Eigyo 営業製作所
株式会社木村鋳造所
従業員数 808人資本金 113億円
加工方法中ぐり加工歯切り加工フライス加工
設備3D プリンタNCフライス盤NCルーター
対応可能な材料鋳鉄ステンレス鋼アルミニウム・アルミ合金
株式会社木村鋳造所の概要
同社は、フルモールド鋳造法を核とした鋳物製造を手がけています。自動車用プレス金型、工作機械、産業機械向けの大型鋳物部品を供給しています。3Dプリンター技術を活用した超短納期試作鋳物や、リバースエンジニアリングサービスも提供しています。発泡スチロール模型の製造・販売も行い、幅広い顧客ニーズに対応しています。
株式会社木村鋳造所の事業内容
自動車用プレス金型用鋳物の製造・加工・販売, 工作機械・産業機械用鋳物の製造・加工・販売, エネルギー関連鋳物の製造・加工・販売, 3Dプリンタを使用した鋳物の製造・加工・販売(DMP), 発泡スチロールによる模型・モニュメント・フィギュアの製造・販売(KDW), リバースエンジニアリングによる現物復元、データ化
株式会社木村鋳造所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 積層造形装置 | ExOne | - | - |
| NCフライス盤 | オークマ | - | - |
| NCフライス盤 | オークマ | - | - |
| 積層造形装置 | ExOne | - | - |
| NCフライス盤 | オークマ | - | - |
| 多軸関節ロボット加工機 | - | - | - |
| NCフライス盤 | GOM | - | - |
| 積層造形装置 | ExOne | - | 2台 |
| NCフライス盤 | オークマ | - | - |
| NCフライス盤 | - | - | 40台 |
| NCフライス盤 | 芝浦機械 | - | - |
| NCフライス盤 | GOM | - | - |
| NCフライス盤 | GOM | - | - |
| マシニングセンタ | オークマ | - | 3台 |
| 三次元測定機 | 東京精密 | - | - |
| NCフライス盤 | オークマ | - | - |
| マシニングセンタ | オークマ | - | - |
| NCフライス盤 | オークマ | - | - |
| NCフライス盤 | 芝浦機械 | - | - |
| 縦旋盤 | 芝浦機械 | - | - |
| NCフライス盤 | GOM | - | - |
| NCフライス盤 | GOM | - | - |
| NCフライス盤 | GOM | - | - |
| NCフライス盤 | オークマ | - | - |
| NCフライス盤 | 新日本工機 | - | - |
株式会社木村鋳造所の詳細情報
- 従業員数
- 808名
- 資本金
- 113億円
- 郵便番号
- 〒411-0905
- 住所
- 静岡県駿東郡清水町長沢1157
- 電話番号
- 055-975-7051
- FAX
- 055-975-9904
- 公式サイト
- https://www.kimuragrp.co.jp/
株式会社木村鋳造所の沿革
| 1927年 | 沼津市上土字平塚に木村常次郎が木村鋳造所を創立 |
|---|---|
| 1930年 | 沼津市三枚橋八反庄に工場移転 |
| 1948年 | 資本金50万円で(株)木村鋳造所に法人改組 |
| 1957年 | 木村敬が代表取締役に就任 |
| 1959年 | 駿東郡清水町に第2工場を増設 |
| 1963年 | 駿東郡清水町に本社を移転 |
| 1966年 | フルモールド鋳造法を導入 |
| 当社もフルモールドインターナショナルのファミリーに参加 | |
| 1967年 | 木村FM型製作所を設立 |
| フルモールド模型製作を開始 | |
| 1974年 | 工作機械・産業機械へのフルモールド技術の展開を開始 |
| 1977年 | 資本金3,400万円に増資 |
| 1978年 | 東静工業(株)を資本金1,000万円で設立 |
| 機械加工を開始 | |
| 1980年 | 生産及び事務用コンピュータを導入 |
| 1981年 | ジャパンメタル(株)を資本金5,000万円で設立 |
| 1982年 | 優良企業として中小企業庁長官より受賞 |
| FM模型3次元NC加工機を導入 | |
| 木村博彦が代表取締役に就任 | |
| 木村FM型製作所 三島工場稼働 | |
| 1983年 | 木村FM型製作所を東静工業(株)に統合 |
| 資本金を3,700万円に増資 | |
| 1984年 | フルモールド鋳造技術の開発育成の功績により木村敬が科学技術庁長官賞を受賞 |
| 中小企業合理化モデル工場に指定 | |
| 1985年 | (株)木村鋳造所 群馬FM工場稼働 |
| 1986年 | (株)木村鋳造所 浜岡FM工場稼働 |
| 1987年 | CAD/CAMシステムを導入 |
| フルモールド模型をCAD/CAMを使って製作する方法が当社に導入 | |
| 1988年 | (株)木村鋳造所 浜岡工場稼働(浜岡FM工場を吸収) |
| 1989年 | フルモールド鋳造法の実用化と工業化に関する功績により、木村敬が勲五等瑞宝章を受章 |
| 1990年 | (株)木村鋳造所 土肥FM工場稼働 |
| 1994年 | (株)木村鋳造所 浜岡工場が素形材産業環境優良工場通産大臣賞を受賞 |
| 1998年 | (株)木村鋳造所 浜岡FM第2工場稼働 |
| ジャパンメタル(株)が素形材産業環境優良工場通産大臣賞を受賞 | |
| 2000年 | (株)木村鋳造所 浜岡加工工場稼働 |
| ジャパンメタル(株) ISO9002取得 | |
| 2001年 | (株)木村鋳造所 本社、本社工場、群馬FM工場 ISO9002取得 |
| (株)木村鋳造所 土肥FM工場と東静工業(株)三島工場を統合し、東静工業(株) 長岡FM工場として稼働 | |
| 2002年 | ジャパンメタル(株) ISO14001取得 |
| (株)木村鋳造所 浜岡工場 ISO14001取得 | |
| 手作りゼロを達成 | |
| 2003年 | (株)木村鋳造所 本社、本社工場、群馬FM工場 ISO9001:2000取得 |
| ステンレス鋳物の生産開始 | |
| (株)木村鋳造所長岡スラリー工場稼働 | |
| ジャパンメタル(株) ISO9001:2000取得 | |
| 2004年 | 浜岡町と御前崎町との合併による住所変更に伴い、浜岡工場を御前崎工場と名称変更 |
| 2005年 | 伊豆長岡町、韮山町及び大仁町との合併による住所変更に伴い、長岡FM工場を伊豆FM工場と名称変更 |
| KIMURAグループ ISO9001全社統合 | |
| フルモールド鋳造法のシステム開発の功績により、素形材センターより経済産業大臣賞を受賞 | |
| 日刊工業新聞社主催第23回優秀経営者顕彰にて、木村博彦が最優秀経営者賞受賞 | |
| 2006年 | 「元気なモノ作り中小企業300社」の仲間入り |
| 第3回日経ものづくり大賞受賞 | |
| 2007年 | (株)木村鋳造所御前崎工場OSHMS取得 |
| 第53回大河内記念生産賞受賞 | |
| ジャパンメタル(株) OSHMS取得 | |
| 第2回ものづくり日本大賞経済産業大臣賞受賞 | |
| (株)木村鋳造所 群馬FM工場 OSHMS取得 | |
| 2008年 | ユニバーサル技能五輪国際大会に対する貢献により、静岡県知事より感謝状を拝受寄贈した鋳物製地球儀「知恵フクロウ」は、静岡県より宮内庁へ献上 |
| (株)木村鋳造所 御前崎新加工工場稼働 | |
| 2010年 | 第三営業部を発足し、海外取引およびエネルギー産業への参入開始 |
| 2011年 | 木村博彦が代表取締役会長に就任し、木村寿利が代表取締役社長に就任 |
| 2012年 | ジャパンメタル(株)が(株)木村鋳造所と合併し、(株)木村鋳造所 群馬工場として稼働 |
| フルモールド鋳造法による鋳鋼の生産を再開 | |
| 2013年 | (株)木村鋳造所 先端プロセス技術センター稼働 |
| 2014年 | 木村博彦が名誉会長に就任し、木村智昭が取締役会長に就任 |
| 米国現地法人 Kimura Foundry America,Inc.(KFA)を設立 | |
| 東静工業(株) 群馬加工工場稼働 | |
| (株)木村鋳造所の資本金を8,500万円に増資 | |
| 2015年 | リバースエンジニアリング(KRIT)事業を開始 |
| 2016年 | 新経営理念・KSP100・KVP2018がスタート |
| 木村博彦名誉会長が『旭日中綬章』を受章 | |
| 2018年 | Kimura Foundry Americaのシェルビービル工場(インディアナ州)稼働 |
| 2020年 | 東静工業(株)が(株)木村鋳造所と合併 |