株式会社ティー・ピー・エス
従業員数 112人資本金 4億円
加工方法ボール盤加工ブラスト処理レーザー溶接
設備3D-CAD/CAMロールベンダー形状測定機
対応可能な材料炭素鋼鉄鋼材料アルミニウム・アルミ合金
株式会社ティー・ピー・エスの概要
同社は金属プレス金型の設計・製作、金属プレス品加工、組立品加工を主力事業としています。超精密電子機器用部品やコネクタ用金属プレス品を手がけ、民生用から自動車用まで幅広い業界に供給しています。自動車のエンジン制御関係部品の組立も行い、自動車電装メーカー向けに電子組立品を量産しています。デジタル機器の小型化や医療機器の開発・量産化にも貢献しています。
株式会社ティー・ピー・エスの事業内容
金属プレス品製造,コネクタ用金属プレス,スマートフォン用バネコンタクト生産,自動車部品組立,金型設計・製造,型内レーザー溶接金型製作
株式会社ティー・ピー・エスの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 2次元CAMシステム | - | - | 4台 |
| リールスタンド | - | - | 11台 |
| 2次元CADシステム | - | - | 4台 |
| 非破壊端子荷重測定器 | - | - | 1台 |
| CNC平面研削盤 | - | - | 3台 |
| エアロラップ | - | - | 1台 |
| 光学式ならい研削盤 | - | - | 2台 |
| 工具顕微鏡 | - | - | 7台 |
| 平面研削盤 | - | - | 5台 |
| リニアハイト | - | - | 1台 |
| 縦型挿抜試験機 | - | - | 1台 |
| ファイバーレーザー溶接装置 | - | - | 2台 |
| 小型卓上荷重試験機 | - | - | 2台 |
| ターンテーブル | - | - | 10台 |
| OGP非接触全自動測定器 | - | - | 2台 |
| CNC画像測定器 | - | - | 5台 |
| トラバーサー | - | - | 27台 |
| プレス機 | - | - | 3台 |
| ハイスピードカメラ&マイクロスコープ | - | - | 1台 |
| プレス機 | - | - | 4台 |
| 投影機 | - | - | 2台 |
| 細穴放電加工機 | - | - | 1台 |
| プレス機 | - | - | 18台 |
| ワイヤー放電加工機 | - | - | 3台 |
| 形彫り放電加工機 | - | - | 1台 |
| チャート作画機 | - | - | 1台 |
| 巻取機 | - | - | 41台 |
| プレス機 | - | - | 13台 |
| ボール盤 | - | - | 2台 |
| プレス機 | - | - | 1台 |
株式会社ティー・ピー・エスの詳細情報
- 従業員数
- 112名
- 資本金
- 4億円
- 郵便番号
- 〒107-0052
- 住所
- 東京都港区赤坂三丁目5-5
- 公式サイト
- https://www.t-p-s.co.jp/
株式会社ティー・ピー・エスの沿革
| 1924年 | 大森区(現東京都大田区)大森3丁目に於いて、高木精二が高木製作所(個人経営)を設立。 |
|---|---|
| 1933年 | 錠前の特許を取得し、製作・販売を行う。 |
| 1937年 | 現在地に移転。軍管理工場となり、航空機部品の製作を行う。 |
| 1946年 | 株式会社高木製作所を設立。 電気、通信機部品等の金型製作、プレス加工を行う。 |
| 1963年 | 設計図面に基づく分割総焼入研削方式、 順送金型の量産・販売を開始。 |
| 1964年 | 精密順送金型の需要増大を見込み、日本大学工学部機械工学科塑性学教授 粟屋先生と共同研究を実施。 |
| 1970年 | 東京大学工学部塑性学教授前田貞三先生を技術顧問に迎え、技術開発を進める。より一層の高精度化、高機能化、高速化を実現し、順送金型の普及拡大を目標とする。 |
| 1977年 | 更なる金型技術の向上の為、モデルスタンピング工場として森ヶ崎工場(東京都大田区)を新設、稼動開始。 |
| 1980年 | 金型メンテナンス、オーバーホールを主体とした藤沢工場(神奈川県藤沢市)を新設、稼動開始。メンテナンス部品の迅速な供給とコスト削減を図る。 |
| 1984年 | 高精度、短納期、低コストの要求に応えるべく、CAD/CAMシステムを導入。 NC工作機械群の夜間無人稼動体制を構築。 |
| 1987年 | プラスチック金型の需要増大を見込みプラスチック金型の生産を開始。 |
| 1988年 | 森ヶ崎工場と藤沢工場の業務を全面移管し、いわき工場(福島県いわき市)を新設、稼動開始。 スタンピング加工部門、金型部門とも、24時間稼動体制を確立。ジャストインタイムの納期対応と、部門統合による効率化を実現。 |
| 1990年 | スタンピング加工能力拡大の為、 いわき工場に新棟を増築、稼動開始。 品質管理体制の充実を図るべく、統合システムを導入。 |
| 1992年 | 販売管理部門が分離独立し、株式会社ティー・ピー・エスを設立。金型製作で培った技術のさらなる発展、トータル・プレシジョン・システム「技術をアートする」会社を目指す。 |
| より高度な固有技術を追求する為、製造部門が分離独立。東北テクトロン株式会社、東北ハイモール株式会社、中央ハイモール株式会社を設立し、株式会社ティー・ピー・エスグループとする。 | |
| 1994年 | 九州プラテック株式会社(福岡県大野城市)を新設。中央ハイモール株式会社の業務を移管、稼動開始。プラスチック金型の生産だけでなく、プラスチック成形加工を行い、金属とプラスチックの金型から量産迄の体制を整える。 |
| 1995年 | プレス機械メーカーと共同で、超高速プレス機(2000SPM)を開発、導入。超高速スタンピング用金型の開発が完了し、超高速スタンピング量産体制を確立する。製品品質向上と金型製作台数の削減、製品コスト低減の要求に応える。 |
| 1996年 | 超高速プレス機(3000SPM)2台導入。 |
| 被加工材のスタンピング加工後の残留応力を考慮した、狭小ピッチコネクター用超精密金型の開発を完了。 | |
| 1997年 | トータル・プレシジョン・システムの一環として、組み立て部門、東北ハイパーツ株式会社を設立、稼動を開始。 金型製作から完成品迄の体制を整備。 |
| 1998年 | 総合的固有技術の追求と確立の為、東北テクトロン株式会社に東北ハイモール株式会社および東北ハイパーツ株式会社を統合。 |
| 2002年 | グローバル化に対応すべく天泰精密電子(蘇州)有限公司(中国江蘇省)を設立。 九州プラテック株式会社の業務を移管。 |
| 2003年 | ISO9001:2000取得。 |
| 2005年 | 本社 神奈川県川崎市武蔵小杉に移転。 |
| いわき工場にインサートモールド用クリーンルーム工場を新築、稼働を開始。 | |
| 2007年 | タイコエレクトロニクスジャパン合同会社が実施するサプライヤー審査で品質審査基準に適合し、同社自動車事業本部の戦略的パートナーに認定される。 |
| 2011年 | 長野工場(長野県茅野市)を新設・稼働を開始 |
| 2013年 | TS16949認証 取得 |
| TPS International,inc. 設立。 | |
| 長野工場に、いわき工場を統合。 | |
| 2014年 | 株式会社ティー・ピー・エス本社を東京都港区へ移転。 |
| TPS 大阪R&D センター 設立。 | |
| 2015年 | 株式会社ティー・ピー・エス生産技術センター(長野分室)を開設・稼働開始。 |
| 長野工場を本社工場とし長野での本格稼働開始 | |
| 2016年 | 東北テクトロン株式会社八ヶ岳工場を新設。アッセンブリ増産製造強化の為、アッセンプリ専用工場とする。 |
| 組立品製造拡大の為、八ヶ岳工場でのライン稼働開始 | |
| 2017年 | 東北テクトロン株式会社 北茨城事務所(茨城県北茨城市)を開設・稼働開始。 |
| グループ改革のコア・カンパニーとなる、株式会社T・P・S・ホールディングスを設立。 | |
| 2018年 | 株式会社ティー・ピー・エスの事業拡大に伴い、本社を同港区内(5丁目から3丁目)へ移転。 |
| 東北テクトロン株式会社 IATF16949認証取得。 | |
| 2019年 | 東北テクトロン株式会社 茨城県・常総市に常総技術センターを開設、稼動を開始。 |
| 茨城県常総市に技術センター設立 | |
| 株式会社ティー・ピー・エスの電子デバイス事業(大阪R&Dセンター)を分割し、株式会社T・P・S・クリエーションズを設立。株式会社T・P・S・ホールディングスの傘下となる。 | |
| 2020年 | OEM事業販売管理部門の株式会社ティー・ピー・エスとOEM事業製造部門の東北テクトロン株式会社が合併し、新生・株式会社ティー・ピー・エスとしてOEM事業を始動。 |
| 2021年 | 株式会社T・P・S・クリエーションズ スプリング・コンタクトをはじめとする、自社開発製品SMARXブランドを確立。高周波をメイン・ポリシーとした製品開発を進める。 |
| 2022年 | 量産・販売管理を株式会社ティー・ピー・エスへ移行し、SMARX製品の販売開始。 |