Eigyo 営業製作所
株式会社ラテスト
従業員数 6人
加工方法機能検査
設備粉砕機その他
対応可能な材料その他等方性黒鉛(EDM電極用)カーボングラファイト
株式会社ラテストの概要
主に紀州備長炭などの天然素材を微粒子粉砕加工し、多用途への製品開発を支援しています。独自の技術で備長炭をパウダーやペースト状に加工し、樹脂、繊維、着色料、顔料などの幅広い用途に提供しています。食品色素や化粧品、脱臭用途の製品開発・製造も手がけています。和歌山の森林資源を活用し、地域の自然環境保護にも貢献しています。粉砕テストや炭化テストの受託、試作品製作も行っています。
株式会社ラテストの事業内容
紀州備長炭、竹炭等製品の開発・製造、精油等の抽出物、木酢液を活かした素材提供、天然素材の微粒子粉砕加工、サステナブル素材の用途開発、粉砕テスト受託、炭化テスト受託
株式会社ラテストの設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 湿式粉砕機 | - | - | 1台 |
| 乾式粉砕機 | - | - | 1台 |
| スプレードライヤー | - | - | 1台 |
| 粒度分布測定装置 | - | - | 1台 |
株式会社ラテストの詳細情報
- 従業員数
- 6名
- 郵便番号
- 〒649-6261
- 住所
- 和歌山県和歌山市小倉411-33
- 電話番号
- 073-465-3510
- FAX
- 073-465-3511
- 公式サイト
- https://latest.co.jp/
株式会社ラテストの沿革
| 1991年 | 3月10日 協同組合ラテスト設立(中川和城理事⻑) |
|---|---|
| 知識融合開発事業(繊維屑の炭化) | |
| 1992年 | 10月1日 和歌山県工業技術センターの研究交流棟5階にあるインキュベータールームでの活動開始 |
| 1993年 | 地域資源等活用型起業家事業(繊維屑の炭化) |
| 1994年 | 樹木生理機能性物質技術研究組合(樹木製油) |
| 2月23日 社団法人関西ニュービジネス協議会「平成5年度NBK大賞・環境アメニティ部門賞」受賞 対象事業木材、繊維屑を原料とした特殊性能炭化物の開発製造 | |
| 11月30日 社団法人ニュービジネス協議会「第5回ニュービジネス大賞表彰制度 ニュービジネス大賞部門 奨励賞」受賞 | |
| 1995年 | 機能性木質新素材技術研究組合(ウッドセラミックス) |
| 2月23日 財団法人全国中小企業融合化促進財団「平成6年度融合化成果表彰・優秀技術賞」を受賞 対象事業綿の繊維屑から作った脱臭炭化繊維イオネット | |
| 11月29日 社団法人ニュービジネス協議会「第6回ニュービジネス大賞表彰制度 ニュービジネス大賞部門 奨励賞」受賞 | |
| 1996年 | 3月13日 名古屋商工会議所、京都商工会議所、神戸商工会議所、大阪商工会議所主催のベンチャーフォーラムで優秀ビジネスプランとして表彰を受ける 対象事業脱臭炭化繊維イオネット |
| 1998年 | 3月 和歌山市直川に事務局移転 |
| 住環境向上樹木成分利用技術研究組合(樹木精油、備長炭、竹炭) | |
| 2000年 | 3月20日 きのくにベンチャープランコンテスト‘99で優秀賞受賞 対象事業工業排水の浄水化設備=完全リサイクル化 |
| 2001年 | 機能性木質新素材技術研究組合(リグノフェノール炭化物、電磁波吸収) |
| 2004年 | 5月 和歌山市小倉に事務局移転 |
| 2005年 | わかやま版新連携共同研究事業(過酸化水素分解触媒炭) |
| 2006年 | 機能性木質新素材技術研究組合(リグノフェノール炭化物、電極) |
| 2009年 | 木材抽出成分高度利用技術開発事業(杉の精油) |
| 2010年 | わかやま中小企業元気ファンド事業 (スギ、ヒノキの炭化 導電性炭素) |
| 2011年 | 戦略的基盤技術高度化支援事業(複合樹脂の含侵による新しいプラスチック化技術の開発) |
| 2013年 | わかやま地場産業ブランド力強化支援事業(和歌山森のいぶきプロジェクト) |
| 先駆的産業技術研究開発支援事業(炭の健康に対する機能性解明とそれらを利用した食素材の開発) | |
| 2014年 | ものづくり補助金(備長炭、竹炭を原料とした医薬品向け黒色顔料インク用分散体の開発) |
| 3月3日 経済産業省「がんばる中小企業・小規模事業者300社」に選出される | |
| 2016年 | 3月1日 平成27年度(第8回)プレミア和歌山推奨品に認定される 対象製品天然木アロマウォーター香森(杉・檜) |
| 2017年 | ものづくり補助金(スプレードライヤー導入による繊維練り込み素材の生産プロセス改良) |
| 戦略的基盤技術高度化支援事業(新規冷却シートを使用した太陽光発電パネルの冷却技術の開発) | |
| 12月22日 経済産業省「2017年度 地域未来牽引企業」に選出される | |
| 2018年 | わかやま地場産業ブランド力強化支援事業(パット火が付く備長炭) |
| ものづくり補助金(顔料インク用備長炭ペーストの生産プロセス改良) | |
| 2019年 | 9月 新理事長 中川勝城就任 |
| 2022年 | 4月 株式会社ラテストに組織変更 |
| わかやま中小企業元気ファンド事業 (備長炭を原料とした可食インク用部材開発) | |
| 2月1日 和歌山県産業表彰制度「1社1元気技術」に登録される 対象事業炭化物、鉱物等微細化技術及びそれらのペースト調製技術 | |
| 2023年 | 3月 日本の特許出願「備長炭粒子」(公開番号 特開2024-135422) |
| 先駆的産業技術研究開発支援事業(竹炭、備長炭を由来とする自己分散型ナノ粒子調製とその実用化) | |
| 2024年 | 2月 アメリカ合衆国の特許取得「Functional food」(特許番号US 11896613 B2) |
| 10月 日本の特許取得「機能性食品」(特許番号 第7573842号) |