Eigyo 営業製作所
C.S.S.株式会社
設立 1948年従業員数 24人
加工方法焼入れ研磨処理寸法検査
設備走査型電子顕微鏡表面粗さ測定機全自動めっきライン
対応可能な材料純ニッケル金・銀・白金・パラジウム樹脂・プラスチック
C.S.S.株式会社の概要
同社は、自動車や電子部品加工向けのめっき加工および表面処理を手がけています。特に、亜鉛めっき加工や装飾めっき、次世代液体軟窒化処理であるARCOR処理を提供しています。これらの技術により、材料強度の向上や防錆性を実現し、大型トラックや自動車部品などの幅広い製品に対応しています。また、独自のめっき技術を活かし、薄板やスプリングなどの製品製作も行っています。
C.S.S.株式会社の事業内容
めっき製品の製造,表面処理加工,ARCOR表面処理,亜鉛めっき加工,装飾めっき,めっき技術による薄板・スプリング等の製作
C.S.S.株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 走査型電子顕微鏡 | - | - | 1台 |
| 電磁式粗さ計 | - | - | 1台 |
| 全自動亜鉛めっき装置 | - | - | 1台 |
| 化学研磨ライン設備 | - | - | 1台 |
| 防炭めっき付ライン | - | - | 1台 |
| 高精度レーザーマイクロ測定器 | - | - | 1台 |
| バレル研磨ライン | - | - | 1台 |
| 亜鉛めっき | - | - | 1台 |
| 半自動バレル研磨装置 | - | - | 1台 |
| 無電解ニッケル | - | - | 1台 |
| めっき後の印刷設備 | - | - | 1台 |
| フープ連続めっき加工ライン | - | - | 1台 |
| 熱処理設備 | - | - | 1台 |
| 化学実験及び製品開発設備 | - | - | 1台 |
| 全自動剥離洗浄ライン | - | - | 1台 |
| 化学分析設備 | - | - | 1台 |
| 各種貴金属めっき装置 | - | - | 1台 |
| 走査型蛍光X線 | - | - | 1台 |
| ブラスト処理設備 | - | - | 1台 |
C.S.S.株式会社の詳細情報
- 設立
- 1948年2月
- 従業員数
- 24名
- 郵便番号
- 〒152-0004
- 住所
- 東京都目黒区鷹番一丁目1-12
- 電話番号
- 0279-25-8066
- FAX
- 03-3723-1147
- 公式サイト
- https://css-w.co.jp/
C.S.S.株式会社の沿革
| 1948年 | 目黒区中根にて、創業者若山宏研磨加工を始める。 |
|---|---|
| 1955年 | 資本金50万円で有限会社若山電鍍工業所を設立、鍍金を開始。 |
| 1973年 | 公害防止及び業務の拡張のため現在地に新工場を建設。 |
| 1993年 | 新社屋増設、作業の合理化を図り特殊精密めっきを始める。 |
| 2000年 | 資本金1,020万円に増資。払込資本金1,160万円。 |
| 2001年 | マレーシアTEKNICAST SDN.BHDと契約を結ぶ。 |
| 2002年 | NSKニードルベアリングと重要めっき工程の移管契約。 |
| 2005年 | 資本金2,310万円に増資。資本準備金2,063万円 |
| 2006年 | フランスHEFグループと合弁会社設立に合意 液体軟窒化技術の導入 |
| 2007年 | CSS株式会社に社名組織を変更、資本金3,853万円に増資。 |
| ISO 9001:2000登録、認証取得 | |
| フランスHEFグループTECHNIQUES SUREFACES社と合弁会社を設立 | |
| 2008年 | 群馬県:渋川工場竣工 |