ソフトを自社開発し、全ての業務をコンピューター管理に移行する。
1988年電球フィラメント用タングステンコイリングマシンを開発。
1991年現本社が手狭になった為、現みどり市に5,678.72m2の土地を購入する。
織機の緯糸給糸装置OF-2型を開発し、平成4年4月より販売を開始する。
1993年電子制御高速カバーリング機CVE-1型を開発し、大阪国際繊維機械展に出品する。
有限会社 市川鉄工所、笠懸工場が完成。
1994年現、笠懸工場に全面移転し業務を開始する。
中国市場の販売拠点として香港に市川(香港)有限公司を合併にて設立する。
1995年コンピューター制御トーションレース編機BLC型を開発(ソフト・ハード全て自社開発)する。
1996年社名を株式会社 市川鉄工に改称する。
専務、市川導宏が社長に就任する。
1997年太糸用カバーリング機V7 Servoを開発し、中国上海展に出品する。
1999年炭素繊維等のフラットテープヤーン緯糸給糸装置を開発し、フランス、パリで開かれた国際繊維機械展に出品する。
2000年コンピューター制御トーションレース編機BLC2型を開発し、東南アジアへ輸出を開始する。
2003年世界初となる、新機構コンピューター制御トーションレース編機F-96型を開発する。
中小企業経営革新支援法に基づく経営革新計画の承認を得て、世界初となる新機構の編機を使ってアパレル事業への展開を図る。
2004年加工部門の強化を図る為、3次元測定器、それに伴う加工設備の更新および新規導入を行う。
2005年新機構コンピューター制御トーションレース編機F-144型を開発し、地元業界に発表する。
2006年新機構コンピューター制御トーションレース編機F-64型を開発する。
ISO9001認証取得する。
1社1技術認定企業に選定される。
2007年群馬県環境GS事業者に選定される。
2008年株式会社 山田製作所殿より、品質改善進歩賞を受賞する。
2009年株式会社 山田製作所殿より、試作最優秀賞を頂きました。
平成21年度ものづくり中小企業製品開発等支援補助金(試作開発等支援事業)の交付決定を受ける。
2010年株式会社 山田製作所殿より、納期優秀賞を頂きました。
2011年株式会社 山田製作所殿より、納期優秀賞を頂きました。
(社)日本機械学会関東支部群馬ブロック殿より技術賞を受賞いたしました。
2012年株式会社 山田製作所殿より試作部門 品質で優良感謝賞を頂きました。
弊社設立50周年記念式典を桐生プリオパレスにて執り行う。
平成24年度戦略的基盤技術高度化支援事業採択。
2013年(株)山田製作所殿より試作部門 総合優良感謝賞を頂きました。
2015年(株)山田製作所殿より試作部門 総合優良感謝賞を頂きました。
平成27年度ぐんま新技術新製品開発推進補助金採択。