株式会社森下金型製作所
設立 1962年従業員数 13人
加工方法レーザー切断フライス加工マシニングセンタ加工
設備鋸盤その他マシニングセンタ
対応可能な材料めっき・表面処理薬品
株式会社森下金型製作所の概要
主に自動車部品、オートバイ部品、産業用機器部品、建築関連部品向けのプレス金型設計・製作を手がけています。プレス金型の設計から製作、プレス加工品の製造までを一貫して行っています。CAD/CAMシステムやCAEシミュレーションシステムを導入し、精密な金型設計を実現しています。絞り型、順送型、打抜き型など、多様なプレス金型に対応し、幅広い業界のニーズに応えています。
株式会社森下金型製作所の事業内容
プレス金型設計・製作、プレス加工品の製造
株式会社森下金型製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| コンターマシン | 安藤 | - | 1台 |
| CAE | KEYSIGHT | - | 1台 |
| マシニングセンタ | OKK | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 富永 | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 富永 | - | 1台 |
| 汎用フライス | 山崎技研 | - | 2台 |
| トライ用プレス250t | コマツ | - | 1台 |
| トライ用プレス60t | コマツ | - | 1台 |
| トライ用プレス110t | アイダ | - | 2台 |
| ファイバーレーザー加工機 | HSG | - | 1台 |
| マシニングセンタ | OKK | - | 1台 |
| 平面研削盤 | 岡本工作機械 | - | 1台 |
| トライ用サーボプレス200t | アイダ | - | 1台 |
| マシニングセンタ | OKK | - | 1台 |
| ワイヤーカット | ファナック | - | 2台 |
| 汎用フライス | 静岡鐵工 | - | 1台 |
| 金型溶接機 | 三和商工 | - | 1台 |
| ワイヤーカット | ファナック | - | 2台 |
| 汎用旋盤 | 森精機 | - | 1台 |
| ラジアルボール盤 | 富永 | - | 1台 |
| トライ用プレス300t | アイダ | - | 1台 |
| CAD CAM | VERO | - | 2台 |
| CAD CAM | CAMTUS | - | 3台 |
| トライ用プレス200t | アイダ | - | 1台 |
| 汎用旋盤 | 滝沢鉄工 | - | 1台 |
| 卓上ボール盤 | キラコーポレーション | - | 6台 |
| 細穴加工機 | ゾディック | - | 1台 |
| CAD CAM | CAMTUS | - | 2台 |
| 3Dスキャナ型三次元測定機 | KEYENCE | - | 1台 |
| トライ用プレス80t | アイダ | - | 1台 |
| トライ用プレス150t | アイダ | - | 2台 |
株式会社森下金型製作所の詳細情報
- 設立
- 1962年2月
- 従業員数
- 13名
- 郵便番号
- 〒433-8104
- 住所
- 静岡県浜松市中央区東三方町501番地の2
- 電話番号
- 053-439-0320
- FAX
- 053-439-0322
- 公式サイト
- https://www.m-k-ss.co.jp/
株式会社森下金型製作所の沿革
| 1962年 | 森下勉が森下金型製作所を創業し、浜松市上島町にて金型の製造を開始 |
|---|---|
| 1989年 | 有限会社 森下金型製作所に社名改称し、法人に改組 |
| 1992年 | 浜松市高丘町に工場移転(土地110坪、建物50坪) |
| 2000年 | 工場増設(建物70坪) |
| 2005年 | 森下昌明が代表取締役に就任 |
| 浜松市東三方町に工場移転(土地440坪 建物160坪) | |
| 2008年 | 株式会社 森下金型製作所に商号変更 |
| 2012年 | シミュレーションソフト ASTOM P-FORM 導入 |
| 2013年 | 工場用地取得(隣地 315坪) |
| 2016年 | 資本金を1,000万円に増資 |
| 太陽光発電(42.7KW)導入 | |
| 2017年 | 原価管理システムを導入し、社内体制の強化を図る。 |
| 2018年 | トライ工場増設(建物230坪) |
| 駐車場用地取得(330坪) | |
| 2019年 | シミュレーションソフト 日本ESI PAM-STAMP導入 |
| サーボプレス(200T)を導入し、自動車のEV化による部品の軽量化に対応する。ハイテン、CFRP、銅、SK材等多用化に備える。 | |
| 2023年 | 3次元設計ソフトを導入し、多様化する客先の要望に応えるとともに設計業務の技術継承を図る。 |
| ファイバーレーザー加工機を導入し、展開形状算出の効率化を図る。試作分野に参入し、試作から本型までの一貫体制を構築する。 | |
| 2024年 | 工場用地(隣地670坪)取得 |
| 2025年 | 倉庫を新設し、出荷前の金型保管および客先別トライ材の管理を徹底する。 |