大同化成株式会社
設立 1965年従業員数 120人資本金 2億円
加工方法ブロー成形寸法検査押出成形
設備発光分光分析機油圧プレスその他
対応可能な材料PVC(塩化ビニル)その他合成ゴム
大同化成株式会社の概要
主にシート総合製品の専門メーカーとして、再生ゴム製造販売から事業を展開しています。プラスチック原料の配合からシーティング、成形加工、製品仕上げまで一貫した生産システムを構築しています。自動車、建材、土木遮水など多岐にわたる業界向けに、オリジナル製品やOEM製品を提供しています。独自の技術によるマテリアルリサイクルを推進し、環境配慮型製品の開発にも注力しています。小ロットや特殊品にも柔軟に対応し、顧客の多様なニーズに応えることを強みとしています。
大同化成株式会社の事業内容
樹脂シートの製造・加工,自動車用マット製品の製造,建材用シート製品の製造,土木遮水シートの製造,マテリアルリサイクル技術の提供,オーダーメイド製品の開発・製造
大同化成株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 簡易型分光色差計 | - | - | 1台 |
| 小型電熱プレス機 | - | - | 1台 |
| マックバーニ凹み試験機 | - | - | 1台 |
| カレンダー成形機 | - | - | 1台 |
| ラミネート機 | - | - | 1台 |
| ウォーミング・ミキシングロール | - | - | 1台 |
| 水中型比重試験機 | - | - | 1台 |
| 光沢計 | - | - | 1台 |
| 帯電抵抗測定器 | - | - | 1台 |
| ストレーナー | - | - | 1台 |
| A型スプリング硬度計 | - | - | 1台 |
| ギヤオーブン | - | - | 1台 |
| ショッパー試験機 | - | - | 1台 |
| 発泡炉 | - | - | 1台 |
| 6インチテストロール | - | - | 1台 |
| 残留凹み試験機 | - | - | 1台 |
| バンバリミキサー | - | - | 1台 |
大同化成株式会社の詳細情報
- 設立
- 1965年5月
- 従業員数
- 120名
- 資本金
- 2億円
- 郵便番号
- 〒289-1103
- 住所
- 千葉県八街市八街に45
- 電話番号
- 043-443-8855
- 公式サイト
- https://daidokasei.co.jp/
大同化成株式会社の沿革
| 1934年 | 向吾妻町東「吾妻ゴム製錬所」内に於いて再生ゴム製造販売事業を行い日本再生ゴム組合に加入する。 |
|---|---|
| 1935年 | 荒川区日暮里二丁目に「水戸ゴム工業所」を設立し再生ゴムを用い靴用品の製造販売を開始。 |
| 一貫製造の組織体制を敷き「東京ゴム製品組合」に加入。 | |
| 1937年 | 「東京ベルト組合」加入。 |
| 再生ゴム及びキャンパスを用い靴底、靴の製造販売に着手する。 | |
| 1938年 | 荒川区日暮里三丁目に敷地拡張、東京アリヤンス機械を購入、設置し自社製品の一貫製造体制を確立。 |
| 「東京都靴縫付組合」加入。 | |
| 1945年 | 戦災に依り日暮里二丁目「水戸ゴム工業」を焼失する。 |
| 江戸川区東小松川三丁目にて事業を再開する。 | |
| 1946年 | 日本ゴム東部工業組合と総ゴム部会に加入、総ゴム靴の一貫製造体制を確立。 |
| 1947年 | 日本ゴム利用工業協同組合に加入。 |
| 1948年 | 工場敷地を拡張し自転車チューブの製造ラインを設備、同部会へと加入。 |
| 1953年 | 同敷地に於いて「常盤ゴム工業株式会社」を設立。 |
| 1965年 | 江戸川区松江一丁目に塩化ビニルのシート製造を事業とする「大同化成株式会社」設立。 |
| 1991年 | 千葉県印旛郡八街町に「大同化成千葉工場」建設、幅広大型カレンダー設備を2ライン導入し稼働開始。 |
| 1992年 | 八街町が市制開始、それに伴い千葉工場の住所変更。新住所は「千葉県八街市八街に45」となる。 |
| 2015年 | ISO9001(登録証番号:JQA-QMA15159)取得 |