Eigyo 営業製作所
小笠原鋳造株式会社
設立 1934年従業員数 31人
設備高周波誘導炉
対応可能な材料鉄鋼材料鋳鉄
小笠原鋳造株式会社の概要
同社は、工作機械、半導体・液晶製造装置、各種産業機械メーカー向けに鋳物製作を手がけています。溶接構造物や鋼材からの鋳物への変更提案を通じて、顧客のコストダウンや性能向上を支援しています。多品種少量生産や複雑形状製品、小ロット・短納期といった多様なニーズに対応可能です。木型製作から発泡型まで、大物から小物まで幅広い鋳物製品の一括受注に対応しています。
小笠原鋳造株式会社の事業内容
鋳物製作、木型製作、鋳物への変更提案
小笠原鋳造株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 高周波誘導炉 | - | - | 2台 |
小笠原鋳造株式会社の詳細情報
- 設立
- 1934年11月
- 従業員数
- 31名
- 郵便番号
- 〒940-0006
- 住所
- 新潟県長岡市東高見二丁目2-31
- 電話番号
- 0258-25-6500
- FAX
- 0258-25-6505
- 公式サイト
- https://ogasawara-chuzo.co.jp/
小笠原鋳造株式会社の沿革
| 1934年 | 個人鋳物業「小笠原鋳造所」を創業 代表者 小笠原 潮 |
|---|---|
| 1964年 | 長岡市西新町にて「小笠原鋳造株式会社」を設立 |
| 代表取締役 小笠原 潮 就任 | |
| 資本金 200万円 | |
| 1969年 | 鉄骨一2階建 第一工場建設 |
| 2tキューポラ 1基を新設 | |
| 天井走行クレーン3t 2基を新設 | |
| 1973年 | 資本金 500万円に増資 |
| 鉄骨一部2階建 第ニ工場建設 | |
| 天井走行クレーン3t 1基を新設 | |
| ジブクレーン 2基を新設 | |
| 50t熱処理炉 1基を新設 | |
| 1974年 | 代表取締役 小笠原 一博 就任 |
| 1981年 | 空冷3tキューポラ入れ替え 1基 |
| 1982年 | 塗装仕上工場建設 |
| 1984年 | 壁掛式自走走行クレーン0.5t 2基を新設 |
| 造型ライン及び砂回収再生装置 一式を新設 | |
| 1989年 | 木型倉庫購入 |
| 事務所及び社員休憩室新築 | |
| 生産管理及び財務処理のためコンピュータ導入 | |
| 1991年 | 長岡市原町に木型倉庫建設 |
| 1992年 | 資本金 1,000万円に増資 |
| 1994年 | 高周波誘導炉(1,500kg 900kw) 1基を新設 |
| 1995年 | 長岡市原町に木型倉庫増設 |
| 1997年 | 長岡市西新町(旧工場隣接)に出荷工場購入 |
| 1998年 | 長岡市西新町(旧工場向い)に倉庫購入 |
| 2000年 | 代表取締役 小笠原 一貴 就任 |
| 2003年 | 長岡市西新町(旧工場並び)に駐車場購入 |
| 2005年 | 工場増設 |
| 2007年 | 長岡市東高見に土地及び建物取得 |
| 2009年 | 長岡市東高見に本社及び工場移設 |
| 2012年 | 工場内に製品ストックのためのテント倉庫新設 |
| 時代のニーズにより内製化を推進する 大型ショットブラスト導入 | |
| 2015年 | 工場増設 |
| 2016年 | 発光分析装置の導入 |
| 2019年 | 高周波誘導炉(2,000kg 900kw) 2基に増強 |
| 2024年 | 長岡花火にて 周年花火「感謝〜90年の思いを込めて」を打ち上げ |