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北原ウエルテック株式会社

従業員数 205
加工方法CNC旋盤加工シャーリング加工タレットパンチ加工
設備材料切断機車両立型マシニングセンタ
対応可能な材料樹脂・プラスチック

北原ウエルテック株式会社概要

同社は、金属精密加工を主軸に、モノづくりトータルソリューションを提供しています。半導体・液晶製造装置、新幹線車両部品、FA・OA機器、医療機械、電力関連機器など、幅広い産業向けの精密機械を手がけています。開発から試作、量産、アフターサービスまでを一貫した生産体制で対応しています。個別生産や小ロットの要望にも迅速に応じ、お客様の多様なニーズに応えています。匠の技と最新設備を融合させ、高品質な製品を安定供給しています。

北原ウエルテック株式会社事業内容

超精密板金加工、精密機械加工、樹脂加工、チタン加工、半導体及び液晶製造装置設計製造、新幹線車両部品製作

北原ウエルテック株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
NCプラズマパイプ切断機マツモト機械-1台
運搬トラック日野-2台
マシニングセンターマザック-1台
材料ストッカーアマダ-1台
フライス盤FSK-1台
NC複合旋盤マザック-1台
AP100アマダ-5台
NC旋盤マザック-1台
コーナーシャーアマダ-1台
門型マシニングセンターマザック-1台
材料ストッカーアマダ-1台
マシニングセンターマザック-2台
ベンディングマシンアマダ-1台
マシニングセンターマザック-1台
パイプレーザーカットマザック-1台
高圧洗浄機キョーワ-2台
全自動鋸盤アマダ-2台
ベンディングマシンアマダ-2台
自動倉庫アマダ-1台
シートワークスアマダ&ソリッドワークス-1台
ティグ(アルゴン)溶接機日立・パナソニック・ダイヘン-46台
ミグ(半自動)溶接機大電-20台
フォークリフトコマツ-1台
溶接ロボットDAIHEN-3台
NCタッピングアマダ-2台
YAGレーザー溶接日本ウエルディング(株)-1台
ロール機住谷製作所-1台
ベンディングマシンアマダ-2台
ボール盤KIRA・アシナ・日立-10台
Dr Abe Blankアマダ-1台
ベンディングマシンアマダ-1台
ファイバーレーザー複合機アマダ-1台
NC付ティグ溶接機SANWA-1台
Dr Abe Blankアマダ-1台
ロール機吉喜製作所-1台
NC付ティグ縦溶接機アマダ-1台
ロボドリルFANUC (ファナック)-1台
クリーンカットレーザー2Kwアマダ-2台
焼取り機--16台
ベルト式研磨機西部機械-2台
ファイバーレーザー複合機アマダ-1台
粉体塗装装置--1台
ロール機ISEL-1台
ベンディングマシンアマダ-1台
クリーンカットレーザー4Kwアマダ-1台
VPSS 3iアマダ-1台
ベンディングマシンアマダ-2台
ベンディングマシンアマダ-3台
Dr Abe Blankアマダ-1台
バフ回転式固定機淀川電気-5台
フォークリフトコマツ-1台
溶接ロボットDAIHEN-1台
ベンディングマシンアマダ-2台
焼付乾燥装置--2台
メラミン静電焼付塗装装置--3台
汎用旋盤森精機-1台
マシニングセンターマザック-1台
テーブルスポット溶接機向洋技研-1台
自動タップ盤KIRA-1台
半自動NC旋盤TAKISAWA-1台
ターレットパンチプレスアマダ-1台
FOMII用シャトルテーブルアマダ-1台
NC旋盤(材料供給付き)マザック-1台
ラジアルボール盤TOH-A-1台
溶接ロボットDAIHEN-2台
ベンディングマシンアマダ-1台
ターレットパンチプレスアマダ-1台
マシニングセンターマザック-2台
運搬トラック日野-1台
NCボール盤フジ産業-3台
横型タッピングボール盤--1台
スタッド溶接機HBS-2台
ロール機吉喜製作所-1台

北原ウエルテック株式会社詳細情報

従業員数
205名
郵便番号
〒839-0801
住所
福岡県久留米市宮ノ陣四丁目6-8
電話番号
0942-32-4069
公式サイト
https://www.welltec.co.jp/

北原ウエルテック株式会社沿革

1950年創設者・北原巽が久留米市にて米麦貯蔵タンク及びバケツ製造を目的とした「北原製缶工業所」を創業。
1955年金属製衣装ケース製造開始
1960年九州一円のスーパーマーケット、デパートに金属衣装ケースを販売する。
1970年北原巽没後、(合)北原製缶と社名変更、無限責任社員に北原米子、有限責任社員に北原明彦が決定。
1972年シャーリング、プレスブレーキ導入後、海苔乾燥機・農業機械・空調機器などの部品製造開始。
1978年久留米市宮の陣に本社・工場を建設
1983年NCターレットパンチプレス(マザック)、NCプレスブレーキ(小松製作所)を導入、精密板金業界に参入。
1984年NCターレットパンチプレス、NCプレスブレーキを増設。
1987年炭酸ガスレーザー加工機(マザック・出力1kw)を導入。
1988年NC装置のプログラム作成の正確さと早さを目的として、CAD・CAMを導入。
1990年北原ウエルテック株式会社設立(精密板金、機械加工部門を独立)、北原明彦が代表取締役社長に就任。
1991年新規事業として精密機械加工部門を立ち上げ、マシニングセンター(マザック・AJV32)を導入。
1992年建築用飾金物、サッシ部門への参入を目的としV溝加工機(アマダ・V-4012)を導入。
1995年半導体製造装置組立工場・事務所を建設。
NC全自動ターレットパンチプレスを導入。
1999年レーザー加工機(アマダ・LC-2145αIIINT)を導入。
関連会社(有)メタルテクノを設立。
2000年創業50年に溶接工場を隣接地に建設、敷地面積9917m2に。
ISO9001・JISZ9901を取得し認定工場に。
2001年FOレーザー加工機(アマダ)を導入。
2003年台湾の協力企業「非石實業股份有限公司」と半導体及び液晶製造装置の部品調達を開始。
2004年半導体、液晶製造装置組立クリーンルームFab-2(次世代機対応・クラス8000)を建設
2006年技術者・人材派遣業務を開始。
CNC付プレスブレーキ(アマダ・HDS5052NTと1703NT)を導入。
2007年精密機械加工工場とクリーンルームを拡張。
CNCマシニングセンター(マザック・NEXUS15-C)を導入。
樹脂加工業務開始。
2008年G8世代LCD検査装置、ソーラーパネル製造装置一括受注生産。
2011年パイプレーザー加工機(マザック・FABRI GEAR220)を導入。
2012年CNC付プレスブレーキ(アマダ・1703NT安全装置付)を導入。
2013年自動ネスティングプログラム(アマダ・Dr.Abe Blank)を導入。
2014年複合機(アマダ・LC2012C1NT)を導入。
2015年CNC付プレスブレーキ(アマダHG-5020・安全装置付)を導入。
MAZAK 門形マシニングセンター FJV-35/80II導入。
2016年MAZAK マシニングセンターVARIAXIS J-600を導入。
2017年SHINXパネルソー、FANUCロボドリルを樹脂加工部門にへ導入。
AMADAレーザー加工機FOMII-3025NTを導入。
YAGレーザー溶接SRY-45Pを導入。
プレスプレーキ(AMADA HG-1003ATC)を導入。
2018年取締役会長 北原明彦 就任。
代表取締役社長 北原将裕 就任。
複合機(アマダ・LC2012C1NT)を追加導入。
溶接ロボット アルメガFD-V8Lを導入。
2019年MAZAK マシニングセンター VARIAXIS J-600 2台、溶接ロボット アルメガFD-V6LS を導入。
プレスブレーキ(AMADA HG-1003ATC)を導入
佐賀事業所立ち上げ
マシニングセンター及びファブリギアを佐賀事業所へ移設
2020年プレスブレーキ2台(AMADA EG4010、EG6013)を本社に導入
マシニングセンター(MAZAK VCN-535)を佐賀事業所に導入
2021年ロボット工場を本社に建設
溶接ロボット4台(アルメガFD-V8L、アルメガFD-V6LS各2台)を本社に導入
バリ取り機(Fladder GYRO200)を佐賀事業所に導入
パンチレーザー複合加工機(ACIES12TAJ)を佐賀事業所に導入
プレスブレーキ(AMADA HG-8025)を本社に導入
テーブルスポット溶接機(NH-03HLV100-15-WKG-EZK)を本社に導入
プレスブレーキ3台(AMADA HG-8025 2台、HG-1703)を佐賀事業所に導入
2022年ファイバーレーザー溶接機(AMADA FLW 1500 MT)を本社に導入
2023年マシニングセンター(MAZAK VCN535C)を佐賀事業所に導入
2024年佐賀第二事業所を開設し、フレーム溶接・塗装部門を移管
2025年パンチレーザー複合加工機(ACIES12AJe)と自動倉庫(MARS2512N)を第五工場に導入