Eigyo 営業製作所
株式会社丸本
従業員数 113人
加工方法梱包・出荷機能検査
設備印刷機梱包機その他
対応可能な材料その他PS(ポリスチレン)
株式会社丸本の概要
包装資材の製造と販売を一貫して手がける企業です。食品関係のパッケージ資材(袋、トレー、ラベルなど)を中心に、グラビア印刷、ラミネート、製袋、スリット加工を提供しています。包装機械の販売やメンテナンス、販促品の企画・製造、農業資材の研究・開発も行っています。農産、水産、菓子、パン、商社など幅広い食品関連企業を顧客とし、お客様の製品の安全をサポートしています。
株式会社丸本の事業内容
包装資材の製造、包装資材の販売、袋の印刷加工、包装機械の販売、包装機械のメンテナンス、販促品の企画・製造、農業資材の研究・開発
株式会社丸本の設備情報
| 設備 | メーカー | 特徴・能力 | 保有台数 |
|---|---|---|---|
| 8色グラビア印刷機 | - | - | 2台 |
| 製袋機 | - | - | 1台 |
| フルオート振分機 | - | - | 1台 |
| ドライラミネーター機 | - | - | 2台 |
| スリット機 | - | - | 2台 |
| インライン欠点検知器 | - | - | 4台 |
| スタンドチャック機 | - | - | 1台 |
株式会社丸本の詳細情報
- 従業員数
- 113名
- 郵便番号
- 〒851-0134
- 住所
- 長崎県長崎市田中町593-1
- 電話番号
- 095-837-1100
- 公式サイト
- https://www.marumoto-pack.co.jp/
株式会社丸本の沿革
| 1950年 | 長崎市油屋町26番地に包装用品卸「丸本商店」として発足。 |
|---|---|
| 1955年 | ポリエチレン製品の販売を始める。 |
| 1958年 | 法人に改組、「株式会社 丸本商店」となる。(資本金100万円) |
| 1960年 | 長崎市油屋町4番6号地に移転。 |
| 福岡市にフィルム印刷と製袋の工場として「丸本化工印刷(株)」を設立する。 | |
| 1963年 | 長崎県西彼杵郡多良見町に喜々津工場を建設。ポリエチレン及び合成品の印刷、製袋を本格化す。 |
| 1966年 | 島原営業所を島原市に開設。 |
| 系列会社「福岡丸本(株)」を福岡市内に設立。 | |
| 1967年 | 系列会社「丸八物産(株)」を長崎県雲仙市に設立。 |
| 1971年 | 系列会社「丸本化工印刷(株)」を吸収合併、(株)丸本商店 福岡工場とする。 |
| 福岡県粕屋郡志免町大字別府に、福岡工場を建設。 | |
| 1974年 | 喜々津工場にグラビア製袋工場を増設。 |
| 1975年 | 福岡工場にグラビア5色印刷機増設。 |
| 倍額増資(資本金3,000万円) | |
| 1976年 | 称号を「株式会社 丸本」に改称。本社社屋ビル新築。 |
| 1978年 | (協)長崎卸センター内にセンター営業所新設。 |
| 福岡工場にグラビア4色印刷機増設。 | |
| 1979年 | 総括本部コンピューター導入。 |
| 1980年 | 熊本市にフィルム印刷のための工場として「熊本グラビア(株)」設立。「福岡丸本(株)」熊本営業所同時設立。 |
| 福岡工場にグラビア3色印刷機を増設。 | |
| 1981年 | 諫早中核工業団地の工場第一期工事(発泡スチロール工場)着工。 |
| 1982年 | 中核工業団地の第一期工事完了し長崎工場発泡スチロール部門は喜々津より移転する。 |
| ドライラミネート工場として「(株)マルユ」設立。 | |
| 長崎工場移転完了し、操業開始。福岡新工場敷地内に「(株)マルユ」工場完成し、ドライラミネート操業開始。 | |
| 1983年 | 長崎工場にてビニールハウス加工工場操業開始。 |
| 第一回包装展を卸センターにて開催。 | |
| 1984年 | 大阪中小企業投資育成(株)より資本金2,000万円導入。(資本金8,000万円) |
| 福岡工場高速グラビア5色印刷機設置。 | |
| 1987年 | 「東海包装資材(株)」の経営権を引き継ぎ東京進出を図る。 |
| 1989年 | 長崎県の誘致企業として、千々石町に「マルサン化工(株)」設立。 |
| 1990年 | 島原工場を吸収し、「マルサン化工(株)」操業開始。 |
| 1991年 | 「丸本生科研(株)」設立。 |
| 1993年 | (株)マルユにドライラミネーター機を増設する。 |
| 「熊本グラビア(株)」熊本市戸島町コスモ工業団地へ新築移転。 | |
| 福岡工場にグラビア8色機増設。 | |
| 1994年 | 「熊本グラビア(株)」軟包装衛生協議会「認定工場」に指定。 |
| 長崎営業所とセンター営業所を統合し、営業本部として発足。 | |
| 福岡県粕屋郡新宮町へ福岡出張所を開設。 | |
| 1995年 | 三重新漁港の工場用地に三重工場新築。 |
| 1996年 | 「マルサン化工(株)」発泡部門の営業譲受し、「(株)丸本」長崎工場第二工場とする。 |
| 2000年 | 創業50周年を迎える。第1回「丸本環境展」を開催する。 |
| 2001年 | 長崎第2工場にボードン袋の製袋機を導入して農産物袋の製造を開始する。 |
| 2003年 | SO9001を管理本部・営業部において認証取得する。ISO14001を管理本部・営業部において認証取得する。 |
| 2004年 | ISO9001を長崎、千々石、福岡の各工場及び(株)マルユにて拡大取得。 |
| 2006年 | 長崎工場 製造部門統合の為、閉鎖。 |
| 福岡新工場建設の為、飯塚に土地を取得。 | |
| 2007年 | 福岡飯塚工業団地に工場建設の着工。 |
| 2008年 | 福岡工場に8色印刷機導入(セパレート)。マルユにラミネート機導入。 |
| 本部(大井手町)田中町へ移転。千々石工場 製造部門統合の為、閉鎖。 | |
| 飯塚に福岡工場移転完了し、操業開始。 | |
| 熊本グラビア グラビア印刷機(4色機)を6色機と入れ替え設置。福岡工場 軟包装衛生協議会 認定工場認可取得。福岡工場に記念碑を建立し、第1回柳雪祭を開催する。 | |
| 2009年 | 東京営業所 営業開始。 |
| 2010年 | 2010丸本包装機械展を開催する。 |
| 本社を大井手町より田中町へ移転。 | |
| 2011年 | 欠点検知器付巻替機・巻直機を導入。 |
| 第1回 調色・色彩コンテストを実施。テレビ会議 導入。 | |
| 2011丸本包装機械展を開催する。 | |
| 中央区日本橋箱崎町から日本橋茅場町へ東京営業所 移転。 | |
| 2012年 | 第5回柳雪祭を開催する。 |
| 粕屋郡新宮町より糟屋郡志免町に福岡営業所 移転。 | |
| 第2回 調色・色彩コンテストを実施。 | |
| 2012丸本包装機械展を開催する。 | |
| 2013年 | 第6回柳雪祭を開催する。 |
| (株)マルユを(株)丸本福岡工場ラミネート部門として統合。 | |
| 2013丸本包装機械展を開催する。 | |
| 2014年 | 第7回柳雪祭を開催する。 |
| 福岡営業所にテレビ会議 導入。 | |
| 2014丸本包装機械展を開催する。 | |
| 2015年 | 第8回柳雪祭を開催する。 |
| 中央区日本橋茅場町から千葉県市川市へ東京営業所 移転。 | |
| 2015丸本包装機械展を開催する。 | |
| 2016年 | 福岡工場にてISO22000を認証取得。 |
| 福岡工場に巻検機を増設する。 | |
| 2016丸本包装機械展を開催する。 | |
| 2017年 | 熊本グラビア(株)を(株)丸本 熊本工場として統合。 |
| 2018年 | 福岡工場に作業軽減機を導入する。 |
| 地域未来牽引企業として、経済産業省より選定される。 | |
| 2019年 | 東京営業所 閉鎖。 |
| 2020年 | 創業70周年を迎える。 |
| 福岡営業部にて、丸本包装機械展を開催する。 | |
| 2021年 | 福岡工場に検版機を導入する。 |
| 2022年 | 「長崎県SDGs登録制度」に登録事業者として認定。 |
| 2023年 | 「健康経営優良法人2023」に認定。 |
| 福岡工場:グリーンプリンティング工場に認定。 |