Eigyo 営業製作所
大成機工株式会社
従業員数 395人
設備その他自動化・専用機
対応可能な材料FCD400ステンレス鋼鋳鉄
大成機工株式会社の概要
同社は、上下水道・ガス管路の維持管理に必要な製品の製造・販売および関連工法の施工を手がけています。不断水工法を強みとし、通水したままの管路分岐やバルブ設置工事を可能にしています。伸縮可とう管や耐震補強金具などの製品を通じて、水道管路の耐震性能向上や長寿命化に貢献しています。全国各地の自治体やガス供給会社を主な顧客とし、ライフラインの安定供給を支えています。
大成機工株式会社の事業内容
上下水道・ガス管用特殊継手および機械器具の製造販売、離脱防止金具の製造販売、耐震・免震用特殊継手の製造販売、不断水工法の施工、不断水インサート工法の施工、リニューアル工法の施工
大成機工株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ヤノ・ストッパー | - | - | 1台 |
| ホストコンピュータ | - | - | 1台 |
| 本バルブ型ヤノ・ストッパー | - | - | 1台 |
| 立体自動倉庫 | - | - | 1台 |
| ヤノ・ストッパー | - | - | 1台 |
| ヤノ・ストッパー | - | - | 1台 |
大成機工株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 395名
- 郵便番号
- 〒530-0001
- 住所
- 大阪府大阪市北区梅田一丁目1-3-2700
- 公式サイト
- https://www.taiseikiko.com/
大成機工株式会社の沿革
| 1941年 | 創業者・矢野信吉が当社の前身となる大同工業所を創業 |
|---|---|
| 1947年 | 大同産業社に改称 |
| 1948年 | 大同機工株式会社に改組(資本金50万円) |
| 1951年 | 小口径管用折損補修継手「特殊割継輪」、「水道管洗滌機(パイプクリーニング)」開発 |
| 1952年 | 「漏水防止金具」開発 |
| 1953年 | 鉛管用漏水補修継手「大同鉛管継手」開発 |
| 1954年 | 大成機工株式会社に社名変更 |
| 1958年 | 日本水道協会(日水協)に入会 |
| メカニカル型鋳鉄管用離脱防止金具「特殊押輪」(登録商標)開発 | |
| 1959年 | 日水協第28回総会併催展示会[東京都]に初出展 |
| 本社を大阪市北区富田町33に移転 | |
| 資本金100万円に増資 | |
| 石綿管用補修金具「エースジョイント」、不断水分岐取出用割T管「エースジョイント改良型三ツ割型T字管」、鋳鉄管用継手「TGジョイント」開発 | |
| 1960年 | 鋳鉄管用補修金具「ヤノジョイント」、不断水分岐取出用割T字管「ヤノT字管」開発 |
| 1961年 | 名古屋営業所(現・名古屋支店)、東京営業所 (現・東京支店)を開設 |
| 資本金400万円に増資 | |
| 1962年 | 豊崎工場(大阪府)、三国工場(大阪府)稼働 |
| 水道用技術ハンドブック「管路維持管理必携」初版を発行 | |
| 日水協の検査契約工場に指定される | |
| 1963年 | 不断水分岐取出用「減速機内蔵型穿孔機」開発 |
| 1964年 | 資本金800万円に増資 |
| アメリカ水道協会(American Water WorksAssociation=AWWA)に入会 | |
| 1965年 | 本社を大阪市北区堂山町1-5(大阪合同ビル)に移転 |
| 寝屋川工場(大阪府)稼動 | |
| 資本金1,200万円に増資 | |
| 1966年 | 日本水道工業会(現・日本水道工業団体連合会(水団連))に入会 |
| AWWAマイアミ総会展示会に初出展 | |
| 資本金3,000万円に増資 | |
| 第1回台湾水道技術研修生受入 | |
| 1967年 | 枚方工場(大阪府)稼動 |
| 矢野信吉社長が水団連理事に就任 | |
| 資本金4,500万円に増資 | |
| 第2回台湾水道技術研修生受入 | |
| 1968年 | 労働組合結成 |
| 第3回台湾水道技術研修生受入 | |
| 石綿管用逸脱防止金具「TGロック」開発 | |
| 1969年 | 四国出張所(現・四国支店)、九州出張所(現・九州支店)開設 |
| 第4回台湾水道技術研修生受入 | |
| 製品の全面ダクタイル鋳鉄化 | |
| 1970年 | 江坂工場(大阪府)稼動 |
| HAWLE社(オーストリア)と技術提携 | |
| 政府のコロンボ計画の一環として、海外技術協力事業団(OTCA)研修生の枚方工場視察受入開始 | |
| ガス管用離脱防止金具「GM型特殊押輪」開発 | |
| 1971年 | 矢野信吉社長が日水協理事に就任 |
| 中国出張所(現・中国支店)開設 | |
| 軟質ポリエチレン管用継手「ポリフィッター」発売 | |
| 1972年 | 矢野信吉社長が日水協功労賞を受賞、日本工業用水協会(工水協)理事に就任 |
| HAWLE社との提携技術による「不断水穿孔専用ソフトシール弁」販売開始 | |
| 「同口径ヤノT字管」開発 | |
| 1973年 | 東北出張所(現・東北支店)開設 |
| 管路遮断器「ヤノ・ストッパー」開発、第1号を施工 | |
| T形ダクタイル鋳鉄管用接合(解体)機「タイ・ジャッキ」発売 | |
| 1974年 | 工水協の管弁類等製造認定事業所となる |
| 矢野信吉社長が厚生大臣表彰受賞、黄綬褒章授章 | |
| 国際協力事業団(JICA)上水道施設コースの視察・研修受入開始 | |
| 1975年 | 第9回社団法人中小企業研究センター賞(現「グッドカンパニー大賞」)・全国表彰を受賞 |
| 1976年 | 塩化ビニル管用継手「THシリーズ」開発 |
| 1977年 | 矢野信吉、水団連常任理事に就任 |
| 不断水バルブ挿入工法「インサートバルブ(IV)工法」開発 | |
| 「特殊押輪クイック」、塩化ビニル管用補修金具「塩ビ管用フクロジョイント」開発 | |
| 1978年 | 川口工場(埼玉県)稼動 |
| 資本金9,800万円に増資 | |
| 「GMII型特殊押輪」、穿孔部防食用銅ブッシュ挿入機「ブッシングツール」、塩ビ管用離脱防止金具「THグリップI型」、塩ビ管用接合(解体)機「ビニ・ジャッキ」、軟質ポリエチレン管用接合(解体)機「ポリ・ジャッキ」開発 | |
| 1979年 | 本社を大阪市北区梅田1-1-3-2700(大阪駅前第3ビル)に移転 |
| RACI社(イタリア)と挿入管保護用スペーサー「ラチ・スペーサー」販売提携 | |
| 1980年 | 岡山出張所(現・岡山営業所)開設 |
| 1981年 | 久保田鉄工(現・クボタ)、栗本鉄工所とソフトシール弁提携 |
| T形ダクタイル鋳鉄管用離脱防止金具「タイ・クイック」開発 | |
| 1983年 | ダクタイル鋳鉄製ボール型ノンボルト伸縮可とう管「タイ・フレックス」開発 |
| 1984年 | 「不断水垂直穿孔工法」、「THグリップL型」開発 |
| 1985年 | S.E.T.H.A.社(フランス)と「ヤノ・ストッパー」販売提携 |
| 鋳鉄管用異形管「Ø50mmシリーズ」開発、、鋳鉄管用補修金具「鋳鉄管用フクロジョイント」開発 | |
| 1986年 | 「特殊押輪ワイド」開発 |
| 1987年 | Sing & San社(シンガポール)と「ヤノT字管 」販売提携 |
| シンガポール公共事業省で「ヤノ・ストッパー」デモンストレーション実施 | |
| 不断水T型バルブ設置工法「不断水インサートバルブT型(IVT)工法」開発 | |
| 「特殊押輪ロングワイド」、T形ダクタイル鋳鉄管用離脱防止金具「タイ・ワイド」開発 | |
| 1988年 | 矢野信吉社長が水道管路技術センター(現・水道技術研究センター)理事、全国簡易水道協議会(簡水協)理事に就任 |
| 南九州出張所開設 | |
| 「不断水インサートバルブ工事」Ø1800ミリ施工 | |
| 1989年 | 不断水伸縮可とう管挿入工法「インサートフレックス(IF)工法」開発 |
| 1990年 | 矢野信吉社長が水道法制定百年に因む水道功労の厚生大臣表彰受賞 |
| 三田工場(兵庫県)稼働 | |
| 日本下水道事業団より「タイ・フレックス」、「特殊押輪ロングワイド」等について民間開発技術審査証明を受ける | |
| 1991年 | 創業50周年記念事業として三田社宅完成 |
| タイ地方水道公社(PWA)を通じ水道技術研修生を受入 | |
| 分岐付管路遮断器「ヤノ・ストッパーII型」、鋳鉄管用二ツ割離脱防止金具「特殊割押輪ワイド」開発 | |
| 「不断水インサートバルブ工事」Ø2000ミリ施工 | |
| 1993年 | 英国貿易産業省の支援する英国漏水防止調査団(OSTEMS)が三田工場視察 |
| 1995年 | 阪神淡路大震災復旧支援で兵庫県知事及び厚生大臣より感謝状を受ける |
| 名古屋北工場(愛知県)稼動 | |
| 「SII型用特殊割押輪」、芯出し用メカニカルゴム輪「芯出ゴム輪」開発 | |
| 1996年 | 松山出張所、北陸出張所開設 |
| 三田第二工場(兵庫県)完成 | |
| ボスニア・ヘルツェゴビナ水道復旧チームが三田工場視察 | |
| 消火栓設置用うずまき式T字管「エスカルゴ」、硬質塩ビライニング鋼管用管路遮断器「JSストッパー」、防食キャップ「サビーヌ」開発 | |
| 1997年 | 東京工事センター(埼玉県)開設 |
| 水道配水用ポリエチレン管用継手「メカポリジョイント」、「ポリエチレン管用ヤノT字管」、不断水穿孔用可とう分岐管「ヤノ・フレックスT字管V型」開発 | |
| 1998年 | 大阪府教育委員会民間企業等派遣研修受入開始 |
| ボスニア・ヘルツェゴビナの水道技術者が゙三田工場視察 | |
| 科学技術庁防災科学技術研究所(現・独立行政法人 防災科学技術研究所)での液状化地盤における伸縮可とう管挙動実験に「タイ・フレックス」が採用される | |
| 1999年 | 塩化ビニル管用継手「V-KINGシリーズ」、鋳鉄管用補強割金具「OTキャッチャー」、硬質塩化ビニル管用一体型継手「塩ビ王V-KING」開発 |
| NS形ダクタイル鋳鉄管用接合(解体)機「NS・ジャッキ」発売 | |
| 関西工事センター(大阪府)開設 | |
| ホームページ(http://www.taiseikiko.com)開設 | |
| ISO9001認証を取得(本社、三田工場、三田第二工場、関西工事センター、東京工事センター) | |
| 2000年 | ROMAC社(米国)と技術提携 |
| 超短面間のフランジアダプター「タイ・スライダー」発売 | |
| 「不断水インサートバルブ工事」Ø2200ミリ施工 | |
| 「不断水インサートバルブT型工事」Ø1600ミリר1600ミリ施工 | |
| 浅層埋設対応型「ヤノ・ストッパー」、水道排水用ポリエチレン管用-補修金具「ポリ管用フクロジョイント」、可とう分岐付ニ受T字管-「フレックスT字管」開発 | |
| 2001年 | Jumbo Rich社(香港)と販売代理店契約を締結 |
| 「タイ・フレックス」米国・シアトルにて製造、米国向けの販売開始 | |
| 「タイ・フレックス」Ø1800ミリを納入 | |
| 「不断水インサートフレックス(IF)工事」Ø700ミリ施工 | |
| 兵庫県・ワシントン州(米国)ビジネスインターンシップ制度の研修生を受入 | |
| スラスト受金具「G-LOCK」、塩化ビニル管用ソフトシール仕切弁「V-KINGソフト」を開発 | |
| UTS社(英国)と販売代理店契約を締結 | |
| 2002年 | 「不断水インサートバルブ工法」Ø2200ミリが世界最大口径の不断水バルブ設置工事としてギネス・ワールドレコーズに認定される |
| 「不断水工法によるユニット型小水力発電システム」を発表 | |
| 排水機能付割T字管「ヤノT字管F型うずまき式」、ソフトシールバルブ付割T字管「ヤノT字管V型ソフト」、管受台「G-サポート」開発 | |
| 2003年 | 「排水機能付消火栓」開発 |
| 省スペースでの「インサートバルブ工法」を開発 | |
| 施工時間短縮の「インサートバルブ工法」を開発 | |
| 北海道営業所を開設 | |
| 2004年 | 「バルブ取替工法(補修弁取替工法、T字管取替工法)」を開発 |
| 「不断水補修弁取替工法(パンタグラフ式)」開発 | |
| 「T字管取替工法」開発 | |
| 2005年 | 「不断水補修弁取替工法(ナイフゲート式・タンク式)」開発 |
| 2006年 | 「フランジ補強金具」開発 |
| 矢野裕史が社長就任 | |
| 2007年 | 耐震形割T字管「ヤノ・フレックスT字管TII型」開発 |
| 2008年 | 「内面継手補強工法」開発 |
| 2010年 | 上海万博に出展 |
| 「耐震形ヤノT字管」開発 | |
| 2011年 | 創業70周年記念誌を製作 |
| 「耐震補強金具」開発 | |
| 2012年 | 矢野裕史の社長退任に伴い、鈴木仁が社長就任 |
| 「キッザニア甲子園」に水道施設パビリオン開設 | |
| 日本経済団体連合会に入会 | |
| 「ヤノT字管VK型」開発 | |
| 2013年 | 「シノフレックス」販売開始 |
| 「フランジ補強金具T型」販売開始 | |
| Saint-Gobain PAM(フランス)と販売提携 | |
| 2014年 | 「フランジサポート」開発 |
| 2015年 | 東京工場(東京都)稼働 |
| 「耐震形不断水切替弁」開発 | |
| 「耐震形新設切替弁」開発 | |
| 2017年 | 「弁体離脱型ソフトシール仕切弁」開発 |
| 2018年 | 政府6省による「第2回インフラメンテナンス大賞」受賞(受賞製品: ・ フランジサポート ) 耐震補強金具 |
| 「溶接鋼管補修バンド」開発 | |
| 2019年 | 「本バルブ型ヤノ・ストッパー」開発 |
| 2020年 | 新型コロナウイルス感染症への医療体制強化支援で関西広域連合より感謝状を受ける |
| 「分岐部漏水予防金具」開発 | |
| 2021年 | 「E-ディフェンス」(実大三次元振動破壊実験施設)で を実施 日本初の地盤崩壊による水道管路の挙動実験 |
| 創業80周年記念誌を製作 | |
| 「耐震継ぎ輪」開発 | |
| 2022年 | 鈴木仁の社長退任に伴い、中村稔が社長就任 |
| 「鋼管補修ステンレスバンド」開発 | |
| 「不断水補修弁取替工法(狭小パンタグラフ式)」開発 |