Eigyo 営業製作所

新硬クローム工業株式会社

従業員数 21
加工方法ボール盤加工機能検査ブラスト処理
設備円筒研磨機/研削盤研磨機/研削盤ベルト研磨機
対応可能な材料PVC(塩化ビニル)アルミニウム・アルミ合金GFRP(ガラス繊維強化)

新硬クローム工業株式会社概要

工業用硬質クロムめっき加工を主力とし、高硬度、耐摩耗性、摺動性、防食性、耐薬品性を持つ表面処理を提供しています。自動車用金型、油圧ロッド、ボールバルブ、微細精密部品、電子部品、大型成形金型など、幅広い産業部品に対応しています。腐食や傷のある製品には再生めっきを施し、コスト削減に貢献します。超鏡面から梨地まで、多様な研磨加工も手がけています。品質管理を徹底し、各種検査・分析機器で管理を行っています。

新硬クローム工業株式会社事業内容

円筒形状部品へのめっき加工及び販売、ロッドASSY再生加工、機械部品へのめっき加工、成形用金型へのめっき加工、研磨・研削加工

新硬クローム工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
円筒研削盤新硬クローム工業株式会社-1台
センタレス六連バフ研磨機新硬クローム工業株式会社-1台
ベルト研磨機新硬クローム工業株式会社-1台
センタレス単連バフ研磨機新硬クローム工業株式会社-1台
円筒ベルト・バフ研磨機新硬クローム工業株式会社-1台
円筒鏡面ベルト研磨機新硬クローム工業株式会社-1台
両頭式バフレース機新硬クローム工業株式会社-3台
金型研磨用電動・エアー工具新硬クローム工業株式会社-8台
センタレス四連バフ研磨機新硬クローム工業株式会社-1台
硬質クロムめっき槽新硬クローム工業株式会社-1台
フレキシブルバフ機新硬クローム工業株式会社-4台
円筒鏡面研削盤新硬クローム工業株式会社-1台
円筒二連バフ研磨機新硬クローム工業株式会社-1台
硬質クロムめっき槽新硬クローム工業株式会社-1台
硬質クロムめっき槽新硬クローム工業株式会社-3台
ラジアルボール盤新硬クローム工業株式会社-1台
サンドブラスト機新硬クローム工業株式会社-3台
硬質クロムめっき槽新硬クローム工業株式会社-1台
電磁膜厚計新硬クローム工業株式会社-8台
センタレス二連バフ研磨機新硬クローム工業株式会社-1台
表面粗さ計新硬クローム工業株式会社-1台
円筒鏡面研削盤新硬クローム工業株式会社-1台
平面研削盤新硬クローム工業株式会社-1台
センタレス研削盤新硬クローム工業株式会社-1台
センタレス六連バフ研磨機新硬クローム工業株式会社-1台
卓上ボール盤新硬クローム工業株式会社-1台
センタレス二連バフ研磨機新硬クローム工業株式会社-1台
硬質クロムめっき槽新硬クローム工業株式会社-1台
硬度計新硬クローム工業株式会社-1台
円筒鏡面研削盤新硬クローム工業株式会社-1台
硬質クロムめっき槽新硬クローム工業株式会社-1台
汎用旋盤新硬クローム工業株式会社-1台
半自動ボールバルブ研磨機新硬クローム工業株式会社-1台
比重計新硬クローム工業株式会社--
ブロックゲージ新硬クローム工業株式会社--
ダイヤルゲージ新硬クローム工業株式会社--
デジタルノギス新硬クローム工業株式会社--
濃度計新硬クローム工業株式会社--
デジタルPh計新硬クローム工業株式会社--
塩水噴霧試験機新硬クローム工業株式会社--
マイクロメーター新硬クローム工業株式会社--
めっき液分析機器新硬クローム工業株式会社--
リンクゲージ新硬クローム工業株式会社--
シリンダーゲージ新硬クローム工業株式会社--
実体顕微鏡新硬クローム工業株式会社-1台

新硬クローム工業株式会社詳細情報

従業員数
21名
郵便番号
〒334-0013
住所
埼玉県川口市南鳩ヶ谷三丁目18-18
電話番号
048-281-4182
FAX
048-282-2860
公式サイト
http://www.shinkoh-cr.co.jp/

新硬クローム工業株式会社沿革

1964年工業用硬質クロムめっき専業工場として、川口市江戸袋673番地に会社を創立し、代表取締役社長に新谷芳夫が就任・創業を始める
1968年現所在地に本社工場兼事務所を移転並びに設備を移設し生産体制を確立
1975年本社工場硬質クロムめっき設備増設に伴い、早期より公害問題に着手し、イオン交換式排水処理施設を新設
1979年第一次工場増築に伴い、硬質クロムめっき設備増設並びに本社事務棟を新築
無電解ニッケルめっき需要に伴い、同めっき設備一式を新設
1983年第二次新工場増築に伴い、硬質クロムめっき設備並びに中尺ロッド用硬質クロムめっき自動設備一式を新設
1988年第三次新工場増築に伴い、ロッド用硬質クロムめっき増産体制の確立に着手
1989年ロッドめっき需要に伴い、長尺ロッド用硬質クロムめっき自動ライン設備一式を新設並びに長尺ロッド用研磨設備を導入
1993年量産部品めっき需要に伴い、短尺ロッド兼部品用硬質クロムめっき全自動ライン設備一式新設並びに短尺ロッド兼部品用研磨設備を導入
1995年設備老朽化に伴い、旧中尺めっき設備を撤去・中尺ロッド兼多目的硬質クロムめっき自動ライン設備一式を新設
1996年大型部品めっき需要に伴い、大型用硬質クロムめっき槽・剥離槽一式を増設
1998年情報機器部品めっき需要に伴い、精密部品用硬質クロムめっきライン設備一式を新設
1999年自動車メーカー殿向けプレス成形用金型への硬質クロムめっき加工増産体制を確立
2001年自動車用プレス金型増産に伴い、大型用めっき槽・剥離槽一式を拡張し最大4500×3000×1500Hの処理能力にて現在に至る