Eigyo 営業製作所
株式会社内野精工
設立 1957年従業員数 89人
加工方法CNC旋盤加工マシニングセンタ加工
設備NC複合旋盤マシニングセンタ放電加工機
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金エンジニアリングプラスチックその他
株式会社内野精工の概要
主に精密加工部品の製造・販売を手がけています。複合旋盤やマシニングセンターなどを活用し、試作から量産まで多品種・少~中ロットの精密切削加工に対応しています。手のひらサイズの金属・非鉄金属部品の微細加工を得意とし、医療機器向け部品やオーディオ製品、光学部品の外観・化粧部品などを提供しています。特に医療機器分野では、内視鏡加工部品で長年の実績を持ち、硬性内視鏡用部品を主力としています。
株式会社内野精工の事業内容
光学機器を含む産業機器向け金属部品、樹脂部品の精密切削・研削加工及びワイヤー放電加工,産業用機器・医療用機器部品の組立,オーディオ部品の開発・ODM生産
株式会社内野精工の沿革
| 1957年 | 東京都北多摩郡国立町青柳709にて 内野 吉之助 創業 |
|---|---|
| カメラ、タイプライター部品の精密加工を開始 | |
| 1972年 | 有限会社内野精工を設立 |
| 個人企業から法人企業に成長 | |
| 1979年 | NC旋盤を設置し、以来マシニングセンター設備等の増設により、加工精度・生産能力を増強 |
| 1981年 | 本社工場(RC・3階建て・延べ面積600m2)を新築し、工場・作業環境の近代化を促進 |
| 1988年 | 村山工場新設(S造・250m2、敷地面積450m2) |
| 1989年 | 会社組織を株式会社に変更 |
| 生産管理をコンピューター化 | |
| 1991年 | 内野 進 代表取締役就任 |
| 資本金2,000万円に増資 | |
| 1992年 | 長岡工場新設(敷地面積1,650m2 工場600m2)により、村山工場の業務を長岡工場に集約 |
| 1996年 | 長岡工場増築(工場2階建て600m2) |
| 1998年 | 本社、長岡工場オンライン化 |
| 2002年 | ISO 9001:2000 認証取得 |
| 2003年 | MC5面加工機導入 |
| 2006年 | 資本金3,000万円に増資 |
| 2007年 | 長岡第二工場新設(工場・400m2、敷地面積2,000m2) |
| 2009年 | 資本金5,000万円に増資 |
| 2011年 | 長岡第二工場 増築(260m2) |
| 2012年 | アニール用熱処理炉導入 |
| 2013年 | ワイヤー放電加工機増設 計5台 |
| 森精機 NT1000導入 | |
| 2014年 | 資本金9,000万円に増資 |
| 長岡第三工場増設(800m2) | |
| 2015年 | 松浦機械製作所 MX520導入 |
| 同時5軸加工用CAD/CAM導入 | |
| 新生産管理・販売管理・工程管理ソフト導入 | |
| 2016年 | 医療機器用組立室新設 |
| 純水仕様超音波洗浄機導入 | |
| 三次元測定機増設 | |
| 2017年 | ISO 9001:2015 認証取得 |
| 細穴放電加工機導入 | |
| レーザーマーキング導入 | |
| 2018年 | 内野 誠 代表取締役就任 |
| 長岡第三工場増築(400m2) | |
| 医療機器製造業の許可取得 | |
| 2019年 | ODM製品:SAEC製トーンアームWE4700発売 |
| 2020年 | ISO 13485(クラスIII):2016 認証取得 |
| 2023年 | 1月:長岡第二工場に太陽光発電装置を設置し発電開始 |
| 10月:長岡工場に太陽光発電装置を設置し発電開始 |
株式会社内野精工の設備情報
| 設備名 | 加工方法名 | メーカー名 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| NC複合旋盤 | - | - | 1台 |
| マシニングセンタ | - | - | 1台 |
| 放電加工機 | - | - | 1台 |
| 研削盤 | - | - | 1台 |
| 汎用機 | - | - | 1台 |
株式会社内野精工の詳細情報
- 設立
- 1957-04
- 従業員数
- 89名
- 郵便番号
- 〒186-0001
- 住所
- 東京都国立市北三丁目27-9
- 電話番号
- 042-526-3311
- FAX
- 042-526-3313
- 公式サイト
- http://uchinoseiko.co.jp/