Eigyo 営業製作所
平和産業株式会社
設立 1961年従業員数 40人
設備金属粉末成形プレス
対応可能な材料鉄鋼材料銅・銅合金
平和産業株式会社の概要
同社は、粉末冶金技術を応用した焼結含油軸受(ピースロン)および焼結機械部品の開発・製造を手がけています。これらの製品は、家電製品、OA機器、自動車部品、産業機械、住設機器など幅広い分野で採用されています。特に0.5mmから22mmの小型含油軸受や精密小物機械部品の製造に特化しています。試作・小ロットから量産まで、顧客の多様なニーズに対応しています。
平和産業株式会社の事業内容
焼結合金製品の製造販売、精密機械部品の製造販売、焼結含油軸受の製造、ギア・プーリー等の機械部品の製造、コストダウン提案、粉末冶金・焼結部品に関する相談
平和産業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| プレス | - | - | 1台 |
平和産業株式会社の詳細情報
- 設立
- 1961年4月
- 従業員数
- 40名
- 郵便番号
- 〒336-0025
- 住所
- 埼玉県さいたま市南区文蔵四丁目21-11
- 電話番号
- 048-861-7401
- 公式サイト
- https://peace-lon.co.jp/
平和産業株式会社の沿革
| 1961年 | 大竹功一が超小型焼結合金製品の製造販売を目的として、埼玉県蕨市春日町にて個人創業。 |
|---|---|
| 1964年 | 東京都荒川区にて平和産業有限会社として法人設立。資本金400,000円とする。 |
| 1965年 | 資本金を1,000,000円とする。 |
| 1966年 | 社章を制定し、商標をピースロンとする。 |
| 埼玉県浦和市に新規工場を設立し、同時に本社を移転。 | |
| 1967年 | 資本金を4,500,000円とする。 |
| 平和産業有限会社を組織変更し、平和産業株式会社として一切を継承する。 | |
| 1969年 | 資本金を10,000,000円とする。 |
| 1973年 | 浦和ピースロンを新築し増産を計る。 |
| 1980年 | 営業部、開発部を統一して販売本部とし、本部を浦和ピースロン工場に新設。 |
| 1983年 | 軽井沢ピースロン完成。製造部門を浦和ピースロンに移転する。著しい増産が可能となる。 |
| 1985年 | 業務の拡大、発展に応えマーク、ピースロンブランドロゴ、社名等の新CI計画導入を実施する。 |
| 1987年 | 軽井沢ピースロン第二工場新設。浦和ピースロンを閉鎖し、製造部門を軽井沢ピースロン第二工場に移転。 |
| 1989年 | 「成都平和粉末冶金有限公司」と技術供与契約締結。 |
| 1990年 | 中国大連に100%子会社「平和産業(大連)有限公司」設立。開発区標準工場にて製造開始。 |
| 1992年 | 浦和市文蔵に新本社ビル建設。本社移転。 |
| 1993年 | 中国大連市開発区に「平和産業(大連)有限公司」の新社屋を新設。標準工場より移転。 |
| 1998年 | 中国大連市開発区に「平和産業(大連)有限公司」第二工場を新設。 |
| 2000年 | ISO9001認証取得。JQA品質システム登録証受領。 |
| 2001年 | ホームページ開設。 |
| 2003年 | 平和龍粉末冶金(珠海)有限公司と技術供与契約締結。 |
| 2017年 | ベトナム試験工場 設立 |
| 2020年 | 大竹 徹 代表取締役社長就任 |
| 2022年 | 創業60周年 |