Eigyo 営業製作所

新南海鉄工株式会社

従業員数 7
加工方法ボール盤加工シャーリング加工焼戻し
設備トラック付帯設備プレス
対応可能な材料亜鉛鉄鋼材料その他

新南海鉄工株式会社概要

鉄製品の溶融亜鉛めっき加工を主力事業としています。鉄に付加価値を与え、錆から保護することで、資源の有効活用と環境保全に貢献しています。JIS認証を受けた生産技術と徹底した品質管理により、民間企業、電力各社、電気通信各社、官公庁など幅広い顧客にサービスを提供しています。耐食性に優れためっき製品を、安定した品質と迅速な納入体制で供給しています。

新南海鉄工株式会社事業内容

溶融亜鉛めっき加工全般、金属製品の製作および販売

新南海鉄工株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
トラック--4台
排水処理装置--1台
プレス--1台
クリーンカッター昭和精工-1台
バンドソー大東製機-1台
電力設備--1台
ポンチング昭和精工-1台
天井クレーン--2台
ショットブラスト--1台
バンドソーNCC日本コネチカットソー-1台
天井クレーン--2台
曲板機小松製作所-1台
試料研磨機--1台
デジタルスケール--3台
天井クレーン--11台
ボイラー--2台
集塵装置--2台
ユニットワーカーTAKEDA-1台
コンプレッサー--8台
トラック--2台
卓上ボール盤ASHINA-1台
めっきライン--3台
4連式めっき装置--1台
モノレールホイスト--7台
シャーリングアイザワ-1台
フォークリフト--5台
倒立型金顕属顕微鏡--1台
サイクロンスクラバー--1台
天井クレーン--2台
卓上ボール盤北川鉄工所-1台
ショットブラスト--1台

新南海鉄工株式会社詳細情報

従業員数
7名
郵便番号
〒597-0041
住所
大阪府貝塚市清児496-1
電話番号
072-446-2125
FAX
072-446-2126
公式サイト
http://www.nankaiam.com/

新南海鉄工株式会社沿革

1960年南海軽量鉄構株式会社として、架線金物製造と架線金物を主力とする溶融亜鉛めっき加工業を開始する。
1963年事業拡大のため、工場を拡張し、鉄骨スレート葺めっきラインを新設し、めっき釜2基とする。
南海亜鉛鍍金株式会社に社名を変更し、溶融亜鉛めっき専業工場となる。
1971年集塵装置を設置する。
1972年欧州溶融亜鉛めっき協会(The European General Galvanizers Association)亜鉛開発協会(Secretariat Zinc Development Association)視察団総勢60名、見学のため来社
関西電力架線金物の認定工場となる。
1973年クリーンエネルギーをめざし燃料を都市ガスに切り替える。
3号めっきラインを新設し、半自動装置によるボルト・ナットのめっきを開始する。
1974年公害防止対策として加圧浮上式廃水処理装置を設置する。
1984年溶融亜鉛めっき加工技術についてJIS表示許可工場の認定を受ける。
1985年廃水処理装置を増設する。
1987年サイクロンスクラバーを設置する。
1989年受注拡大にともない、1号釜を拡張し、4連式めっき装置を新設する。
1993年事業拡大のため、敷地を2580m2から4000m2に拡張する。
2007年溶融亜鉛めっき製品について新JISの認承を取得する。(JQ0507030)
2008年代表取締役社長に牧野信夫が就任する。
2009年構造物制作、加工、めっき加工までの一括管理対応構築により新南海鉄工株式会社を設立する。
2010年南海亜鉛鍍金株式会社、創立50周年を迎える。
2011年サービス向上、事業拡大の為テント倉庫を設営する。
2012年二色倉庫を新設する。
2013年堺倉庫を新設する。
2014年排水処理設備を更新する。
2015年集塵機を更新する。
2017年1号ライン スクラバーを設置する。
2019年1号ライン 操作室及び見学室を設置する。
2020年南海亜鉛鍍金株式会社、創立60周年を迎える。