株式会社日本特殊管製作所
従業員数 146人
加工方法機能検査寸法検査研削加工
設備光学顕微鏡測定器/試験機表面粗さ測定機
対応可能な材料金・銀・白金・パラジウムステンレス鋼チタン・チタン合金
株式会社日本特殊管製作所の概要
同社は多種金属の極毛細管、毛細管、異形管の製造・加工を手がけています。長年培った抽伸技術と高精度な切断・加工技術を強みとしています。製品は医療機器、エレクトロニクス、情報・光通信機器、自動車、各種家電製品など幅広い分野で利用されています。国内外の顧客に対し、高精度な製品を安定供給しています。
株式会社日本特殊管製作所の事業内容
極毛細管の製造,毛細管の製造,異形管の製造,加工品の製造,各種金属管の販売
株式会社日本特殊管製作所の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 金属顕微鏡 | - | - | 1台 |
| 万能試験機 | - | - | 1台 |
| 粗さ計 | - | - | 1台 |
| 画像測定器 | - | - | 1台 |
| レーザー顕微鏡 | - | - | 1台 |
| 実体顕微鏡 | - | - | 1台 |
| 硬抵抗値測定機(ダブルブリッジ) | - | - | 1台 |
| SEM/EDX(走査型電子顕微鏡/エネルギー分散型X線分光法) | - | - | 1台 |
| 分析天秤 | - | - | 1台 |
| 油分濃度計 | - | - | 1台 |
| 硬度計 | - | - | 1台 |
株式会社日本特殊管製作所の詳細情報
- 従業員数
- 146名
- 郵便番号
- 〒584-0015
- 住所
- 大阪府富田林市西条町二丁目3625
- 電話番号
- 0721-98-2121
- FAX
- 0721-98-3402
- 公式サイト
- https://nittoku.com/
株式会社日本特殊管製作所の沿革
| 1952年 | 当社の創業者・植村政雄が非鉄金属管の製造を目的として「日本特殊管製作所」を松原市に創設 |
|---|---|
| 1953年 | 当社の礎となる日本初の火災報知器用の長尺銅毛細管が完成 |
| 1957年 | 電気冷蔵庫用の銅キャピラリーチューブの開発に成功。後にその技術を用いたエアコン向けキャピラリーチューブと併せ、当社の主力製品となる |
| 1961年 | 東京営業所開設(中央区) |
| 1965年 | 注射針用ステンレス管の生産開始。使い捨て注射針を世界に普及させ、ピーク時の世界シェアは約 50%に相当した。 |
| 1969年 | 事業の拡大に伴い、大阪府富田林市に新工場を建設竪型抽伸機など生産性の高い最新鋭の設備導入 |
| 1971年 | 富田林市に第2工場、第3工場を建設 |
| 1980年 | 本社を富田林市に移転 |
| 1986年 | 極毛細管の開発に着手。電極管、コンタクトプローブ用の極毛細管の生産を開始 |
| 1991年 | 植村功夫社長就任 |
| 1996年 | 外径Φ0.08mm世界最小金属管開発に成功 |
| 1997年 | 極毛細管の設備増強のため、第3工場改築 |
| 2002年 | 創立50周年 |
| 2013年 | スマートフォン用ヒートパイプ薄肉管量産開始 |
| 2017年 | 植村俊洋社長就任 |