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セイコーグループ株式会社

従業員数 175資本金 389億円
加工方法機能検査
設備その他
対応可能な材料金・銀・白金・パラジウム石英ガラス

セイコーグループ株式会社概要

同社は、時計部品のプレス金型製造および超極薄時計の組み立てを手がけています。精密な金属加工技術を活かし、高精度な時計部品の生産を強みとしています。また、産業用プリンターの技術支援や、周産期医療向けの分娩監視システム、口腔内センシングなどの医療ソリューションも提供しています。

セイコーグループ株式会社事業内容

時計用金型製造、時計部品の精密加工、超極薄時計の組み立て、産業用プリンター関連製品の製造、医療ソリューションの提供、スポーツ計時システムの提供

セイコーグループ株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
フィールドイベントボード--1台
トラックサイドクロック--1台
TJP--1台
JMS--1台
VTT--1台
スタートインフォメーションシステム--1台
スタートピストル--1台
風向風速計--1台
サンドピットイベントボードセイコー-1台
スターティングブロック--1台
光電管--1台
JUMP VDM--1台
フォトフィニッシュシステム--1台

セイコーグループ株式会社詳細情報

従業員数
175名
資本金
389億円
郵便番号
〒104-0061
住所
東京都中央区銀座四丁目5-11
電話番号
03-3563-2111
公式サイト
https://www.seiko.co.jp/

セイコーグループ株式会社沿革

1881年服部金太郎が服部時計店(時計小売・修理の店)を創業。外国商館から信用を得て大いに発展する。
1892年小売業の成功を背景に、精工舎設立 掛時計の製造開始。
1894年銀座4丁目角に店を移転し、時計塔つきの店舗を構える。
1895年当社初の懐中時計「タイムキーパー」の製造開始。懐中時計事業は赤字が続くも継続し、やがて市場を独占する。
1905年上海と香港に販売代理店開設
1923年9月の関東大震災で工場、店舗すべて消失するも11月に営業再開。震災で焼失した修理預かりの時計の代償に無償で新品を進呈したことで確固たる信用を得る。
1924年セイコーブランドの腕時計を初めて発売
1937年(株)第二精工舎(現セイコーインスツル株))設立
1947年小売部門が独立し(株)和光となる
1949年東京証券取引所上場
1959年諏訪工場が独立し、(株)諏訪精工舎となる。(現セイコーエプソン)
1964年東京オリンピック公式計時
東京オリンピック 初めてオリンピック公式計時を担当
1968年香港に Hattori(H.K.)Ltd(現 Seiko Hong Kong Ltd.)設立。その後世界各地に現地法人を相次いで設立。
1969年世界初のC-MOS IC搭載クオーツウオッチを開発
1971年中山きよ子*、女性初の現代の名工に認定 以来計26名の現代の名工を輩出*(株)諏訪精工舎(現セイコーエプソン(株))所属
1972年札幌オリンピック 最初の冬季オリンピック公式計時
1973年世界初 6桁表示デジタルウオッチ発売
1975年水晶振動子、酸化銀電池
1977年竹岡一男*、技能五輪世界大会優勝 以来計7名の優勝者を輩出*(株)諏訪精工舎(現セイコーエプソン(株))所属
1978年中澤正英*、技能五輪全国大会優勝 以来計8名の優勝者を輩出*(株)諏訪精工舎(現セイコーエプソン(株))所属
セイコーワールドスーパーテニス(1978-1995) サッカーワールドカップ(1978、1982、1986、1990)
1979年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会(1979-現在)
1980年全仏オープンテニス(1980-1991)
1981年東京国際マラソン(1981-2006、2007以降東京マラソン)
1984年ファウル判定装置 名古屋国際女子マラソン(1984-現在) 東レ パン・パシフィック・オープン・テニストーナメント(1984-現在)
1985年パンパシフィック水泳大会(1985-現在) ワールドアスレティックスとのパートナーシップ契約 30年以上の歴史の始まり
1987年IAAF世界陸上ローマの公式計時 以降継続して計時担当
光波距離計(EDM)
1991年当時の新型機材「走幅跳、三段跳計測用光波距離計(EDM)」を導入。女子走り高跳びでは、前人未到の2.09mを成功させ、世界記録が生まれました。
1997年陸上競技用の新型機材導入を推進 陸上競技における新型機材導入を進め、1994年にはさらに精度を高めた短距離走の新型ファール判定装置を導入しました。そして1997年の世界陸上アテネではカラー化されたスリットビデオを導入し、判定の精度を高めることに貢献しました。
競泳用の新型機材導入を推進 1997年のパンパシフィック水泳選手権を皮切りに、2001年の世界水泳選手権、2002年・2018年のパンパシフィック水泳選手権を担当。2003年からは日本水泳連盟と公式計時パートナーシップを締結しています。水中ハイスピードビデオ(1997年)、水中ラップカウンター(2002年)、新型スターティングブロック(2010年)など、新たな機材の開発によってトップスイマーが集う大会の成功に貢献しています。
1998年長野オリンピック 26年ぶりの日本開催オリンピックで公式計時を担当
2001年大連精工電子有限公司 認証取得
2002年タイムスタンプサービス開始
Seiko Precision (Thailand) Co.,Ltd. 認証取得
Seiko Instruments (Thailand) Ltd. 認証取得
Instruments Technology (Johor) Sdn. Bhd 認証取得
2004年機械式腕時計を一貫生産する「雫石高級時計工房」開設
2005年桜田守、ウオッチ組み立てで黄綬褒章受章 以来計9名の黄綬褒章受章者を輩出
セイコーNPC(株)設立
広州精工技術有限公司 認証取得
2007年第1回東京マラソンで公式計時担当 以降継続して計時担当
2009年セイコーインスツル(株)を経営統合
2012年精工電子技術(上海)有限公司 認証取得
ロンドン五輪 準決勝進出、4×100mR 4位
2013年セイコーソリューションズ(株)設立
日本陸上競技選手権大会 優勝
2014年日本陸上競技選手権大会 準優勝 仁川アジア大会 6位、4×100mR 銀メダル
2016年日本陸上競技選手権大会 準優勝 リオデジャネイロ五輪 準決勝進出、4×100mR 銀メダル 全日本実業団選手権 優勝
2017年グランドセイコーを独立ブランド化
全日本実業団選手権 優勝
2018年Team Seiko結成 アスリートの挑戦をサポート
日本陸上競技選手権大会 優勝 ジャカルタアジア大会 銅メダル、4×100mR 金メダル 全日本実業団選手権 優勝
2019年IAAF世界陸上ドーハ 先端の計時システムで、中東初開催の世界陸上の成功に貢献
先端の計時システムで大会の成功に貢献 1987年の第2回ローマ大会以降15大会連続の支援となった本大会も、トラック競技・フィールド競技・ロード競技のそれぞれで、先端技術を応用したさまざまな計時システムによって、大会の成功をサポートしました。2013年にはフルカラーLED化によって高い視認性を発揮するフィールドイベントボード、本大会ではトラックサイドクロックを導入し、競技会場全体に効果的な表示を行うことで、大会の盛り上げにも貢献しています。
先端の計時システムで、中東初開催の世界陸上の成功に貢献 1987年の第2回ローマ大会以降16大会連続の支援となった本大会も、トラック競技・フィールド競技・ロード競技のそれぞれで、先端技術を応用したさまざまな計時システムによって、大会の成功をサポートしました。2013年にはフルカラーLED化によって高い視認性を発揮するフィールドイベントボード、2017年にはトラックサイドクロックを、本大会では、走幅跳、三段跳の情報を表示するサンドピットイベントボードを新たに導入し、常に陸上競技の計時の常識に革新を与えること

先端の計時システムで、中東初開催の世界陸上の成功に貢献 1987年の第2回ローマ大会以降16大会連続の支援となった本大会も、トラック競技・フィールド競技・ロード競技のそれぞれで、先端技術を応用したさまざまな計時システムによって、大会の成功をサポートしました。2013年にはフルカラーLED化によって高い視認性を発揮するフィールドイベントボード、2017年にはトラックサイドクロックを、本大会では、走幅跳、三段跳の情報を表示するサンドピットイベントボードを新たに導入し、常に陸上競技の計時の常識に革新を与えることで、大会の盛り上げに貢献しています。

アジア選手権 5000m 6位 日本選手権 5000m 4位 世界選手権 5000m 14位
2020年Seiko Manufacturing ( H.K.) Ltd. 認証取得
Seiko Manufacturing (Singapore) Pte. Ltd. 認証取得
セイコーGGP東京 1500m 優勝(日本記録 ※当時) 日本選手権 800m 4位 日本選手権 1500m 優勝 日本選手権 5000m 優勝
2021年織田記念国際 5000m 3位 日本選手権 800m 3位 日本選手権 1500m 優勝 日本選手権 5000m 3位 東京オリンピック 1500m 8位(日本記録) 東京オリンピック 5000m 出場
2022年世界初の新機構搭載Kodo(鼓動)
和光本館の建物を「SEIKO HOUSE」(セイコーハウス)として再整備
社名をセイコーグループ株式会社とする
世界陸上オレゴン 跳躍踏切判定システム「JMS(Jump Management System)」を導入
新生Team Seiko発足 スポーツを通して人々に感動を届ける
世界室内 1500m 出場(日本記録 ※当時) 織田記念国際 5000m 3位 セイコーGGP東京 1500m 4位 日本選手権 800m 2位 日本選手権 1500m・5000m 優勝 世界選手権 800m 出場 世界選手権 1500m 準決勝進出 世界選手権 5000m 12位
2023年えるぼし認定(3つ星)の取得
脱炭素ロードマップの改定
世界陸上ブダペスト 日本代表オフィシャルスポンサーとしても支援
世界クロカン シニア10km 14位 セイコーGGP横浜 1500m 優勝 日本選手権1500m・5000m 優勝 アジア選手権 1500m 優勝 世界選手権 1500m 準決勝進出 世界選手権 5000m 8位(日本記録 ※当時)
2024年「グランドセイコーミュージアム」をセイコーミュージアム銀座内に開館
累計参加者数10,000人突破を機に、次世代育成活動「時育®」を始動
世界室内 3000m 8位(日本記録) セイコーGGP東京 1500m 4位 日本選手権 800m 7位 日本選手権 1500m・5000m 優勝 パリオリンピック 1500m 準決勝進出 パリオリンピック 5000m 出場
2025年世界陸上東京 短距離種目に「VTT(Video Track Tracking system)」を導入 またワールドアスレティックス主催大会としては初となる、大会限定の「ファイナルラップベル」を制作
セイコーインスツル(株) バッテリ寿命 10 年、測温抵抗体の温度データを無線送信するリモート I/O ノードを販売
セイコーインスツル(株) 実装面積33%減、世界最小サイズ(1.0×0.8×0.32mm)と低ESRを両立した音叉型水晶振動子「SC-10S」の量産を開始
セイコーインスツル(株) 設備異常を事前に検知する無線振動センサノード(SW-42F0-1000) 機械振動の測定と評価に関するJIS規格に準拠
セイコーNPC(株) 高精度差動出力発振器用IC「7070 シリーズ」を販売開始
セイコーインスツル(株) 農業ハウスモニタリングサービス「健農くん」の販売を開始 屋外や多湿環境でも簡単設置、ハウス農家の声を反映した無線センサーシステムを開発