Eigyo 営業製作所

熱研工業株式会社

従業員数 19
加工方法ブラスト処理機能検査焼なまし
設備トラックホイストクレーン焼鈍炉

熱研工業株式会社概要

主に鉄鋼・鋳鍛工品を対象とした熱処理サービスを提供しています。焼鈍(歪取焼鈍、軟化焼鈍)やショットブラスト加工を手がけています。自動車部品メーカーなど、多岐にわたる業界の企業と取引実績があります。

熱研工業株式会社事業内容

鉄鋼・鋳鍛工品の熱処理全般、焼鈍(歪取焼鈍、軟化焼鈍)、ショットブラスト加工

熱研工業株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
トラック--3台
ジブクレーン--1台
高速対流式焼鈍炉--2台
天井走行クレーン--4台
フォークリフト--2台
バッフル式台車型焼鈍炉--1台
トラック--1台
天井走行クレーン--1台
自動温度調節計CHINO-1台
全自動熱風循環式焼鈍炉--2台
モノレールブラスト--1台
トラック--2台
フォークリフト--1台
ショア硬度計--1台
フォークリフト--1台
門型ブリネル硬度計--1台
ロックウェル硬度計--1台

熱研工業株式会社詳細情報

従業員数
19名
郵便番号
〒334-0062
住所
埼玉県川口市榛松二丁目6-3
電話番号
048-283-2231
FAX
048-283-5917
公式サイト
http://www.nekken.net/

熱研工業株式会社沿革

1962年川口市領家において、熱処理加工専門工場として発足。
1968年川口市榛松(現在地)に新工場を建設。業界に類のない全自動熱風循環式焼鈍炉を設置し生産を開始。
1970年同地に第2工場を建設し領家工場を撤去。1ヶ所に集結し焼鈍炉4基、ショットブラスト1基で操業開始。
1974年この地区に初めてのハンガーショットブラスト(三龍社製)を設置。
焼鈍炉において、従来使用していたレンガからセラミックに代え、省エネルギー化を進める。
1977年ノースアメリカン社製のハイスピードバーナーを採用。燃焼装置の改良により、炉内温度分布の向上を図る。
高温用加熱炉1基を新設する。
1978年共栄工業(株)(川口市新郷工業団地内)に資本参加。
1983年葵工業(株)(埼玉県吉川市)を買収し、業界に類のない全自動調質装置を設備。
2001年ショットブラスト設備を更新(新東工業社製)。
2005年環境対策工事を始める。CO2及び煤煙等のさらなるクリーン化を考え、各炉の燃料を重油からガスに変更。
1、3号炉のガス化工事に着手する。
5号炉をガス化。
2,4号炉をガス化。
全ての環境対策工事を終了する。