Eigyo 営業製作所
日本圧延工業株式会社
従業員数 96人資本金 7億円
加工方法冷間鍛造単発プレス焼なまし
設備圧延機Vプロセス設備パワープレス
対応可能な材料アルミニウム・アルミ合金非鉄金属アルミ合金(5000系)
日本圧延工業株式会社の概要
同社はアルミニウムスラグ、アルミニウムコイル、およびインパクト加工品の製造・販売を手がけています。連続鋳造圧延法による高効率な生産体制を確立しています。製品は生活用品から人工衛星まで幅広い分野に供給されています。特に電子部品、照明器具、自動車部品向けに実績があり、自動車部品の需要が増加しています。アルミニウムの水平リサイクルを推進し、顧客の環境目標達成に貢献しています。
日本圧延工業株式会社の事業内容
アルミニウムスラグの製造販売、アルミニウムコイルの製造販売、インパクト加工品の製造販売
日本圧延工業株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 冷間圧延機 | - | - | 1台 |
| 鋳造機 | Hazelett | - | 1台 |
| インパクトプレス | - | - | 1台 |
| 圧延機 | - | - | 2台 |
| インパクトプレス | - | - | 1台 |
| スリッター | - | - | 2台 |
| 焼鈍機 | - | - | 1台 |
| インパクトプレス | - | - | 1台 |
| インパクトプレス | - | - | 1台 |
| 溶解炉 | - | - | 4台 |
日本圧延工業株式会社の詳細情報
- 従業員数
- 96名
- 資本金
- 7億円
- 郵便番号
- 〒527-0102
- 住所
- 滋賀県東近江市平柳町514
- 電話番号
- 0749-45-1611
- 公式サイト
- https://www.nichiatu.co.jp/
日本圧延工業株式会社の沿革
| 1935年 | アルミニウム板製造販売の目的を以って資本金25万円にて当社を設立 |
|---|---|
| 工場諸設備を完成、アルミニウム圧延工場として操業を開始 | |
| 1960年 | アルミニウムスラグ製造設備新設 アルミニウムスラグ製造販売開始 |
| 1969年 | 米国Hazelett社とアルミニウム連続鋳造板製造に関する技術援助契約締結 |
| 1971年 | 米国Hazelett社より導入の連続鋳造板製造設備稼動開始 |
| 1973年 | 英国Wellman社より導入のシングルスタンド熱間圧延巻取設備稼動開始 |
| 1974年 | 英国Wellman社より導入の2スタンド熱間圧延巻取設備稼動開始 |
| 1980年 | 米国Hazelett社より導入の第2号連続鋳造板製造設備及び英国Wellman社より導入の第2号シングルスタンド熱間圧延巻取設備稼動開始 |
| 1982年 | 滋賀工場用地購入 |
| 1985年 | 米国Hazelett社より導入の広巾連続鋳造板製造設備及び、英国Wellman社より導入の2スタンド熱間圧延巻取設備稼動開始 |
| 滋賀工場完成、アルミニウム板及びコイル、アルミニウム合金板及びコイルの製造販売開始 | |
| 1992年 | 鍛造用アルミニウム合金スラグの製造販売開始 |
| 大蔵省へ1円硬貨用アルミニウムコイルの納入開始 | |
| 1997年 | 米国Hazelett社より導入の第1号連続鋳造板製造設備更新 |
| 1998年 | カナダAlgoods社と技術相互援助提携締結 |
| 1999年 | 加工品工場竣工 |
| 自動ラック倉庫竣工 | |
| 2001年 | 滋賀工場ISO14001認証取得 |
| 2002年 | 金型自動ラック倉庫竣工 |
| 工機工場竣工 | |
| 2004年 | ISO9001認証取得 |
| 2012年 | 燃料をLPGを都市ガスへ |
| 40t溶解炉 リジェネバーナー設備導入 | |
| 2013年 | 日圧産業 梱包ライン統合 |
| 2016年 | 川島グループ参入 |
| 滋賀工場を本社に移行 | |
| 2019年 | 30t溶解炉 リジェネバーナー設備導入 |
| 2020年 | 1,600tプレス稼働 |
| アルミ二ウムスラグの自動梱包ライン導入 | |
| 2021年 | 近畿経済産業局より「事業継続力強化計画」の認定を受ける |
| 2022年 | 「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)・事業継続」取得 |
| 2024年 | 「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)・事業継続および社会貢献」取得 |
| 近畿経済産業局より2回目の「事業継続力強化計画」の認定を受ける |