有限会社埼玉プレーナー工業所概要

鋳物の町「埼玉県川口市」で、鋳物の仕上げを行う金属加工屋として昭和36年に設立。 弊社の金属加工の歴史は、切削の基礎であるSS400 S45Cのプレーナー加工からはじまり、現在ではハステロイ インコネル SUS304等の様々な金属まで加工の幅を広げた。 工作機械、製紙機械などのベース、やそれらに使用される大型部品、半導体製造装置部品などの精度を重視した加工を得意としている。 特に半導体製造装置に多数使用されている耐熱合金ハステロイ、インコネル、SUS304等は難削材として有名だが、古くからの経験により多くの実績を残している。

有限会社埼玉プレーナー工業所事業内容

大型・長尺金属部品の切削加工を行う加工会社。6m級の門型プレーナー加工、大型門型マシニングセンター加工、プラノミラー加工、横中ぐり加工に対応し、半導体製造装置、産業機械、工作機械、航空宇宙、防衛関連部品などの大物加工を手がけている。

有限会社埼玉プレーナー工業所設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
プレーナー--1台
測定装置--1台
特殊治工具--1台
液晶製造装置--1台
横中ぐり盤--1台
CAD/CAM--1台
半導体製造装置--1台
プラノミラー--1台
門型マシニングセンター--1台
大型工作機械--1台

有限会社埼玉プレーナー工業所詳細情報

従業員数
14名
郵便番号
〒105-0022
住所
東京都港区海岸一丁目7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワ-8階
電話番号
048-251-5838
公式サイト
https://blog.planers.co.jp/

有限会社埼玉プレーナー工業所沿革

1961年川口市を拠点に金属加工業として有限会社埼玉プレーナー工業所を設立
1975年加工製品の大型化に伴いあらたな工作機械導入と工場を増築
1981年複合プレーナー(丸福製 2,300x6,000)を導入
1989年門型マシニングセンタ(オークマ製 1500×3000)導入
2001年門型マシニングセンタ(オークマ製 2000×4000)を導入
2002年3次元CAD/CAM 日立造船システムGRADE導入
2004年2次元CAD/CAM ナスカシリーズを門型マシニングセンタ全台に導入
2006年3次元CAD/CAM cimatronを導入
2016年平成27年度補正ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金 交付決定
2017年ISO9001認証取得
2019年KEYENCE製 画像寸法測定器 IM7500を導入
2020年東京支店開設
2022年門型マシニングセンタ(オークマ製 2000×3000)を導入