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千代田鋼鉄工業株式会社

設備付帯設備
対応可能な材料鉄鋼材料

千代田鋼鉄工業株式会社概要

同社は、鉄筋コンクリート用棒鋼とカラー鋼板の製造販売を手がけています。棒鋼は公共施設や工場、オフィスビル、マンションなどの建設現場に供給され、社会インフラの整備に貢献しています。カラー鋼板は住宅の屋根材や外壁材として、安心で快適な住まいづくりを支えています。鉄スクラップをリサイクルし、都内での地産地消を実践することで、資源循環型社会の構築にも貢献しています。

千代田鋼鉄工業株式会社事業内容

鉄筋コンクリート用棒鋼の製造、カラー鋼板の製造、成型加工品の製造、スリット加工品の製造

千代田鋼鉄工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
建屋集塵装置--1台

千代田鋼鉄工業株式会社詳細情報

郵便番号
〒120-0005
住所
東京都足立区綾瀬六丁目10-6
電話番号
03-3605-2191
公式サイト
https://www.chiyoda-steel.co.jp/

千代田鋼鉄工業株式会社沿革

1948年葛飾区堀切町791番地に千代田工業所を設立し、亜鉛鉄板の製造販売を開始する。
1949年資本金400,000円を以って株式会社とし、千代田亜鉛工業株式会社と改称、本社を中央区日本橋江戸橋1-4に置く。
亜鉛鉄板の需要拡大にともない、工場を綾瀬に移転し、月産1,500トンの製造を行う。
1960年綾瀬工場にて5トン電気炉から20トンに増設。鉄鋼塊月産4,500トンを製造し、鋼塊の外販量の増加をはかる。
1961年綾瀬工場が亜鉛鉄板(JIS G 3302)のJIS表示許可工場となる。
1966年綾瀬工場が鉄筋コンクリート用棒鋼(JIS G 3112)の熱間圧延棒鋼1種2種、熱間圧延異形棒鋼1種2種3種のJIS表示許可工場となる。
1968年千葉県市川市高谷東浜2022番地に市川工場を建設し、切板用連続両面塗装のカラー鋼板の製造を開始。大洋製鋼(株)の受託工場となる。月産能力2,000トン。
1970年市川工場にて亜鉛鉄板製造設備2基を新設する(東京工場より亜鉛鉄板部門の移転完了する)。
1971年綾瀬工場にて40トン電気炉を増設、月産10,000トンを製造し、棒鋼販売の増加をはかる。
1974年社名を千代田鋼鉄工業株式会社に改称する。
1975年綾瀬工場が鉄筋コンクリート用棒鋼(JIS G 3112)の熱間圧延異形棒鋼4種のJIS表示許可工場となる。
1977年市川工場にて新市川工場を竣工(現市川工場)。工場移転。連続塗装焼付設備(NO.1 CCL)を建設(月産能力5,000トン)。
1980年市川工場が塗装溶融亜鉛めっき鋼板(JIS G 3312)の日本工業規格表示許可工場となる。
1989年綾瀬工場にて鉄筋棒鋼のせん断補強鉄筋用“チヨダフープ”の開発を行い、(財)日本建築センターの継手A級評価を取得する。
1990年綾瀬工場にてフリッカー設備を(15,000KVA)設置する。加熱炉をサイドプッシャー方式に改造する。精整ラインをリプレースする。
1992年市川工場にて長尺金属成形瓦“フィンルーフ”製造販売開始。関東通商産業局長よりエネルギー管理優良工場通商産業局長賞を受賞。
綾瀬工場が工業標準化優良工場として関東通商産業局長賞受賞。
1996年綾瀬工場がリサイクル推進への貢献が認められリサイクル推進協議会会長賞受賞。
1997年市川工場にてカラーラインの焼付設備の燃料を重油からLNGへ変更。20年保証フッ素カラー鋼板の製造販売を開始。
2002年綾瀬工場にて建屋集塵装置(6,000Nm3/min)を設置する。
2004年綾瀬工場にて圧延工場の重油燃焼装置をガス化する。
2006年綾瀬工場にて製鋼工場の重油燃焼装置をガス化する。
市川工場にて塗装溶融亜鉛めっき鋼板(JIS G 3322)日本工業規格を追加認定される。
市川工場にて「大柄ちぢみカラー『輝き』」の製造販売開始。
2007年本社事務所を新築する。東京都足立区綾瀬6-10-6。
綾瀬工場が日本検査キューエイ(株)よりISO9001を取得する。
2008年綾瀬工場にて圧延精整装置を更新する。
市川工場にて塗装溶融亜鉛メッキ鋼変の新JIS表示認証を日本検査キューエイ(株)より取得。
綾瀬工場にて直引・建屋合流集塵装置(7,000Nm3/min)を増設する。
綾瀬工場が日本検査キューエイ(株)より新JISマーク表示制度認証を取得する。
市川工場にて「チヨダカラー、ストロングカラー『NEXT』」の製造販売開始。
2009年綾瀬工場にて圧延冷却床装置を全面更新する。
綾瀬工場が韓国KS規格(KS D 3504)認証を取得する。
綾瀬工場が日本検査キューエイ(株)よりISO14001を取得する。
2010年市川工場にて着色亜鉛鉄板、日本検査キューエイ(株)よりISO9001を取得する。
2012年市川工場にてカラーラインの電気設備全面更新。
綾瀬工場製鋼工場に新副資材投入装置を設置。
綾瀬工場製鋼工場電気炉にカーボンマニュピレーター設置。
2013年市川工場にて「ストロングカラーV3」の製造販売開始。
綾瀬工場連続鋳造設備にOTNC(Online Tundish Nozzle Changer)導入。
綾瀬工場にて放射線量検出装置を設置。
市川工場にて東京八重洲のシャングリ・ラ ホテル東京で「ストロングカラーご愛顧感謝の会」を開催。
2014年綾瀬工場圧延工場に仕上げ6連ブロックミルを導入。
2016年市川工場にてエンボスロール設置。
2017年綾瀬工場がSD490(JIS G3112)追加認証を受ける。
市川工場がクロメートフリーカラーのJIS表示制度追加認証取得。
市川工場にて大型スリッター加工設備設置。
綾瀬工場が鉄筋EXPO2017に出展。
2018年千葉県流山市芝崎254-1に流山センターを開設。