植平工業株式会社
従業員数 24人
加工方法マシニングセンタ加工CNC旋盤加工シャーリング加工
設備溶接ロボット研磨機/研削盤シャーリングマシン
対応可能な材料鉄鋼材料炭素鋼低炭素鋼
植平工業株式会社の概要
同社は、土木工事に使用される鉄鋼二次製品の製造を主力としています。普通鋼、特殊鋼、ステンレス鋼の加工及び販売を手がけています。形鋼・鋼管加工、製缶・溶接加工、鋼板加工、表面処理まで一貫して対応しています。これらの加工を通じて、建設業界向けに多様な製品を提供しています。
植平工業株式会社の事業内容
普通鋼、特殊鋼、ステンレス鋼の製品加工,普通鋼、特殊鋼、ステンレス鋼の製品販売,形鋼・鋼管加工,製缶・溶接加工,鋼板加工,表面処理
植平工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ロボット溶接機 | パナソニック | - | 1台 |
| 自動金型研削機 | アマダ | - | 1台 |
| シャーリング | アマダ | - | 1台 |
| 交流アーク溶接機 | ダイデン | - | 4台 |
| 鉄筋切断機 | タケダ機械 | - | 1台 |
| 鉄筋切断機 | 東洋建設工機 | - | 1台 |
| プレスブレーキ | コマツ | - | 1台 |
| 溶接用走行台車 | マツモト機械 | - | 1台 |
| TIG溶接機 | パナソニック | - | 1台 |
| ドリル孔あけ切断複合機 | タケダ機械 | - | 1台 |
| タレットパンチプレス | アマダ | - | 1台 |
| 超音波探傷器 | - | - | 1台 |
| プレスブレーキ | コマツ | - | 2台 |
| ファイバーレーザー加工機 | 三菱電機 | - | 1台 |
| 自動金型研削機 | アマダ | - | 1台 |
| アイアンワーカー | アマダ | - | 2台 |
| フォークリフト | 各種 | - | 14台 |
| 電動チェーンブロック付きジブクレーン | - | - | 5台 |
| 超音波厚さ計 | - | - | 1台 |
| 平板開先加工機 | ハタリー | - | 1台 |
| エンジン溶接機 | デンヨー | - | 1台 |
| ユニットワーカー | タケダ機械 | - | 1台 |
| 半自動溶接機 | 各種 | - | 16台 |
| バンドソー | アマダ | - | 1台 |
| 電磁式膜厚計 | - | - | 1台 |
| 溶接ポジショナー | 各種 | - | 3台 |
| タレットパンチプレス | アマダ | - | 1台 |
| バンドソー | アマダ | - | 1台 |
| 鉄筋切断機 | 田中機械 | - | 2台 |
| エアホイストクレーン | 各種 | - | 12台 |
| アイアンワーカー | ニコテック | - | 1台 |
| 天井クレーン | 各種 | - | 15台 |
植平工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 24名
- 郵便番号
- 〒633-2151
- 住所
- 奈良県宇陀市大宇陀大東203-1
- 電話番号
- 0745-83-3011
- FAX
- 0745-83-3045
- 公式サイト
- https://uehira.com/
植平工業株式会社の沿革
| 1943年 | 植平音次郎を代表として土木建築総合請負業を開業 |
|---|---|
| 1960年 | 株式会社植平組を設立し、取締役会長に植平音次郎、代表取締役社長に植平仁蔵が就任 |
| 1962年 | コンクリートブロック及びコンクリート二次製品製造販売の分野に進出 |
| 1970年 | 植平コンクリート工業株式会社を設立 |
| 1973年 | グレーチングの自社生産を開始 |
| 1976年 | 植平コンクリート工業株式会社より分離独立。植平グレーチング工業株式会社を設立し、植平仁蔵が代表取締役社長に就任 |
| 1982年 | 落石防護柵の製造販売を開始 |
| 1983年 | 鋼製張出歩道の製造販売を開始 |
| 1989年 | 植平仁蔵の死去に伴い、植平修が代表取締役社長に就任 |
| 1991年 | 室生工場の増築及びヤード拡張工事完了 |
| 1998年 | 植平工業株式会社に社名変更 |
| 1999年 | ユニットワーカー(自動連続形鋼加工機)を新規導入 |
| ISO 9001:1994認証取得 | |
| 2000年 | 宇陀郡大宇陀町(現宇陀市大宇陀)に工場用地を取得 |
| 2001年 | ISO 14001:1996認証取得 |
| 2002年 | タレットパンチプレスの導入に伴い、CAD/CAMの運用を開始 |
| ISO 9001:2000認証取得 | |
| 本社及び本社工場を宇陀郡大宇陀町(現宇陀市大宇陀)に移転 | |
| 2004年 | ISO 9001:2000及びISO 14001:1996を自己宣言とする |
| メタルサインの製造及び販売方法が奈良県より「中小企業経営革新支援法に基づく経営革新計画」に採択される | |
| 2007年 | プラズマ切断機を新規導入 |
| 2008年 | 植平修の代表取締役会長就任に伴い、植平秀次が代表取締役社長に就任 |
| 2010年 | ISO 9001:2008及びISO 14001:2004認証取得 |
| 太陽光発電装置(10KW)新設 | |
| 2013年 | ドリル穴あけ・丸鋸切断複合機を新規導入 |
| 太陽光発電装置(50KW)増設 | |
| 2014年 | UK型浮桟橋PR事業が「全国商工会連合会 小規模事業者持続化補助金」に採択される |
| 組み立て式工事用台船の開発が「平成25年度補正 中小企業・小規模事業者モノづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金」に採択される | |
| 工場南側ヤード敷地(6900m2)造成工事完了 | |
| 2015年 | 非常用自家発電機(100KVA)を新設 |
| 太陽光発電装置(60KW)増設 | |
| 2016年 | 溜池発電設備PR事業が「全国商工会連合会 小規模事業者持続化補助金」に採択される |
| 中小企業庁より中小企業等経営強化法に基づく経営力向上計画に認定される | |
| 2017年 | HDPE製生け簀生産体制の構築とPR事業が「全国商工会連合会 小規模事業者持続化補助金」に採択される |
| 2019年 | 宇陀市と災害時における包括連携協定を締結 |
| 2022年 | 三菱電機製10KWファイバーレーザー加工機を導入 |
| 2025年 | 奈良県SDGs企業認証制度(スタンダード)に認証される |