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本瓦造船株式会社

従業員数 73
設備その他走行クレーンプラズマ切断機
対応可能な材料鉄鋼材料ステンレス鋼合成ゴム

本瓦造船株式会社概要

同社は、国内を航行する各種小型鋼船や特殊船の建造を主力事業としています。特に、液体化学薬品などを運ぶケミカルタンカーの建造では、高い技術力と製造能力を要する厳しい安全基準に対応しています。船舶の計画から設計、材料加工、組立まで社内一貫生産体制を構築しています。また、建造後のアフターサービスとして、船舶の修繕業務も手がけています。全国の海運会社や官公庁を主な顧客としています。

本瓦造船株式会社事業内容

各種小型鋼船の建造, ケミカルタンカーの建造, 押船・曳船・作業船の建造, 鉄鋼構造物の製造, 船舶の修理

本瓦造船株式会社設備情報

設備メーカー特徴・能力保有台数
官公庁船 (防衛省)--2台
走行ジブクレーン--2台
官公庁船 (海上保安庁)--9台
客船 フェリー--4台
型鋼NCプラズマ切断機--1台
押船 曳船--8台
天井クレーン--31台
厚板NCプラズマ切断機--1台
船台--1台
橋形クレーン--2台
クレーン--4台
ケミカル タンカー--41台
オイル タンカー--10台

本瓦造船株式会社詳細情報

従業員数
73名
郵便番号
〒720-0202
住所
広島県福山市鞆町後地242-1
電話番号
084-982-2500
FAX
084-982-1230
公式サイト
https://hongawara.co.jp/

本瓦造船株式会社沿革

1949年本瓦卓蔵が個人経営で木造船業を始める。
1964年小型鋼船の建造を開始。
1972年株式会社に改組。本瓦卓蔵が代表取締役社長に就任。
1981年ケミカル船の建造を開始。
1985年第二工場を鞆鉄鋼団地内に新設。ブロック製造工場として稼働開始。
1990年本瓦誠志が代表取締役社長に就任。
2007年第二工場にG/T850トンまで建造可能なNo.2船台が完成、稼働開始。
2009年ISO9001を認証取得。
G/T499型電気推進船SESケミカルタンカーを建造。
2010年セメント船「清見丸」がマリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー 2009を受賞。
2011年第二工場事務所を新社屋へ移転。
2012年No.2船台をG/T2000トンに拡張。
本瓦 誠が代表取締役社長に就任。
2014年本瓦 誠志会長が旭日双光章を受章。
2017年作業船「梅丸」がシップ・オブ・ザ・イヤー2016 漁船・作業船部門賞を受賞。
2018年「液体貨物バラ積船」で特許(第6368060号)を取得。
2019年創立70周年を迎える。
トップサイドタンク付ケミカルタンカー「第八越山丸」を建造。
2020年広島県働き方改革実践企業の認定を受ける。
2021年旅客定員500名の大型遊覧船「咸臨丸」を建造。
「荷役時の船体姿勢自動制御方法」で特許(第6831155号)を取得。
次世代省力化船「りゅうと」を建造。
本瓦造船株式会社SDGs宣言。
2022年国土交通大臣より事業基盤強化計画の認定を受ける。
「給油方法」で特許(第7026911号)を取得。
ケミカルタンカー「りゅうと」がシップ・オブ・ザ・イヤー2021小型貨物船部門を受賞。
2023年第二工場にG/W2000トンまで入渠可能な浮ドックを設置、稼働開始。
2024年第二工場事務所を「本社」に改称。本社機能を集約。
水素とバイオディーゼル燃料を活用した日本初のハイブリッド型旅客船「HANARIA」を建造。
2025年ハイブリッド水素燃料電池船「HANARIA」がシップ・オブ・ザ・イヤー2024及びマリンエンジニアリング・オブ・ザ・イヤー2024 を受賞。