Eigyo 営業製作所
海洋ゴム株式会社
設立 1931年従業員数 395人資本金 10億円
加工方法押出成形機能検査射出成形
設備炉押出成形機二次加硫機
対応可能な材料合成ゴム
海洋ゴム株式会社の概要
同社は、自動車の基本性能を支える重要な部品を生産しています。自動車用ゴム部品や一般産業機材関連ゴム部品の製造・販売を手がけています。エンジン冷却用ホースなど、車の安心・安全に関わるゴムホース製品を主力としています。工業用および家庭用のエラストマー製品、樹脂製品の製造・販売も行っています。
海洋ゴム株式会社の事業内容
工業用エラストマー製品の製造、工業用エラストマー製品の販売、家庭用エラストマー製品の製造、家庭用エラストマー製品の販売、樹脂製品の製造、樹脂製品の販売
海洋ゴム株式会社の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| ホース蒸気加硫缶 | - | - | 14台 |
| CHB押出機 | - | - | 1台 |
| 蒸気加硫缶 | - | - | 1台 |
| チューブ押出機 | - | - | 1台 |
| UHF、HAV加硫層 | - | - | 6台 |
| オープンロール | - | - | 6台 |
| カレンダーロール | - | - | 1台 |
| CHS押出機 | - | - | 6台 |
| カバーリング押出機 | - | - | 1台 |
| ブレードマシン | - | - | 2台 |
| 押出機 | - | - | 7台 |
| バンバリーミキサー | - | - | 2台 |
| 分岐ホース射出形成機 | - | - | 6台 |
海洋ゴム株式会社の詳細情報
- 設立
- 1931年11月
- 従業員数
- 395名
- 資本金
- 10億円
- 郵便番号
- 〒519-3404
- 住所
- 三重県北牟婁郡紀北町中里658
- 電話番号
- 0597-36-1331
- 公式サイト
- https://kaiyo-gomu.co.jp/
海洋ゴム株式会社の沿革
| 1931年 | 川端秀太郎、個人経営にて「川端ゴム工業所」を設立 |
|---|---|
| 1948年 | 「海洋ゴム株式会社」に改称 |
| 1954年 | 日本工業規格表示認可〔総ゴム靴類/JIS3287〕を受ける |
| 1961年 | 名古屋ゴム株式会社(現、豊田合成株式会社)と取引開始(自動車用ゴム製品の生産開始) |
| 1969年 | 海山工場を現所在地に新設、型物製品の移設と射出形成機を導入 |
| 1973年 | 本社・工場を現所在地に全面移転、集中生産開始 |
| 1981年 | 豊田合成株式会社 資本導入「10%」 |
| 資本金3,600万円に増資 | |
| 1986年 | CHSホース形成機を導入、小径ホース製造の自動化を図る |
| 1988年 | 豊田合成株式会社「品質管理賞優秀賞」を受賞 |
| 1990年 | 本社工場を増築 |
| 2000年 | 豊田合成株式会社 当社株式51% 保有につき、連結会社となる |
| 2001年 | 豊田合成株式会社「技術向上賞」を受賞 |
| 豊田合成株式会社「品質優良賞」を受賞 | |
| 豊田合成株式会社「原価優良賞」を受賞 | |
| ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得 | |
| 2002年 | 豊田合成株式会社「技術向上賞」を受賞 |
| 2003年 | ISO9001(品質マネジメントシステム)認証取得 |
| 2004年 | BS工場(1,254m2)新築 |
| 2005年 | 日本初ゴム一体分岐ホースの開発に成功、生産開始 |
| 2006年 | ホース加工工程(M棟858m2)増築 |
| 2007年 | ホース加工工程(F等879m2)建屋・土地の買収 |
| 2010年 | 豊田合成株式会社「技術向上賞」を受賞 |
| 豊田合成株式会社「原価優秀賞」を受賞 | |
| 豊田合成株式会社「環境貢献賞」を受賞 | |
| 2012年 | 高圧ターボホースの開発 |
| 2014年 | からくり改善くふう展2014で「ネーミング賞」受賞〈出番だ!マー君〉 |
| 燃料電池車用 ウォーターホース生産開始 | |
| 2015年 | 豊田合成株式会社「環境優良賞」を受賞 |
| 2016年 | CHBホース成形機を導入、ターボホース製造の自動化を図る |
| 豊田合成株式会社「原価優秀賞」を受賞 | |
| 2017年 | 豊田合成株式会社「環境優良賞」を受賞 |
| 2018年 | 豊田合成株式会社「環境優良賞」を受賞 |
| 2019年 | 豊田合成株式会社「環境優秀賞」を受賞 |