Eigyo 営業製作所
日本電磁測器株式会社
従業員数 100人
設備AGVその他
対応可能な材料その他アルミニウム・アルミ合金鉄鋼材料
日本電磁測器株式会社の概要
同社は磁気応用機器の専門メーカーとして、着磁器、脱磁装置、非破壊検査装置、磁気測定器などを企画・製造・販売しています。自動車メーカーや部品サプライヤー向けに、駆動・車載モーター開発に必要な着磁関連製品を提供しています。また、鉄鋼業や製鉄プラント向けには非破壊検査装置や脱磁装置を提案しています。鋳物部品の鋳巣や焼結部品の隙間を封孔する含浸加工も手がけています。幅広い産業分野の顧客ニーズに対応したソリューションを提供しています。
日本電磁測器株式会社の事業内容
着磁器の企画・製造・販売,脱磁装置の企画・製造・販売,非破壊検査装置の企画・製造・販売,磁気測定器の企画・製造・販売,磁場プレス装置の企画・製造・販売,磁気応用製品・関連消耗品の企画・製造・販売
日本電磁測器株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| GV | - | - | 1台 |
| GP | - | - | 1台 |
| GV | - | - | 1台 |
| TGX | - | - | 1台 |
日本電磁測器株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 100名
- 郵便番号
- 〒190-0031
- 住所
- 東京都立川市砂川町八丁目59-2
- 電話番号
- 042-537-3511
- FAX
- 042-535-7567
- 公式サイト
- https://www.j-ndk.co.jp/
日本電磁測器株式会社の沿革
| 1953年 | 東京都小金井市に資本金100万円で日本電磁測器(株)を設立 |
|---|---|
| 「仙台管式磁気探傷器」「仙台管式着磁器」の製造販売を開始 | |
| 「磁気探傷器」は日本国有鉄道の各工場を始め、全国の鉄鋼・造船・自動車等の各産業分野に広く普及を始める | |
| 「着磁器」は日本電信電話公社の各事業所を始め全国の電話器・計測器・磁石メーカ等で広く普及し始める | |
| 1961年 | 東京都新宿区にサービス工場を開設 |
| ホール素子によるガウスメータを開発 | |
| 1963年 | ピポット磁束計を開発・発売 |
| 1969年 | 東京都中野区に東京営業所を開設 |
| 1975年 | 東京都立川市(現住所)に本社工場を開設 |
| 本社・八王子工場・サービス工場・東京営業所を新本社に統合 | |
| 1978年 | NMR磁力計を開発し、日本電気計器研究所へ納入 |
| ポールコイル式BHカーブトレーサを開発 | |
| 1979年 | ホール素子による全自動磁気探傷装置を開発 |
| 1980年 | ITV利用による画像処理型全自動磁気探傷装置を開発 |
| VTR用・CAPSTAIN MOTOR用回転着磁装置を開発 | |
| 1981年 | 低周波型脱磁装置を開発 |
| 1983年 | 本社工場を増改築 |
| 1984年 | 希土類マグネット用着脱磁装置を開発 |
| 1985年 | 3T型大型電磁石を開発 |
| 1987年 | 4500V型着脱磁器を開発 |
| 1988年 | 関西営業所を開設 |
| インバータ脱磁装置を開発 | |
| 1993年 | 5000V型着磁器を開発 |
| 1997年 | 創立45周年式典挙行 |
| EVモータ用着磁検査装置を開発 | |
| 1998年 | RIP方式による粉末成形機を開発 |
| 本社工場を拡張 | |
| 2001年 | 中国、上海に合弁会社「上海瑞穂磁気有限公司」を設立 |
| 中国国内での着磁器生産を開始 | |
| 2002年 | 「ISO9001:2000」認証取得(本社・工場) |
| 創立50周年式典挙行 | |
| 2004年 | 1月新社屋完成 |
| 中国、上海に合弁会社「上海笠原電装有限公司」を設立 | |
| 中国国内で磁場プレス、磁粉探傷機の製作を開始 | |
| 「ISO14001:2000」認証取得(本社・工場) | |
| 2005年 | パルス式BHカーブトレーサを開発 |
| 2007年 | 1.6T磁場プレス装置納入 |
| 12月日本検査機材株式会社を子会社化 | |
| 2010年 | 超電導磁石を導入 |
| 2011年 | 9月 全自動画像処理浸透探傷装置の納入 |
| タイ事務所開設 | |
| 2014年 | 4月東海営業所を開設 |
| 2018年 | 2月箕輪工場を開設 |
| 4月関西営業所を大阪から兵庫(尼崎)に移転 | |
| 海外拠点でグローバルサポート体制を確立 |